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金沢美術工芸大学/金沢美術工芸大学/金沢美術工芸大学/金沢美術工芸大学/金沢美術工芸大学/金沢美術工芸大学/金沢美術工芸大学
偏差値
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「伝統と革新が息づく、創造のフィールド。」 美術工芸学部は、1946年の創立以来、日本の美術・工芸教育をけん引してきた伝統ある学部です。「美術」「デザイン」「工芸」の専門分野において、確かな技術力と芸術的感性を養いながら、次世代の創造性を育てる教育を実践しています。少人数制による丁寧な実技指導と、歴史や理論を重視したカリキュラムにより、表現力と構想力を兼ね備えたアーティストやデザイナーを育成します。さらに、地域や国際社会と連携した実践的なプロジェクトや海外研修も充実しており、学生は社会とのつながりの中で自らの表現を磨くことができます。伝統的な技術と現代的な表現を融合させながら、美と価値を創造する力を身につけることができる環境です。
「伝統を継ぎ、未来を描く。金沢で磨く“日本画”の美意識」 日本画専攻では、千年の歴史をもつ日本画の技法と精神を学びながら、現代に通用する表現力を養います。絹や和紙、岩絵具など日本独特の画材を使った制作を通じて、素材に対する深い理解と繊細な感性を育成します。1・2年次では写生や模写を中心に観察力と技術の基礎を徹底的に学び、3・4年次では自由制作を通じて個性と創造性を発揮します。また、金沢という伝統文化の息づく地で学ぶことで、美術館や文化施設との連携や文化財保護活動など、多面的な学びも実現。技術だけでなく、作品に込める思想や哲学を重視する教育により、未来の芸術家・教育者・研究者としての視座を高めます。伝統を継承しつつ、自らの感性で新たな表現を切り拓く力を身につけられる専攻です。
「描くことは、考えること。油彩で探る自己と世界」 油画専攻では、油絵具という柔軟で重層的な素材を通して、個々の表現の可能性を深く追求します。1年次からデッサンや静物画を中心に基礎力を養い、油彩の扱い方や構成の原理を体得。2年次以降は自らのテーマを設定し、継続的な制作と合評を通じて、観察力・表現力・批評力を磨きます。さらに、芸術理論や他分野との交流を通して、思考と実践のバランスを重視した教育が展開されます。個別指導と少人数制の環境により、学生一人ひとりの表現スタイルに応じた細やかな指導が受けられるのも特徴。コンテストや展示会への出品も積極的に支援され、発表の場を通じて社会との接点を得ることができます。自己と向き合いながら描く力を育て、唯一無二の作品を生み出す力を養います。
「手と素材の対話から生まれる、新たなかたち」 金沢美術工芸大学・彫刻専攻では、立体表現の基礎を重視しながら、多様な素材と技法を駆使して「かたち」による表現力を追求します。1年次は塑像・木彫・石彫・金属などの基礎実技を通して、素材に対する理解と造形力を身につけます。2年次以降は、自らテーマを設定し、身体性や空間性を意識した作品制作を展開。3・4年次では自由制作や卒業制作を通じて、独自の視点と思想を彫刻として表現する力を養います。金沢の文化的土壌を活かし、伝統的な技術だけでなく、インスタレーションやパブリックアートなど現代彫刻にもアプローチ。少人数制によるきめ細やかな指導と、実技中心のカリキュラムによって、素材・空間・身体を統合する創造的思考を鍛え、アーティストとしての独立した表現力を磨いていきます。
「“つくる”を読み解き、芸術の価値を社会へつなぐ」 美術やデザインの理論的・歴史的背景を深く学び、芸術を「見る・考える・語る」視点から探究します。美術史・美学・文化理論などの講義を中心に、作品を論理的に分析し、芸術の意味や文脈を読み解く力を養成。加えて、展覧会の見学、現地調査、文献研究などを通じて、芸術を実社会と接続する実践的な思考も育てます。学生は、論文執筆やプレゼンテーションを重ねながら、調査力・表現力・批評力を段階的に高めていきます。また、制作専攻との交流も盛んで、理論と実技を往還することで、実感を伴った芸術理解が可能になります。学芸員やアートマネージャー、美術評論家、教育者など、多彩な進路を目指し、芸術の魅力を広く社会に伝える力を身につけます。
「人・環境・社会をつなぐ、未来志向のデザイン思考」 従来のデザイン領域を越えた“全体を見通す”発想力を養い、社会課題をデザインの力で解決する力を育成します。グラフィックやプロダクト、空間、サービスなどを横断的に学びながら、「人間中心設計」や「サステナビリティ」「共創」などの現代的テーマに取り組みます。1・2年次では基礎造形や観察、リサーチを通して、複眼的な視点と実践的なスキルを修得。3・4年次では実社会と関わるプロジェクトや地域連携型課題に取り組み、企画から提案、実装までを経験します。複雑化する社会において、単なる見た目ではなく、「何のために、誰のために、どう機能するか」を問うデザインを重視。未来を創る視点と倫理観を持ち、多様な分野をつなげるデザイナーの育成を目指します。
「かたちにする、くらしを変える。使う人に寄り添うデザイン力」 インダストリアルデザイン専攻では、プロダクト(製品)を中心に、暮らしや社会の課題に応える実用的かつ美しいデザインを探究します。道具、家具、家電、自動車など、あらゆるモノを対象に、機能性・安全性・審美性のバランスを重視した「使いやすく、長く愛されるかたち」を提案する力を養います。1・2年次では、スケッチ・立体造形・設計思考・モデリング技術を徹底的に学び、デザインの基礎を固めます。3年次以降は実践的な課題や企業との連携プロジェクトに取り組み、実社会で求められる課題解決力と提案力を身につけます。また、素材・構造・製造プロセスへの理解を深め、プロダクトデザインの本質に迫る思考力も習得。人に寄り添い、未来のくらしを豊かにするインダストリアルデザイナーを目指す実践的な教育が行われています。
「手で考え、素材と語る。伝統と革新をつなぐクラフトの力」 工芸科では、日本の伝統的な工芸技術を土台に、現代の感性と創造性を融合させたものづくりを探求します。金工・漆工・陶磁・染織といった専攻領域に分かれ、それぞれの素材に精通しながら、技術と表現力を磨いていきます。1・2年次では、共通の基礎実習や造形演習を通して、多様な素材への理解と工芸的思考を身につけます。3・4年次からは各専攻に分かれ、個々のテーマに基づいた制作を展開。伝統技術の習得に加え、新素材や現代的コンセプトとの融合、展覧会や企画提案など多様な表現方法にも挑戦します。また、金沢という伝統文化の蓄積が豊かな地域で学ぶことで、地域資源や職人文化と関わる実践的な学びも可能。工芸を通じて、「用」と「美」を見つめ直し、未来の暮らしや文化に貢献する造形力を養います。
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