保健学科看護学専攻
偏差値
61
現代において必要とされる高度な専門知識と技術を有する専門職を養成 近年、保健学分野の専門化と細分化が急速に進み、高度な専門知識と技術を有する専門職の養成が、社会から強く求められています。この要請に応えるため、1992年4月に広島大学医学部に、看護学、理学療法学、作業療法学からなる保健学科が設置されました。4年制大学の看護学教育は関西、中国地区では初、理学療法学と作業療法学では全国で初めての4年制大学の教育を開始しました。また、2016年のAO入試(現・総合型選抜Ⅰ型)からは大学院進学型を設け、学部から大学院まで一貫した教育を行い、保健学分野の発展を担う多くの人材を養成しています。1996年3月に第1期生の卒業生を送り出して以来、数多くの卒業生が国内外の幅広い分野、領域で活躍し続けています。