福祉社会学科
偏差値
62
いろんな、しあわせの、かたちをつくる 福祉社会学科は、すべての人々が相互尊重にもとづいて生涯にわたる発達を保障される社会、すなわち福祉社会の担い手の育成を目指しています。具体的には、福祉社会学、社会学、教育学、心理学の問題意識・方法・成果を学び、社会と人間の関係についての理解を深めるとともに、地域社会・生活の課題を発見するための科学的な思考や手法を身につけます。これらの学修を通じて、人々の福祉の向上や、生涯発達に寄与するための実践的・応用的力量の形成を目指します。 卒業後は、社会福祉法人(福祉施設)、医療法人、民間企業、公務員(国家、地方行政・福祉職)、家庭裁判所調査官・事務官、法務教官、中学・高校教員など、幅広い分野へ就職できます。