高知工科大学学校情報
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学べる学問
目指せる仕事
学びの特徴
学部・学科
香美キャンパス/香美キャンパス/香美キャンパス
偏差値
45.9〜45.9
自然科学への興味を強靱な科学探究力と先進の技術開発力に成長させて、未来を切りひらく この地球上で21世紀の人類は次々と予測不能な新しい課題に直面しています。これらを柔軟に解決していくには様々な科学技術分野の連携が不可欠です。理工学群では自然科学を広く学ぶことによって、人間・科学技術・自然環境の有機的なつながりを理解できる広い視野と高い倫理観を身につける教育を展開します。さらに従来の「学科」に示されるような専門分野の枠を超え、学際領域を深く学べるカリキュラムにより、先端科学・先進技術開発の最前線で活躍できる力を育てます。 研究面においては、自然科学の各分野のゴラボレーションによって新しい研究領域や科学技術の開発をめざします。また、その成果を教育にも反映させて研究力を高めていきます。
応用物理専攻
偏差値
45.9
■固体物理学2 古典力学、電磁気学、統計力学等を基礎とし、結晶中での原子の周期性から導かれる格子振動を量子化したフォノンや電子のエネルギー分布より、物質がもつ比熱や抵抗率に代表される熱的および電気的性質の起源を理解します。また金属、半導体、絶縁体を構成する電子のエネルギー状態の違いから、電気的性質に及ぼす影響を学びます。 ■理工学シミュレーション 現代の科学研究や技術開発のあらゆる分野において「数値シミュレーション」は今や不可欠な要素技術です。捕食者と被捕食者が争いつつ共存する生態系のモデル、簡単な方程式から複雑な文様が生まれることにおける「チューリング・パターン」の数理、ローレンツ写像におけるカオス的挙動等、環境科学における諸現象を題材にとって、プログラミングの実習を通して数値シミュレーションを実践的に学びます。
機能化学専攻
偏差値
45.9
■有機化学1、2 電子の動きを考えることによって、有機分子がどのように振る舞うのか、あるいは、化学反応がどのように進行するのかを理解します。そして、化学反応は覚えるものではなく、考えればある程度予測できるものであることを学びます。 ■物理化学1、2 物質の挙動や化学反応を熱力学、化学平衡、速度論の観点からとらえることを学びます。化学反応を考えることは、エネルギーを考えることです。それが平衡の偏りや反応速度の変化にもつながることを学び、論理的なアプローチの仕方を身につけます。
生命情報専攻
偏差値
45.9
ゲノム情報の解読や応用、生体細胞でのゲノム遺伝子情報の編集、人工遺伝子導入や遺伝子破壊といった遺伝情報の操作に加えて、タンパク質酵素や細胞内代謝物の特性の解析やその人為的改変、生きた細胞を用いた蛍光ライブイメージングなど、生命科学の多彩な先端手法を学びます。医薬品・食品の開発や環境浄化・保全など幅広い分野に対応できる応用力が身につきます。さらに、応用物理専攻や機能化学専攻で提供される科目の学習を通じて、多角的な視点からの問題解決能力も育ちます。
ACCESS
所在地・アクセス
香美キャンパス
JR土讃線「土佐山田駅」からバスで約10分
〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
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香美キャンパス
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〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
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〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
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