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東広島キャンパス/東広島キャンパス
偏差値
63〜63
無限への挑戦 グローバル化が進む現代社会の抱える問題は、複雑化の一途をたどっています。この複雑な課題に取り組むためには、学問分野の枠を越えた学際的なアプローチが重要で、自然科学と人文・社会科学の融合によって生まれる“総合知”が、解決のカギだと言われています。 1974年創設の総合科学部は、学問分野の枠を超えた文理融合の教育と研究を通して、個人や社会が抱える諸課題の解決と、より幸せで持続可能な未来づくりに貢献しています。 総合科学部では、中核となる学問分野をもちつつ関連分野も積極的に学ぶことで、世界や対象を複眼的に俯しながら、学際的に問題を解決する能力を涵養します。2018年に英語で学ぶ学科を設置し、留学生を積極的に受け入れ、グローバルに活躍できる人材育成にも力を入れています。
偏差値
63
3つの教育領域 ■人間探究領域 スポーツや健康などの身体活動的観点と、心や行動のメカニズムといった行動科学的視点から人間を科学的に分析するとともに、言語構造とコミュニケーションや、思想・芸術・文藝などの精神活動的観点から人間を総合的に考察します。 ■自然探究領域 物性科学、生命科学、数理情報科学、自然環境科学に関する授業科目群を設けています。物質の原子・分子レベルの理解、生命の仕組みや脳の働き、論理的な思考の基礎としての数学や情報科学、自然環境とその人間との相互作用に関する科目を提供しています。 ■社会探究領域 身近な地域のコミュニティから広く国際社会に至るまで、さまざまな次元にある社会の仕組みとそこで発生する諸問題について、地域と越境(ローカルとグローバル)という2つの枠組みで、また社会問題に焦点をあてた思考と現場(フィールド)からの発信という2つのアプローチから考察します。
偏差値
63
IGS3つの視点 ■文化と観光 地域文化の消滅、環境破壊といった課題を考えるため、グローバル社会における人と文化の関係、観光と地域の関係、思想と文化の関係、日本文化と世界との関係について論じる能力を養成します。 ■平和とコミュニケーション 世界平和を構築するため、私たちは人間の英知を傾け、心を伝え合う良好なコミュニケーションを土台に克服していかなければなりません。IGSでは、グローバルな視点から様々な対立の背景や原因を探り、他文化・他言語との相違を認識する平和共生の社会実現に向けた学問的方法を学びます。 ■環境と社会 環境や資源の問題と対峙するためには、自然科学の知識とともに、社会学や経済学、自然災害や環境リスクなど人間社会と環境のつながりの理解も必要です。環境問題や資源・エネルギー問題と関連の深い理系文系の知識を涵養し、問題解決のための仕組みを模索します。
ACCESS
JR山陽新幹線東広島駅からバスで約15分
〒739-8511 広島県東広島市鏡山一丁目3番2号
ストリートビュー
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