人間健康科学科 先端理学療法学講座
偏差値
69
先端科学の知見をもつ理学療法士の養成 理学療法は、日常生活に必要な基本動作能力に障害がある人々、または障害を引き起こす可能性のある人々に対して社会生活に適応するために必要な援助技術や治療技術を提供する実践科学です。それらの技術を提供する医療専門職が理学療法士です。 少子高齢化の進んだ今日では、理学療法士の職域は、地域における保健、福祉の分野、スポーツ分野などにも拡大しています。そのため理学療法士には、医療、保健、福祉にまたがる専門職として、バランスのとれた活動が求められています。また医療専門職の中でもとりわけ自由裁量に基づいた判断と行動が必要とされる理学療法士には、科学的根拠に基づいて行動して問題を解決する能力と豊かな人間性の涵養が必要です。先端理学療法学講座では、このような社会的ニーズに応えることのできる高度な専門職としての理学療法士を養成します。