看護学科
偏差値
57
時代の変化に合わせて“実践力”を身につける教育を。 看護学部が目指すのは、 「豊かな人間性」 と 「高い実践力」 を兼ね備えた医療人の育成です。 患者さんやご家族 に安心して医療を受けていただくためには、私たち看護職が時代の変化に合わせて、新しい知識や専門技術を習得していくことが求められているのです。 実践力を高めるために1年次早期から4年次にかけて段階的に 実習を行っています。 最初の 「地域・在宅ケア実習」では、対象理解や実践の場を知るために地域で暮らす多様なライフステージや健康状態にある人々との関わりを通して、人々の暮らしやニーズ、 さまざまな場で展開される活動やケアの実際を学びます。 最終学年の4年次には、看護師、保健師、助産師と、それぞれの学生が目指す資格に応じてより専門的な知識や技術を身につけるために、大学病院や保健所、 助産所などで実習を行うカリキュラムを組んでいます。
