情報学科
偏差値
72
複雑なシステムの問題を解決 現代は高度情報化社会と呼ばれ、社会の様々な領域に情報が浸透しています。社会の様々なシステムが大規模かつ複雑化し、あらゆるモノや現象・行動のデータが蓄積され、ネットワークで共有・処理されつつあります。結果として私たちは、日常生活でもビジネスにおいても膨大なデータ・情報に対峙しています。 このような情勢において、“情報”とは何かを解明し、その処理の方法論を探究する学問(情報学)の重要性は高まっています。また、対象となるシステムや自然・社会の現象をモデル化し、問題解決のための手法を探究する“数理的思考”が不可欠になっています。 情報学科では、情報学の理論と実践とを有機的に結合し、数学と物理学を基礎として未知の問題のもつ数理的構造を解明し実際問題に応用できる能力、先端的な技術を用いた高度情報システムを設計・活用できる能力を養うことを目標に据えています。