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伊都キャンパス/伊都キャンパス/伊都キャンパス/伊都キャンパス/伊都キャンパス
偏差値
62〜64
伝統から未来へ 九州大学理学部は、物理学科、化学科、地球惑星科学科、数学科、生物学科からなり、1939年の設置以来、80余年の歴史を刻んできています。これら5学科を基盤に基礎科学の多くの分野を網羅する教育研究が行われ、国内外で高い評価を受けています。これまでに巣立った1万5千人を超える卒業生が産・学・官の広い分野で活躍しています。 理学部を卒業した学生の7~8割が、2年間の大学院修士課程に進学します。修士課程修了後、大半の学生は就職し、高度な理学専門家として活躍します。一方で、一部の学生は博士課程に進学して先端的な研究者を目指します。社会が理学部の学生を求める大きな理由は、将来の予期しない新たな課題に柔軟な思考で対応する「考える力」に期待するからです。理学部とその大学院は、この考える力で世の中の新たな問題に果敢に立ち向かい、国際社会を牽引する人材の育成に注力しています。
偏差値
64
■物理的なものの見方や考え方を学ぶ 物理学科には物理学コースと情報理学コースがあり、2年次からは学生の志望と成績によっていずれかのコースに配属されます。物理学コースでは物理学そのものを体系的に学習し、情報理学コースでは情報の分析・処理・演繹などを学習します。 ■物理学を実践する 物理学科では関連する科目を効果的に学習できるように講義と演習の連携に力を入れています。また、3年生の学生実験では、長期間の本格的な実験課題が用意されており企画・測定・解析・発表など一連の流れを通して物理の学習や科学的考え方の訓練ができるようになっています。 ■勉学をサポート 物理学科では学年担任とは別に、学生約3人あたりに1人の教員アドバイザーを割り当て、定期的に相談の機会を持つなど、きめ細かな修学指導を行っています。
偏差値
62
化学の新しい領域を切り開く革新的な研究 九州大学理学部化学科は全国でも有数の規模を誇っており、化学に関連するほとんどすべての分野をカバーする17の研究室がそろっています。 ■無機・分析化学講座 無機化合物や金属錯体を研究対象とする講座で、5つの研究室(錯体化学、錯体物性化学、生体分析化学、分光分析化学、無機反応化学)があります。 ■物理化学講座 分子や分子集合体の構造と挙動を詳しく解析する講座で、4つの研究室(分散系物理化学、量子化学、光物理化学、構造化学)があります。 ■有機・生物化学講座 有機化合物や生体内の化学反応を研究対象とする講座で、4つの研究室(生体情報化学、生物有機化学、動的生命化学、構造機能生化学)があります。 ■複合領域化学講座 科学の様々な分野を融合した講座で、4つの研究室(理論化学、触媒有機化学、分子触媒化学、量子生物化学)があります。
偏差値
63
■地球惑星のさまざまな自然現象を理解する 地球惑星科学科では、まず地球惑星科学の考え方の基礎と、その基盤としての数学・物理学・化学・地学・生物学を学びます。 次に地球惑星科学全般の講義を通じて専門分野の導入知識を習得すると同時に、実験・実習・演習によって実験技術、分析技術、解析技術、計算技術を身につけます。 特別研究では各研究室に配属され、発表や論文作成をします。 ■充実した教育体制 太陽系惑星、電磁圏・惑星プラズマ、大気・海洋、地球表層および内部と広範囲に広がる地球惑星領域の中で、地球と太陽系の起源と進化、宇宙圏・流体圏の構造や循環、固体地球内部と地表の構造・その形成過程・そこでの物質循環、生命の発生と進化、地球惑星環境の過去・現在・未来などを研究する教員が講義を担当します。また実験・実習・演習では最新の設備が使われると共に、大学院生のティーチングアシスタントによる指導も行われます。
偏差値
63
■系統的に学ぶカリキュラム 理学部数学科のカリキュラムは、高校数学から自然につながる微分積分(高校の微積の続き)や線形代数(ベクトルと行列の理論)から始まり、2年次で「論理」「集合」「位相」などの現代的な数学の基礎をしっかり学んだ上で、次第に専門的な科目を各自の志向に合わせて選択するように構成されています。 ■様々な専門分野の教員陣 九大数理(理学部数学科・大学院数理学府)は70名以上の数学の研究者を擁し、国内で有数の規模を誇ります。伝統的な純粋数学から先端的な応用数学まで数学の多様な分野の研究者がバランスよく配置され、活発に研究と教育が行われています。 ■数学のための環境 数学を深く学ぶためには「静かで雑念に煩わされない時間と空間」、「質問や議論ができる環境」、「図書・計算機環境・研究情報へのアクセス」が重要です。九大数理には数学を学ぶ環境がしっかりと整備されています。
偏差値
62
■バランスのとれた教育 他大学の生物系学科と比べ、九州大学理学部生物学科の特徴は、「生命の統合的理解」にあります。生命の特徴的な働きがあらわれる「ゲノム」「細胞」「個体」「集団」の各レベルから解明を目指すとともに、それらを統合して新しい生命像の確立を目指しています。生物学科は、これらを解明するのに必要な多くの分野の研究者がバランス良く配置された、国内でも数少ないグループです。教育もこの観点から幅広く行われています。 ■充実した共通機器 現代の生物学研究の現場では、いろいろな機器を使うことで研究が進展しており、九州大学理学部生物学科にも様々な共通機器があります。特に生体分子を蛍光色素などで標識し、それを検出する装置が主なものです。最新鋭のこれらの機器は、学部学生・大学院生教育、研究者育成を主目的とする九州大学ルネッサンスプロジェクトによって整備されました。
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