地域環境工学科
偏差値
70
環境と調和した食料生産をはじめ、豊かな21世紀社会の構築をめざす 農業が成立し、地球環境と調和して持続的に発展するためには、水や土地の生産環境、農村における生活環境、さらにはそれを支える自然環境を整え、維持すること、及びこの基盤のうえで環境と調和した食料生産活動を行うことが必要です。 そのためには、物理学や工学技術を基礎にした生命、環境、エネルギー問題に関する教育が不可欠です。 地域環境工学科は、物理系、工学系の科目を基礎学として、数理的、工学的発想に基づいて地球環境と調和のとれた人類の持続的発展に寄与することのできる人材の教育を行うことを目的とします。