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目白キャンパス/目白キャンパス
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「食」で拓く新たな世界。 「今日は何を食べようかな」 「今日は何か食べられるかな」 「食」に対する問いかけの違い、そこから何が見えてくるでしょう? 世界の「食」における栄養課題は深刻になっています。 全世界では、低栄養に苦しむ人々がいる一方で、過栄養で生活習慣病に苦しむ人々も多いのです。 さらに、自然にやさしい食文化が根付く日本においても、食料自給率の低下や孤食などの問題が深刻化してきました。 いま、「食」について広く深く学ぶことは、地球上のすべての命あるものが健康に生きていくために必要なこと。 食科学部では、科学的観点から幅広く「食」を学び、グローバルな「食」の課題に立ち向かい、未来の社会に貢献していくチカラを育てます。
「食」の魅力を多角的に発信できるプロフェッショナルへ。 食科学科では、「生活者」としての視点を重視して「食」を科学的に学び、食関連の様々な領域で活躍できる能力を身につけます。 また、持続可能な地球環境を目指すSDGsの視点からグローバルな未来の「食」を考え、「食で未来を創ること」を目指します。これらの目標達成のため、充実した基礎科目を学んだうえで、専門科目として、食品に含まれる成分とその機能特性について学ぶ「食品学系」、機能性がありおいしい料理の科学的根拠を追求する「調理学系」、栄養と健康の関連性を紐解く「栄養学系」の各科目を三位一体で学修していきます。さらに食科学科独自の講義・演習科目として実際の食品会社での「商品開発」を学ぶ科目も多数開講されており、これらを通して食科学科独自の「食」に関する専門性を高めることができます。
◎学問の土台となる基礎科目を重視します 栄養学、医学・保健学、食品学、調理学、基礎科学の各分野を講義と実験・実習で学び、栄養の専門家として必要となる基礎知識と技術を修めます。チーム医療で求められるマネジメント能力やコミュニケーション能力も養います。 ◎医療職の一員としての自覚と責任感を育みます 臨床医学、臨床栄養学、公衆栄養学、栄養教育論などの専門知識を学び、医療職の一員としての自覚と責任感を育みます。臨地実習では実践力を養い、医療現場などで責任ある職務を遂行できる能力を培います。 ◎さまざまなフィールドで活躍できる力を培います 卒業と同時に、栄養士免許と管理栄養士国家試験の受験資格が得られ、医療、福祉、教育、行政、給食、食品産業、スポーツ、研究などの多分野で活躍ができます。また、栄養教諭免許を取得すると、学校教育における食育の専門家になることが可能です。
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JR山手線「目白」駅からバスで5分
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
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