人間健康科学科 先端作業療法学講座
偏差値
69
先端科学の知見をもつ作業療法士の養成 作業療法とは、個人にとって価値や目的のある日常生活活動(生活行為)を主な手法として、心身両面の生活・社会機能の維持、増進を図るクライエント中心型のリハビリテーションです。作業療法学は、解剖学、生理学、神経学、精神医学、心理学などの幅広い基礎学問のうえに成り立ち、近年では脳科学の発展にともなう科学的根拠が集積しつつあります。 先端作業療法学講座では、作業療法士の国家資格を取得し、臨床現場で活躍できる知識・技術・豊かな人間性を備えるための教育にとどまらず、世界レベルの研究・高度実践により作業療法の進歩と発展を牽引する役割を担う人材を育成します。最先端の専門知識と応用技術を学び、独創的・科学的な視点から課題解決に取り組む力を身につけるためのカリキュラムを設定しています。