美術科 芸術学専攻
偏差値
51.3
「現代における芸術の実践と視覚文化の研究により 芸術の意義を探求し、社会に貢献できる人材を育成する。」 美学・美術史や工芸論を中心とする視覚文化の研究、多形式による作品制作やキュレーションの現代美術の実践を通して、芸術が今日の社会に果たす役割を自ら探し行動する人材を育成します。「制作する側」ではなく「理解し、支える側」として芸術に関わる人材を育成する、理論系の専門コースです。美術史・美学・芸術思想・視覚文化論などを中心に、古今東西の芸術表現の背景や意義を多角的に学びます。