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美術科 芸術学専攻

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美術科 芸術学専攻

「現代における芸術の実践と視覚文化の研究により 芸術の意義を探求し、社会に貢献できる人材を育成する。」 美学・美術史や工芸論を中心とする視覚文化の研究、多形式による作品制作やキュレーションの現代美術の実践を通して、芸術が今日の社会に果たす役割を自ら探し行動する人材を育成します。「制作する側」ではなく「理解し、支える側」として芸術に関わる人材を育成する、理論系の専門コースです。美術史・美学・芸術思想・視覚文化論などを中心に、古今東西の芸術表現の背景や意義を多角的に学びます。

学べる学問

美術デザイン学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員美術デザイナー美術スタッフ

取得できる資格

学芸員・学芸員補

学びの特徴

学びの特徴

「“つくる”を読み解き、芸術の価値を社会へつなぐ」 美術やデザインの理論的・歴史的背景を深く学び、芸術を「見る・考える・語る」視点から探究します。美術史・美学・文化理論などの講義を中心に、作品を論理的に分析し、芸術の意味や文脈を読み解く力を養成。加えて、展覧会の見学、現地調査、文献研究などを通じて、芸術を実社会と接続する実践的な思考も育てます。学生は、論文執筆やプレゼンテーションを重ねながら、調査力・表現力・批評力を段階的に高めていきます。また、制作専攻との交流も盛んで、理論と実技を往還することで、実感を伴った芸術理解が可能になります。学芸員やアートマネージャー、美術評論家、教育者など、多彩な進路を目指し、芸術の魅力を広く社会に伝える力を身につけます。

カリキュラム

1年次:美術史・芸術学・哲学など基礎的な理論を幅広く学習。西洋・東洋の美術の流れや、芸術の概念についての理解を深める。 2年次:専門性を高める科目が中心となり、視覚文化論や美術批評、展覧会論などを通して分析力・思考力を養う。美術館見学やフィールドワークも実施。 3年次:自身の興味・関心に沿った研究テーマを設定し、個別指導のもと調査・分析を進める。論文の構成や資料の扱い方など実践的なスキルを習得。 4年次:卒業研究に取り組み、テーマに基づいた論文を執筆。発表・討論を通して、論理的表現力とプレゼンテーション能力を完成させる。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

【就職率 87%】 民間企業 84% 教員 3% (進学 24%)

就職支援

■キャリア支援室 学生たちの進路希望調査、就職先開拓、情報提供、就職ガイダンスの開催、企業説明会の開催、インターンシップの実施などの支援を行っています。 ・学生の進路及び就職活動の支援に関すること ・継続的な芸術活動の支援に関すること ・その他前項の目的を達成するために必要な事柄

就職実績

北海道立近代美術館、北海道立旭川美術館、モエレ沼公園、弘前れんが倉庫美術館、東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館、秋田市立千秋美術館、福島県立博物館、茨城県近代美術館、東京国立博物館、東京ステーションギャラリー、草間彌生美術館、横浜美術館、横須賀美術館、ポーラ美術館、黄金崎クリスタルパーク、愛知県陶磁美術館、名古屋市美術館、古川美術館、豊田市美術館、国立工芸館、石川県立美術館、石川県輪島漆芸美術館、石川県七尾美術館、富山県美術館、富山県水墨美術館、富山市ガラス美術館、黒部市美術館、セレネ美術館、金沢市立中村記念美術館、金沢湯涌夢二館、福井県立美術館、金津創作の森美術館、敦賀市立博物館、二条城、大阪中之島美術館、国立国際美術館、伊丹市立美術館、和歌山県立近代美術館、鳥取県立美術館、福岡アジア美術館、立花家史料館、九州国立博物館、福井大学、金沢大学、公立および私立中・高等学校美術教員など[他大学進学先]大学院 : 東北大学、東京大学、筑波大学、千葉大学、神戸大学、九州大学、東京藝術大学、京都市立芸術大学、ロンドン大学など

卒業生に人気の職種

デザイナー、アーティスト・作家、教員、学芸員、映像・アニメーション関連

卒業生に人気の業界

ゲーム・アニメーション業界、広告・映像制作業界、製造業界(プロダクトデザイン)、教育・公共機関、工芸・伝統産業


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

423,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,796,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜

なし

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

2025/11/12

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/12

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

事前課題

試験内容

面接

その他

倍率 2025

2.6

倍率 2024

1.6

募集人数

3

補足説明

■推薦要件 次のいずれにも該当し、 学校長が責任を持って推薦できる者とする。 (1)国語と外国語の成績が優れ、歴史や地理の学習に関心が強い者 (2)現代思想・視覚文化の研究に興味があり、領域横断的な多形式表現の制作やキュレーションに挑戦する意欲のある者 (3)学校長が、向学心、人物、能力、素質及び健康等について適性と認める者 (4)合格した場合、必ず入学することを確約できる者 ■出願書類 ・志願票 ・推薦書 ・志望動機書 ・調査書等 ・提出課題 ※美術科芸術学専攻の提出課題 提出期間:令和7年11月12日(水)~ 令和7年11月17日(月) 美術科芸術学専攻の第1次選考合格者は、下記の条件に従ってオリジナルのポートフォリオを1冊作成し、そのカラーコピーを期限までに1部郵送すること。第2次選考当日にオリジナルのポートフォリオを持参してください。 (1)課題 「自分自身の活動」 (2)条件等 これまでの自身の活動内容をまとめたオリジナルのポートフォリオを作成すること。 詳細は募集要項をご確認ください。 ■選考方法 第1次選考は、推薦書、 調査書、志望の動機書を審査して合格者を決定する。 第2次選考は、第1次選考の合格者に対して、ポートフォリオと面接によって合格者を決定する。 面接:志望動機、入学後の学習計画、ポートフォリオの内容等の口頭説明


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