機能化学専攻
偏差値
45.9
ナノサイズの分子を設計・組み立て・評価し、"ものづくり"の原点を学ぶ 身の回りの物質は、「光る」「曲がる」「歪む」「取り込む」「吸い着く」など様々な機能をもっています。これらの機能を生み出し、さらに高性能化して私たちの生活に役立てるには、原子や分子レベルでの設計・合成・評価が必要です。機能化学専攻では、物質の構造や性質、反応に関する基礎知識を習得するための教育と、化学を駆使した機能性物質の開発に取り組んでいます。 機能化学専攻では、一見関連性がない事象同士であっても俯瞰することができる「化学の視点」を身につけます。さらに研究活動を通して、問題点を見極め、議論と実験を重ねながら検証し、成果をまとめて発表するというプロセスを経験し、世界に通用する研究力を身につけます。