合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!


注意:京都女子大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
京都女子大学/京都女子大学
偏差値
56〜56
わたしは「食」でできている。 京都女子大学の食科学部は、2027年4月に開設される新しい学部です。 「食物栄養学科」と「食マネジメント学科」の2学科を設置し、これまで培ってきた食と栄養に関する教育・研究の蓄積を基盤に、食をより広く、多角的に捉える学びへと発展させます。 食物栄養学科では、食と健康を軸に、栄養学や食品、健康に関する専門知識を身につけ、管理栄養士をはじめとする専門職をめざします。 一方、食マネジメント学科では、生産・加工・流通・販売など、食が消費者に届くまでの仕組みを幅広く学びます。 フードテックや農業、食の流通・販売などを対象とし、食を科学と社会の両面から捉える視点を養います。 「食」を入り口に、健康、産業、地域、環境など多様なテーマへ視野を広げ、これからの食のあり方を考えられる人材を育成する学部です。
偏差値
56
講義で得た知識を実験や実習、地域での活動を通して確かな実践力へとつなげられることです。 食品学実験では、食品に含まれる糖質・脂質・タンパク質などの成分を分析し、その性質や食品への影響を科学的に理解します。 食品衛生学実験では、化学物質の分析を通じて食品の安全性について考察します。 また、給食運営実習では約100食の給食づくりに取り組み、献立作成から調理、衛生・品質管理、提供までを一連の流れで経験します。 さらに、学生自身が京野菜を栽培し、その食材を活用したメニューを考案するなど、京都の食文化や地域とのつながりを生かした活動も展開しています。 加えて、栄養クリニックでは地域への栄養相談や講座、健康増進活動などに学生が参加できます。 実社会と接する機会を重ねながら、専門知識を人々の健康支援に生かす力を養える点も大きな特色です。
偏差値
56
食を一つの産業として捉えるだけでなく、現場にある課題を多角的に考えながら学べることが特徴です。 たとえば、生産分野では、生態系を重視したアグロエコロジー型農業や、IoTなどの先端技術を活用した農業管理について学びます。 環境への負荷を抑えながら、安定した食料生産を実現する方法を考えることで、食と環境のつながりを理解します。 また、食品加工の分野では、伝統的な食品から最先端のフードテックまで幅広く扱い、食品の価値を生み出す技術について学びます。 さらに、流通・販売では、地域の食産業から国際的なフードビジネスまで視野に入れ、食が消費者に届くまでの仕組みや市場との関係を考察します。 こうした学びを通じて、生産者、企業、消費者など異なる立場から食を捉え、課題を発見して解決策を考える力を養います。 食の専門知識だけでなく、社会や産業を動かす仕組みまで学ぶことで、実践力を身につけます。
ACCESS
京阪「七条」駅からプリンセスラインバスで約5分、「京都女子大学前」で下車すぐ
〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
ストリートビュー
京阪「七条」駅からプリンセスラインバスで約5分、「京都女子大学前」で下車すぐ
〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
ストリートビュー