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下鴨キャンパス/下鴨キャンパス
偏差値
61〜62
福祉社会の実現をめざし、公共政策を拓く 福祉社会とは、すべての人々が幸福に生きるための社会的基盤が整備された社会を意味しています。それは、一人ひとりがその能力を最大限に開花・発展させるための条件が保障される、社会連帯の精神にあふれた社会でもあります。 このような社会の実現をめざして、公共政策学部は、法学、経済学、政治学を軸に、政府や地方自治体、NPOや自主的組織の活動のあり方について広く探究し、より良い地域社会の構築に貢献する人を育成する公共政策学科と、社会福祉学、社会学、心理学、教育学の分野から福祉社会実現への道筋や条件を明らかにするとともに、それを実践的に担う多様な分野で求められる専門的力量を育成する福祉社会学科から構成されています。地域の「育ち支援」と「交流/共同」の拠点を創出し、参加型学修と学際的な研究とを推進しています。
偏差値
61
■法学、政治学・政策学、経済学が広く学べる 公共政策学科では、公共政策のプレイヤーとなるために必要な理論的、実践的な知識を、法学、政治学・政策学、経済学をはじめとする社会科学の諸分野から学際的に学び、獲得することを目指したカリキュラムを用意しています。 ■京都へのこだわり・京都府とのつながり 京都府内の地方自治体・民間企業・NPOでの実習機会が多くあります。教員の中には京都府職員として実務経験を積んだ教員がおり、主要な授業科目には京都府職員が研修として参加することもありますので実務家と一緒に学ぶことができます。 ■政策がわかり、提案できるようになる 公共政策学科では、法律・政治・経済について現状がどうなっているのかを学ぶとともに、地域・社会やそのなかでの暮らしをよりよいものにするために誰がどのように動くべきか、何をどうすべきか、を探究します。
偏差値
62
■人と環境に働きかける社会福祉学 社会正義、人権および多様性尊重等の原理を中核として、法制度が未整備の問題も含めて「生活のしづらさ」の解決に必要な知識と技術を学びます。 ■人間と地域と社会に学ぶ社会学 身近な人間関係からまちづくり、グローバルな環境問題まで様々なテーマを対象とします。文献研究とともに、フィールドワーク、資料・統計分析など多様な手法を用いて、現代社会の諸問題にアプローチし、その解決法を探ります。 ■生涯発達を支援する教育学 個としての人間のあり方と、集団を形成する人間の社会関係に焦点を当て、子どもから大人にいたる様々な主体が、家庭や学校、社会の中でどのような影響を受けて形成され発達していくのかを学びます。 ■心理学で心に対する理解を深める 人の心の中での情報処理と、集団や社会の中での心理・行動、および人の心の発達を中心に、基礎系・臨床系の心理学分野を幅広く学びます。
ACCESS
地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩約6分
〒606-8522 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5
ストリートビュー
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