地球工学科
偏差値
72
地球が直面する諸問題を研究し、解決する学科 地球工学は、我々の生活と先端技術を支える資源・エネルギー、持続的に社会を支えるインフラの発展、人類が自然と共生するために必要な環境の維持など、諸技術体系とその融合分野で構成されます。地球工学科では、多岐にわたる科学技術を総合的に理解する見識を養う教育をめざし、地球全体の合理的な開発・保全と人類の持続可能な発展を支える高度な研究や実務を遂行できる能力を養っています。 地球工学科は、「住みやすくて便利な都市」、「安全に暮らせる国土」、「環境に配慮した地球社会」、「資源・エネルギーを基礎として持続的文明」を築いていくために、「土木工学」「資源工学」「環境工学」の3つの部門で構成されています。地球工学科では、1・2年生の間にこれらの分野の全体に関する基礎的な知識を習得したうえで、自分にふさわしい専門コースを選んでいくことになります。