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同志社女子大学学校情報

食物栄養科学科 食デザイン専攻

同志社女子大学

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食物栄養科学科 食デザイン専攻

偏差値

57

食の新しい価値を社会へ届ける。背後の課題や可能性を理解し、これからの食をデザインできるひとへ 1.食に関する3つの学びの領域(食の素材特性とおいしさ、食の文化とフードシステム、食の機能性とバイオサイエンス)を展開し、学生の興味関心やキャリアにあわせて学修できます。 2.京料理や和菓子など地の利を活かした学びで、日本の食生活や食文化への理解を深めます。 3.食品関連企業と連携して、商品開発にチャレンジし、社会に役立つ実践力を磨きます。 ※2027年4月より「食物科学専攻」から「食デザイン専攻」に名称変更

学べる学問

情報学経済学商学栄養・食物学服飾学

目指せる仕事

薬品メーカー勤務小学校教諭中学校教諭高等学校教諭学芸員

取得できる資格

食品衛生監視員学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭登録日本語教員

学びの特徴

食産業の課題も可能性も段階的に理解を深め、将来のキャリアをひらく

食産業の課題も可能性も段階的に理解を深め、将来のキャリアをひらく

■実習で学ぶ世界の調理 多様な食文化に触れながら、実践的な調理技術と知識を学びます。 ■「食」に関わる3つの領域から、自身に合った学びを自らデザイン 素材・文化・機能から食を総合的に探究し、食の可能性を価値として社会に届ける人材を育成します。 ■食品加工・物性学実験 食品の物性実験や自分オリジナルな食品づくりにも挑戦します。 ■食品開発プロジェクト 食品関連企業との連携プロジェクトです。学生たちは食品の生産から加工・流通までを学び、新商品の開発に挑みます。現場調査や企業との連絡・交渉などを行いながら企画を立案し、成果発表会では各企業に向けて新商品や販売促進方法を提案します。商品が実際に販売されるチャンスもあり、社会とのつながりや手応えを感じることができます。

カリキュラム

■1年次 生物や化学などの専門的な学びの基礎を学修します。 ■2年次 講義・実験・実習を通して理論と技術を修得します。 ■3年次 専門性の高い実験・実習で理解を深めます。 ■4年次 専門分野を主体的に研究し、卒業論文にまとめます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度食物科学専攻卒業生の就職決定率:100%

就職支援

◎キャリア支援部 キャリア支援部では就職活動のサポートと合わせ、大学生活を通じて自分が望む生き方について考え、キャリアアップできるよう、きめ細やかなキャリア形成の支援を行います。1年次から2年次にかけてキャリアプランニングのための基礎的な自己理解を試みる科目「大学生活とキャリアデザインⅠ・Ⅱ・Ⅲ」を開講するほか、キャリアをデザインするうえで必須とされる自己表現力や社会人基礎力の向上を図る科目「キャリアプランニングのための演習Ⅰ・Ⅱ」、株式会社JTB京都支店、大塚製薬株式会社京滋北陸支店と協働して行うPBL科目「キャリアのためのプロジェクト演習」も開講しています。専門知識の習得やスキル向上を図るためのキャリア・資格取得支援講座、学習能力を高め職業観の形成を図ることを目的としたインターンシップも実施しています。3年次からは就職ガイダンス、各種セミナー、企業担当者やOGによる懇談会などを開催し、本格的な就職活動を支援するほか、キャリアアドバイザーによる個別面談で丁寧にアドバイスを行います。 ◎進路・就職相談 個別面談を中心に、多様化する進路希望や就職環境に対応できるようサポートします。価値観や適性といった一人ひとりの個性を重視する進路指導を行っています。 ◎キャリア支援行事の運営 1年次から参加できるキャリア・資格取得支援講座や2・3年次に行うインターンシップなど年次に応じたキャリア支援を実施しています。3年次の春からはガイダンス、セミナー、各種相談会など、より実践的な就職対策を実施・運営します。 ◎OG紹介 キャリア支援部では、就職活動支援の一つとして「OG紹介」を行っています。利用に際しては、キャリア支援部にて「進路・就職登録」をしている必要があります。 ◎就職活動に係る交通費の一部補助 首都圏または出身地等で就職活動をする学生に対して、就職活動に係る交通費の一部を補助します。補助対象者および利用条件等の注意点がありますので、詳細はキャリア支援部掲示板をご覧ください。 ◎求人・インターンシップ情報提供 就職活動に関する連絡事項や求人、インターンシップに関する情報を掲示やメールマガジンでお知らせするほか、求人資料、会社案内、先輩の就職活動報告、インターンシップ情報などの資料を資料室に設置しています。その他、就職関連図書や雑誌も設置しています。 ◎オンライン選考のための専用スペース(テレキューブ)貸出 就職活動におけるWEB面接・動画選考やWEBインターンシップに参加するための専用スペースを貸し出しています。 ◎資料室 キャリア支援部資料室は両校地キャリア支援部に隣接して設置されています。各種資料の設置やお知らせの案内に加えて、就職活動専用のパソコンなども下表の通り設置しています。ノートパソコン、プロジェクター、スクリーンの貸出も行っています。

就職実績

食物科学専攻卒業生の主な就職先 【食品関連会社】 エバラ食品工業(株)/オハヨー乳業(株)/かどや製油(株)/キング醸造(株)/敷島製パン(株)/(株)創味食品/(株)西利/日本ピュアフード(株)/日本ハム(株)/プリマハム(株)/(株)宝幸/マリンフード(株)/丸大食品(株)/ミヨシ油脂(株)/山崎製パン(株)/(株)ロック・フィールド 【製造業】 スズキ(株)/松谷化学工業(株)/(株)イトーキ 【運輸・物流業】 日本通運(株)/近畿日本鉄道(株) 【卸売・小売業】 マルハニチロ(株)/(株)極洋/ケイ低温フーズ(株)/(株)日本アクセス/丸紅シーフーズ(株)/三菱食品(株)/(株)セブン-イレブン・ジャパン/たねやグループ 【金融・保険業】 日本銀行/三井住友信託銀行(株) 【学校教育】 公立中高教員(家庭科) 【公務】 地方公務員 【その他】 一般財団法人日本食品分析センター

卒業生に人気の職種

2024年度食物科学専攻卒業生の職種別就職状況 総合職:69.1% 事務職:5.5% その他の技術者:5.5%

卒業生に人気の業界

2024年度食物科学専攻卒業生の業種別就職状況 製造業:50.9% 卸売業、小売業:23.6% 教育、学習支援業:5.5%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,126,000円

入学金

260,000円

ー施設利用料等その他費用

254,000円

4年間合計

5,801,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

AO方式入学者選抜【第Ⅰ項】

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/08

一次合格発表日

2026/10/02

二次試験日

2026/10/10、10/11のいずれか1日

合格発表日

2026/11/02

提出書類

志望理由書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

2

補足説明

■出願資格 建学の精神・教育理念を理解し、同志社女子大学における学びや諸活動に自発的・積極的に取り組むとともに、同志社女子大学の核となる意欲を持つ者で、次の各号(1〜6)の条件をすべて満たしている女子。 1.高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を卒業した者、および2027年3月卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 2.同志社女子大学を専願とし、合格した場合は入学を確約できる者。 3.次のいずれかの要件に該当する者。 ①出願時期まで引き続きおおむね3カ年以上のプロテスタント教会における教会生活経験のある者。 ②キリスト教主義教育の高等学校に在学し、高校生活の中で顕著な宗教活動を継続して行った者。 4.「化学基礎」および「生物基礎」を履修済みの者。 5.次の①および②の両方の項目について、自己アピールできる活動分野を持ち、それを第三者に説明・説得できる能力を有している者。 ①キリスト教精神ならびに同志社女子大学の建学の精神や教育理念を十分に理解し、同志社女子大学における学びや宗教教育を中心とした諸活動に積極的に参加しようとする者。 ②能力・知識・教養をキリスト教的「隣人愛」の精神に基づいて、社会に還元することを目的にして、同志社女子大学において勉学したいとする強い意志を有する者。 6.広く食物学に興味を持ち、これからの食のあり方について科学的な視点で積極的に勉学したいと考えている者。 ■出願書類 ・出願確認票 ・調査書またはそれに代わるもの ・エントリーカード(詳細はAO方式入学者選抜募集要項18ページを参照) ・志望理由書(1,200字程度) ・課題レポート ・教会活動、宗教活動を証明する書類、その他資格等を証明する書類 ■課題レポートのテーマ 2026年度同志社女子大学宗教部年間テーマ「150年の恵みをつなぐ―良心の声に聴き、共に平和な未来へ―」を具体化するために、いまのあなたはどのようなことをしたいと考えていますか。あなたの考えを説明するのにふさわしい聖書箇所を引用しながら、1,700字程度であなたの考えを自由に述べなさい。 ■第一次審査 出願書類のうち「エントリーカード」「志望理由書」「課題レポート」「調査書またはそれに代わるもの」を、複数の審査員が総合的に評価します。その他の書類等も参考とします。 ■第二次審査 第二次審査は、第一次審査合格者に対し、複数の審査員による個人面接(約30分間)を実施し、総合的に評価します。

AO方式入学者選抜【第Ⅱ項】

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/08

一次合格発表日

2026/10/02

二次試験日

2026/10/10、10/11のいずれか1日

合格発表日

2026/11/02

提出書類

志望理由書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

倍率 2026

2

倍率 2025

3

募集人数

3

補足説明

■出願資格 建学の精神・教育理念を理解し、同志社女子大学における学びや諸活動に自発的・積極的に取り組むとともに、同志社女子大学の核となる意欲を持つ者で、次の各号(1〜3)の条件をすべて満たしている女子。 1.高等学校を卒業した者、および2027年3月卒業見込みの者、またはこれらに準ずる者。 2.同志社女子大学を専願とし、合格した場合は入学を確約できる者。 3.広く食物学に興味を持ち、これからの食のあり方について科学的な視点で積極的に勉学したいと考え、次の要件のいずれかの項目について、自己アピールできる活動分野(原則として高等学校入学後のもの)を持ち、それを第三者に説明・説得できる能力を有している者。 ①全国高等学校家庭クラブ連盟のホームプロジェクトおよび学校家庭クラブ活動において、食に関わる分野の活動に主体的に参加した者。 ②①以外の、食に関わる分野のプロジェクト活動に主体的に参加した者(学校における活動かどうかを問いません)。 ③食に関わる分野の公的なコンテストに参加した者(個人・団体を問いません)。 ④生徒会やクラブ活動等の校内活動を積極的に実践し活躍した者。 ⑤ボランティア活動や社会奉仕活動を継続的に実践し活躍した者。 ■出願書類 ・出願確認票 ・出身高等学校の調査書またはそれに代わるもの ・エントリーカード(詳細はAO方式入学者選抜募集要項24ページを参照) ・志望理由書(1,200字程度) ・課題レポート(1,700字程度) ・諸活動の実践を証明できる資料(資料がある場合のみ) ■課題レポートの内容 日本における食品の安定的な供給を揺るがす要因を3つ挙げ、ニュースや身近な経験などを基に、具体的な事例を挙げながら、各要因の影響を説明しなさい。そのうえで、あなたが最も重要だと考える要因とその理由を述べなさい。 ■第一次審査 出願書類のうち「エントリーカード」「志望理由書」「課題レポート」「調査書またはそれに代わるもの」を、複数の審査員が総合的に評価します。その他の書類等も参考とします。 ■第二次審査 第二次審査は、第一次審査合格者に対し、複数の審査員による個人面接(約30分間)を実施し、総合的に評価します。

推薦入学試験S

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/27

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/08

合格発表日

2026/11/13

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

1.5

倍率 2025

1.5

募集人数

18

補足説明

■選考方法 書類審査(調査書、自己推薦書)および適性検査(90分)を行った上、合格者を決定します。適性検査は2教科(英語・理科)を解答する方式で、時間配分は自由です。 ■適性検査の出題範囲 英語:英文読解を中心に出題します。 理科:化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)のいずれか1科目を選択します。※1 ※2 ※1)「化学基礎・化学」 「化学基礎」は全範囲から出題し、「化学」は「(1)物質の状態と平衡、(2)物質の変化と平衡、(3)無機物質の性質、(4)有機化合物の性質(高分子化合物は除く)」から出題します。 ※2)「生物基礎・生物」 「生物基礎」は全範囲から出題し、「生物」は「(1)生物の進化、(2)生命現象と物質、(3)遺伝情報の発現と発生、(4)生物の環境応答」から出題します。 ■英語外部試験活用制度 「推薦入学試験S」において、英語外部試験の資格・スコア等を証明する書類を出願時に提出した者については、英語外部試験の資格・スコア等を換算した得点を活用することができます。なお、英語外部試験活用制度を利用する場合でも、同志社女子大学の適性検査「英語」は必ず受験(解答)してください。定められた適性検査を受験(解答)しなかった場合は、合否判定対象外となります。 ■適性検査時間 適性検査の時間は午前と午後のいずれかを自由に選択できます。適性検査時間が異なれば、同一学科・専攻、異なる学科・専攻のいずれも出願することができます(推薦入学試験C、推薦入学試験Lと併願する場合を除きます)。 ■試験場 京都(同志社女子大学京田辺キャンパス)・東京・金沢・浜松・名古屋・大阪(北)・大阪(南)・神戸・和歌山・岡山・広島・高松・松山・福岡 ■出願書類 ・出願確認票 ・出身高等学校の調査書 ・自己推薦書 ・資格やスコア取得を証明する資料(英語外部試験活用制度を利用する者のみ)

推薦入学試験C

その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/27

一次合格発表日

2026/11/13

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

2

補足説明

■出願資格 同志社女子大学の推薦入学制度の趣旨を理解し、次の各号のすべてに該当する女子。 1.両親または祖父母のいずれかが同志社諸学校(幼稚園は除く)を卒業または修了している者もしくは在学している者、または姉兄が同志社女子大学・同志社女子大学大学院・同志社女子大学短期大学部・同志社大学・同志社大学大学院を卒業または修了している者もしくは在学している者。 2.高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を2027年3月卒業見込みの者、またはこれに準ずる者。 3.同志社女子大学を専願とし、合格した場合は入学を確約できる者。 ■一次選考(2026年11月8日(日)に実施) 書類審査(調査書、志望理由書・自己推薦書)および適性検査(90分)を行った上、合格者を決定します。 ■適性検査の出題範囲 英語:英文読解を中心に出題します。 理科:化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)のいずれか1科目を選択します。※1 ※2 ※1)「化学基礎」は全範囲から出題し、「化学」は「物質の状態と平衡、物質の変化と平衡、無機物質の性質、有機化合物の性質(高分子化合物は除く)」から出題します。 ※2)「生物基礎」は全範囲から出題し、「生物」は「生物の進化、生命現象と物質、遺伝情報の発現と発生、生物の環境応答」から出題します。 ■英語外部試験活用制度 「推薦入学試験C(一次)」において、英語外部試験の資格・スコア等を証明する書類を出願時に提出した者については、英語外部試験の資格・スコア等を換算した得点を活用することができます。なお、英語外部試験活用制度を利用する場合でも、同志社女子大学の適性検査「英語」は必ず受験(解答)してください。定められた適性検査を受験(解答)しなかった場合は、合否判定対象外となります。 ■二次選考 一次合格者に対して面接を行います。 ■試験場 ●一次(適性検査) 京都(同志社女子大学京田辺キャンパス)・東京・金沢・浜松・名古屋・大阪・神戸・和歌山・岡山・広島・高松・松山・福岡 ●二次 京都(同志社女子大学京田辺キャンパス) ■出願書類 ・出願確認票 ・出身高等学校の調査書またはそれに代わるもの ・「出願資格1.」に該当する両親、祖父母または姉兄のいずれかの在学証明書または卒業証明書(卒業証書は不可) ・「出願資格1.」に該当する両親、祖父母または姉兄のいずれかと志願者との続柄を証明する書類(住民票の写し等) ・志望理由書 ・自己推薦書 ・資格やスコア取得を証明する資料(英語外部試験活用制度を利用する者のみ)

帰国生入学試験

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2027/01/13

一次合格発表日

二次試験日

2026/01/27

合格発表日

2027/02/10

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有し(日本に永住権を有する外国籍の者を含む)、次の各号(1〜3)のいずれかに該当する女子。 1.外国において学校教育における12年の課程を修了した者または2027年3月31日までに修了見込みの者で、外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含めて2カ年以上継続して在籍し、卒業後原則として1年未満のもの(文部科学大臣が認定した在外教育施設を除く)。 2.外国の高等学校の卒業者ではないが、中学校・高等学校を通し3カ年以上継続して外国で教育を受け、日本の高等学校を2027年3月卒業見込みの者で、外国の高等学校転出後原則として1年未満のもの(文部科学大臣が認定した在外教育施設を除く)。 3.その他、同志社女子大学が適当と認めた者。 例) ・外国において国際バカロレア事務局から国際バカロレア証書を授与された者 ・ドイツ連邦共和国のアビトゥア資格を有する者 ・フランス共和国のバカロレア証書を授与された者 等 ■選考方法 書類審査、英語・理科の試験および面接を行った上、合格者を決定します。 ※英語・理科の試験は一般入学試験(前期日程)の問題と同一です。 ■​​英語・理科の試験科目 ・英語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ・理科:化学(化学基礎・化学)、生物(生物基礎・生物)のいずれかを選択 ※1 ※2 ※1)「化学基礎・化学」 「化学基礎」は全範囲から出題し、「化学」は「(1)物質の状態と平衡、(2)物質の変化と平衡、(3)無機物質の性質、(4)有機化合物の性質(高分子化合物は除く)」から出題します。 ※2)「生物基礎・生物」 「生物基礎」は全範囲から出題し、「生物」は「(1)生物の進化、(2)生命現象と物質、(3)遺伝情報の発現と発生、(4)生物の環境応答」から出題します。 ■出願書類 ・出願確認票 ・高等学校の成績証明書 ・高等学校の卒業(見込)証明書 ・履歴書 ・志望理由書 ・パスポートのコピー


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