公共政策学科
偏差値
61
公共の地を駆け空を翔ぶ 公共政策学科は、地域・社会のあるべき姿を展望して提示すること、それを実現するための具体的な公共政策を企画立案し、管理運営し得る、次のような人材を育てることを目標としています。①福祉社会(生涯にわたる人間発達を多様に保障する社会)の実現という目的を共有し、実現しようとする人材、②それを市場・政府・非営利の各部門の協働を通じて行うことの意義と必要性を理解している人材、そして、③各部門での公共政策の企画立案や管理運営に必要な基礎的能力を身につけた人材です。卒業後の進路は、国家公務員、地方公務員(行政職)、民間企業(金融・情報等)、大学院進学、中学・高校教員などです。