経済学科昼間コース
偏差値
62
経済学を自分事として学ぶ 広島大学経済学部は、前身の政経学部が1949年に創設されて以来75年の歴史を有しています。1977年に政経学部から経済学部が独立し、1995年に東広島キャンパスに移転しました。現在、経済学部は、東広島キャンパスに昼間コース(現代経済プログラム)を、東千田キャンパスに夜間主コース(経済・経営統合プログラム)をそれぞれおき、両キャンパスで研究教育を行っています。 広島大学経済学部では、積み上げ方式による経済学の基礎・専門知識の修得と、その基礎のうえに現代社会の様々な経済問題を発見し、解決することのできる理論的・実証的・歴史的な経済分析能力の養成を目指しています。そのために少人数教育を学部教育の柱と位置づけ、3、4年次には「演習」、「卒業論文」を通じて学生が切磋琢磨し、専門知識の応用能力や論考する能力を鍛えるとともに、プレゼンテーション能力の向上に努めています。