注意:杏林大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
三鷹キャンパス
偏差値
68〜68
「杏林」の名にふさわしい良医育成に努めます 「杏林」という言葉は良医を意味します。その名を掲げた杏林大学医学部は、患者さんに信頼され、医学や医療を通じて社会に貢献する医師を育成することをめざしています。医師は医学の進歩とともに生涯にわたって学び続けることが必要です。私たちは、その土台となる、習慣、態度、価値観を学生が身につけられるような教育カリキュラムの整備に努めています。 医学部は、教職員と学生が互いに密接に交流して、「学びあう」ことを大切にしています。1〜3年生での早期体験学習では、さまざまな医療現場を小人数グループで体験し、互いの経験を報告・評価しあいます。さらに、基礎、臨床各部門での研究や学会などに参加できる「自由参加プログラム」も用意しています。これは、文化系・体育会系のクラブ活動とともに、先輩と交流し、医師としての生き方を学ぶ機会にもなっています。
偏差値
68
■病名や治療法を検討する臨床推論演習 臨床推論演習では、与えられた症状の情報から、それがどんな病気かを、各自で調べ、考え、判断します。さらに、それらをもとに、グループで議論を重ね、正しい病名や治療の方法を検討していきます。実臨床で必要となる、知識や情報を多面的に検討する能力を養います。 ■手術を実況で講義するライブサージェリー 眼科学の授業では、手術室と講堂を生中継でつなぎ講義をするライブサージェリーが行われます。 ハイビジョンによる鮮明で高精細な画像は臨場感にあふれ、学生に人気のある講義のひとつです。 ■学んだ知識を実地で応用する臨床実習 実際の患者に接する臨床実習は、それまでに得た医学知識を実地臨床に応用するための能力育成を目的とするものです。4年次の後期から約2年にわたり、小グループで各診療科を順次回りながら行います。
ACCESS
京王線仙川駅からバスで約15分
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
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