医学科
偏差値
68
「杏林」の名にふさわしい良医育成に努めます 「杏林」という言葉は良医を意味します。その名を掲げた杏林大学医学部は、患者さんに信頼され、医学や医療を通じて社会に貢献する医師を育成することをめざしています。医師は医学の進歩とともに生涯にわたって学び続けることが必要です。私たちは、その土台となる、習慣、態度、価値観を学生が身につけられるような教育カリキュラムの整備に努めています。 医学部は、教職員と学生が互いに密接に交流して、「学びあう」ことを大切にしています。1〜3年生での早期体験学習では、さまざまな医療現場を小人数グループで体験し、互いの経験を報告・評価しあいます。さらに、基礎、臨床各部門での研究や学会などに参加できる「自由参加プログラム」も用意しています。これは、文化系・体育会系のクラブ活動とともに、先輩と交流し、医師としての生き方を学ぶ機会にもなっています。