資源生物科学科
偏差値
72
資源生物の有効利用に向けて多面的な研究に取り組む 資源生物のより安定した高い生産性とよりよい品質の確保を、環境との調和と生態系へのマイナスインパクトの低減を図りながら追求していくということは、これからの地球と人類に求められている大きな課題です。 資源生物科学科は、このような課題に取り組む人材を育てるため、基礎知識から応用技術まで、幅広い教育を提供する学科です。食用作物や他の資源植物、家畜や他の資源動物、海洋の魚介類や微生物といった多様な生物を、マクロからミクロまで、すなわち集団、個体から細胞・分子にいたる様々な視点から研究しています。また、それぞれの資源生物を如何にして外的から保護し、その生育・生息する環境を好適な状態に維持するか、さらには如何にして不良環境下でも高い生産性を得るかについても、新しい品種等の創出も含めた研究がなされています。