管理工学科
偏差値
68
【「人間」「もの」「情報」「金」を柱とし、現実社会における問題の解決を図る】 管理工学とはさまざまな技術を統合し、人間の諸活動を含めたシステム全体の設計やコントロール、新たな管理技法の開発などを目指す理論および技術体系です。管理工学科では、経済学や心理学なども含めた学科目を幅広く設置し学生の視野を広げるとともに、複雑な現実社会の中から問題点を抽出し、解決を図る能力を持つ技術者の育成を心がけています。また、問題を自ら見つけ、解決できる人材の育成を行うために、学生が自ら考えて理解をより一層深めていけるような自主的・自律的な勉強態度を養うことも重視しています。