応用物理専攻
偏差値
45.9
物理学を応用・駆使し、物質や現象の本質に実験とシミュレーションで挑む 応用物理学は、力学・電磁気学・熱力学・量子力学・統計力学といった基礎物理学と、固体物理学・材料科学・社会物理学などを融合し応用することで、物質のミクロ構造からマクロな社会現象までを理解し説明する学問です。また、複雑な事象の本質をシミュレーションにより理解し、さらには未知の現象を予測することができます。 応用物理専攻では、自然科学の幅広い知識に基づいて応用物理の素養を身につけます。卒業研究を通じて、コンピュータシミュレーション・精密計測に基づいた数理解析や未来予測、物質(材料)の合成・機能付加・特性および構造の評価など様々なスキルを習得します。卒業生は、製造業を中心に企画開発部門、製造部門、技術営業部門等の様々な分野で活躍できます。