理学科
偏差値
73
自然への疑問に向きあいながら、自然の理(ことわり)を学ぶ 自然はどのようなものか、なぜ自然は成り立っているのか、自然を動かす法則は何なのか、私たち人間はつねづねこのような疑問を抱きます。京都大学の理学部は、誰も答えを教えてくれない自然への疑問をもつ人たちが集まり、自然の声に耳を傾けながら疑問を解いていくとともに、どこまでも深い自然の〈秘密〉を探り続けることを愉しむ学部です。 京都大学の理学部はノーベル賞やフィールズ賞など、国際的トップレベルの賞の受賞者をふくめ、これまで数多くの著名かつ独創的な研究者を輩出してきました。あわせて、自ら開拓した新たな研究分野に挑み続ける〈革新〉の伝統はいまも息づいています。こうした学問の創造や開拓は、研究・教育への自由性が育んだ結果です。現在、計画遂行されている新たな研究プロジェクトも数多く、学生の教育にフィードバックされる先端知も少なくありません。