注意:実践女子大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
日野キャンパス/日野キャンパス/日野キャンパス
偏差値
56〜56
多様化するライフスタイルや社会のニーズに応える新しい学び。未来を豊かにする「食」を科学的に考える 社会や家庭環境の変化に伴い、「食」に求められるニーズや課題も変化しています。食科学部はこうした時代の流れを見据え、「より良い食」を科学的に探究し、未来の暮らしに役立てることを目的に設立されます。食の在り方は時代と共に変化し続けています。野菜や肉、魚のおいしさをそのままに加工する技術には最先端の科学が取り入れられ、流通などのサプライチェーンや食ビジネスも現代人の多様な生活に合ったものへと変わりつつあります。食のスペシャリストに求められる能力も、食の知識はもちろんの事、心理面のサポート力やビジネス上の発想力へと広がり、活躍の場所もグローバル化しています。食科学部は技術やアイデアを新しい食科学として学び、多様化する社会にいち早く対応する食のスペシャリストを育成します。
偏差値
56
■疾病の治療に必要な食事療法の実際を学ぶ「臨床栄養管理実習」 治療食の実習を通して、疾患と栄養管理の関連性を理解します。疾患別栄養ケアの知識を根拠に食事療法を工夫できる能力を身につけ、実際の病院で行われる学外実習に備えます。 ■地域(ローカル)と世界(グローバル)を体験する 「管理栄養士オープン講座」や「教育プロジェクト」では、地域での産官学連携活動に参加します。管理栄養士の活動の場を広く知り、具体的なキャリアパスを描くことができます。「食グローバルプログラム」では、英語力やコミュニケーション力を育むだけでなく、欧米諸国での国際栄養研修や開発途上国での栄養教育を通してグローバルな視野を養います。
偏差値
56
■ビジネスとしてカフェ経営を学ぶ「カフェ経営演習」 カフェのコンセプトを自分たちで自由に設定し、飲料や菓子などのメニュー開発に取り組みます。製造した商品を学内サクラカフェにて模擬販売し、カフェ経営を体験します。 ■商品開発に必要な視点を学ぶ「フードマーケティング演習」 食品の開発に必要なフードマーケティングを実習します。チームを組み、提示されたテーマについて消費者調査を実施し、立案した企画に基づき試作を行っていく中で、商品開発のポイントを学びます。
偏差値
56
■スポーツ連携プログラム×日本体育大学 スポーツ最高学府として知られる日体大と連携し、スポーツ栄養学を踏まえた食の力で体力づくりを支援するプロジェクトがスタートしました。多種目のアスリートらと共に、専門知識をフル稼働してスポーツで求められる栄養支援を考えていきます。 ■食や健康に関する課題発見・解決力を身につける「総合演習」 栄養の専門家として、自らが興味・関心のある調査や活動を実施します。給食施設や、食品企業、博物館、大学や研究機関の研究所訪問を通して、「食」や「健康」に関する課題を発見し解決できる能力を身につけます。例えば、「農作物演習」においては苗や種から農作物を育て、収穫までにかかる労力や知識を得て、食育などに生かせる経験をします。
ACCESS
JR中央線日野駅から徒歩約12分
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1
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