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学べる学問

外国語学環境学生物学水産学経済学

目指せる仕事

高等学校教諭学校教員学芸員食品衛生監視員水族館スタッフ

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補潜水士食品衛生管理者

学びの特徴

学びの特徴

■実践なくして海を語ることなかれ 北大水産学部の特徴の一つになっているのが、練習船による充実した実習です。机上の理論だけでなく、洋上での生活体験なども盛り込まれた実習を通し、水産科学の知識や技術の習得に努めます。 実習・調査・研究で活躍しているのは、最新機器を装備した2隻の練習船、「おしょろ 丸」(1,598トン)と「うしお丸」(262トン)です。世界でも数少ないハイレベルな機能を持つこれらの船を駆使し、オホーツク海、ベーリング海、北極海など北太平洋亜寒帯海域のフィールドを中心に、基礎から応用までの海のサイエンスを総合的に学びます。 ■ダイビングライセンスの取得が可能 水産学部全学科の3年生以上では、潜水調査実習の授業(選択)があります。座学と専用プールでスノーケルとスクーバを学びます。授業履修のあとは、課外活動として道南の海岸へ行き、実際に海に潜ります(Cカード取得可能)。

Faculty & Department

学部・学科

函館キャンパス/函館キャンパス/函館キャンパス/函館キャンパス

偏差値

6060

海の不思議を美味しく科学する 海洋生態系や海洋環境の実態を解明し、その変動が水産資源に与える影響を調べることや、水産物流通・経済、海洋法規などの社会科学分野が水産科学の大きなテーマです。現在では単に食料としての水産物の生産にとどまらず、海洋生物が創り出す特殊な代謝物を利用した製薬研究、水産食品が持つ健康機能性に関する研究、水産業のデジタル化やシミュレーション技術に関する研究(水産DX)、海洋生態系の修復に関する研究など、その研究領域は大きく拡がっています。つまり、生物学、化学、物理学、工学から文系分野まで、「人と海を繋ぐ」研究分野が幅広くそろっているのが水産科学です。水産学部では、広い学問分野を含む水産科学に関する科学的知識を体系的に学ぶことで、水圏における生物資源の持続的な生物生産、総合的な利用、および環境の保全に関する課題を解決するために必要な能力を有する人材の育成をめざしています。

海洋生物科学科

偏差値

60

■海の生物の生態・行動・進化などの研究を行う 海洋生物科学科は「浮遊生物学」「動物生態学」「水産資源学・鯨類学」「海洋環境科学」「魚類体系学」「資源生産学」「資源生態学」「海洋共生学」の8分野から構成されています。海洋生態系を構成するプランクトン、ベントス、魚類、頭足類、鳥類、哺乳類等の多種多様な生物の形態、分類、生態、行動、生活史、進化ならびにその生産を支える海洋環境等に関する基礎的事項を体系的に学びます。 ■広大な海洋が、研究のフィールド おしょろ丸の研究航海に水産学部4年生や大学院生が参加し、海洋物理、海洋化学、海洋生態を調査します。これまでに北極海への航海も実施してきました。

海洋資源科学科

偏差値

60

■水産分野を広く研究する 海洋資源科学科は「海洋環境科学」「海洋環境科学(海洋物理)」「水産工学」「音響計測学」「漁業計測学」「衛星計測学」「海洋共生学」「生態系変動解」の8研究室から構成されています。生物、物理、社会科学を基礎とし、海洋生物資源の総合的・持続的利用を目指し、生物資源と海洋環境の調査・計測、情報解析ならびに生産システムの構築に関する総合的教育と研究を行います。 ■海をフィールドにした実習 「沿岸実習Ⅰ・Ⅱ」「洋上実習Ⅰ・Ⅱ」では練習船に滞在しながら洋上で生物調査、海洋調査を行い海や生物、船について学びます。北海道から本州方面へ長期に航海することもあり、過去には九州や近隣外国へ航海した例もあります。

増殖生命科学科

偏差値

60

■増養殖に必要な最先端の知識・技術を学ぶ 増殖生命科学科では、海洋生物資源の効率的かつ低環境負荷型の新世代の増養殖生産技術の開発に必要となる、生命科学に関する基礎知識(具体的には、海洋生物の生理学、生殖学、発生学、育種学、遺伝学、微生物学、防疫学、生物工学など)と、先端技術(蛋白質および遺伝子レベルでの分子生物学的研究手法、遺伝子組換え技術、受精卵操作、ジェノミクス、プロテオミクスなど)を教授するとともに、海洋生物の生命科学や増養殖技術に関する研究を指導することで、幅広い視野を持ち、社会に貢献しうる人材を育成します。 ■細胞・分子レベルまで研究を進める 増殖生命科学科は「海洋微生物学」「海洋生物防疫学」「生体高分子化学」「海洋動物生化学」「海洋動物生理学」「海洋動物生殖学」「海洋動物育種学」「海洋植物学」「海洋生物工学」の9研究室から構成されています。

資源機能化学科

偏差値

60

■海の資源を活かす技術を身につける 資源機能化学科では、海洋の生物資源を総合的かつ有効に活用するための基礎理論と高度な技術を学ぶことができます。特に、多様な海洋生物の持つ生命機能と特性を解明・応用して食糧資源・生物化学資源として高度に利用するとともに、安全・安心に利用する観点から、化学、生物学、生化学、食品学、工学にまたがる学際的教育を行い、食品、化学、薬品、生物工学、安全管理等の広範な職業領域において活躍しうる人材を養成します。 ■ヒトの健康に役立つ研究を実施 資源機能化学科は「生物有機化学」「生物分析化学」「機能性分子化学」「食品衛生学」「食品化学・生化学」「食品工学」「化学工学」「生態系変動解析学」の8研究室から構成されています。


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函館キャンパス

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道南いさりび鉄道七重浜駅から徒歩約20分

住所

〒041-8611 北海道函館市港町3-1-1

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