化学科
【科学の「幹」となる進化する化学 探求・解明から始まる創造のサイエンス】 「人と自然に一番近いサイエンス」、それが化学です。「化学」とは物質の性質とその変化を対象とした学問であり、私たちが生活していく上で、必要不可欠なさまざまな物質を自由自在に創り出すことができる唯一の手段です。化学科にある10の研究室では、それぞれで基礎化学を軸とした、ナノテクノロジー、環境・エネルギー、機能材料、分子デバイス、生命化学をはじめとする先端科学・工学の次世代を切り拓く、独自の研究が進められています。各研究室の担当教員約20名が中心となって1学年約40名の学生に対して少人数教育を行っています。