応用生命科学科
偏差値
72
生物資源の生産・加工・利用・保全を化学的・生物学的に探求する 21世紀は生物産業の時代と言われ、環境、食糧、エネルギー、保健福祉を軸に発展すると考えられています。その中心的技術は、生物の機能をより高度に活用する手段であるバイオテクノロジーです。応用生命科学科では農業生産、発酵・食品・化学工業、環境保全などの現場から生じる様々な問題を生命現象の原理に基づいて解明し、その成果を新しいバイオテクノロジーとして展開できるよう、広範囲の学問領域について基礎・専門教育を実施。4年一貫のカリキュラムに基づいて、社会の要請に応え、活躍できる自立したバイオテクノロジーの研究者・技術者を養成します。