第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)
偏差値
58
人間や環境に優しいもの作りを目指して 第一類(機械・輸送・材料・エネルギー系)は、旧第一類(機械システム工学系)と旧第四類(輸送機器環境工学プログラム)が2018年度に統合し、発足しました。 力学を基盤として、先端的な要素技術とシステム統合化技術の双方を含む広い範囲の教育プログラムを構築し、産業界から求められている多方面で活躍できる人材育成を行います。 具体的には、新しい機械システムの構造・機能や設計原理、メカトロニクス技術、知能化機械システムの生産原理、環境と調和する輸送・物流技術の開発、機能性材料の開発と利用、生産加工原理、新エネルギー開発、動力変換新技術等についてのについての教育を通じて、機械・輸送機器と人間との関わり合い、次世代のエネルギーや環境問題等について広い視野を持ち、最先端の設計・生産技術開発を担える技術者の養成を目指しています。