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長久手キャンパス/長久手キャンパス
偏差値
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愛知人文社会ルネッサンス―伝統の発見者となり、グローバル時代の文化創造の主役となる 国語国文学科と歴史文化学科の両学科で構成される日本文化学部は、人文社会系の学部として人間の内面や内実、諸活動、さらには諸組織を探究し、命と密接にかかわるヒューマニズムの分野でさまざまな教育研究を展開してきました。近年は、学生と教職員の学習・教育・研究目標を「愛知人文社会ルネッサンス」という短い標語で示して、地元愛知に足場をすえながら、広く世界に視野を広げて学術を探究・発信する、日本研究のまさに「新生」を目指そうと奮闘しています。
■社会に対する多面的な見方としなやかな自己の育成 国語国文学科は、私たちの生きる社会的・文化的枠組みとしての日本を、言語と文学という視座から見つめ、常に世界との関係を意識しながら研究していきます。ここでの学びは、日本に生きる私たち自身の思想、行動について改めて考えることにつながり、新しい発見と成長があるでしょう。それは、目まぐるしく変化する国際社会の中で生きていくための土台となります。国語国文学科では、こうした社会に対する多面的な見方としなやかな自己の育成を目指します。 ■世界のなかの日本文化 国語国文学科では、「世界の中の日本」としての日本文化のありようを探ります。また、深い文化理解を身につけた上で行う留学や日本語教員養成課程の海外実習などを通じて、自らの文化と肌で感じた多文化とを相対化し、それぞれの価値や相互理解を深めることもできます。
■世界の眼 グローバル世界や東アジア世界とのかかわりという視座に立ち、日本の歴史文化を広い世界の中で捉えます。日本の歴史文化そのものが、それを取りまく世界の一部として形成され、推移し、連動していきます。 ■日本の眼 日本列島各地の個性的な文化と、その重層として成りたつ日本文化に眼を向けます。各地で育まれてきた豊かな個性は、生活文化に即した活力を今後も発揮するでしょう。さらに、「日本」とは、「日本文化」とは、を考え続けます。 ■地域の眼 愛知県立大学が位置する地域の眼から歴史文化を捉え直します。尾張・三河など東海地方で、個性的で豊かな文化を蓄積してきた由来を尋ね、その事実を掘り起こします。地域の視座から発し、新たな歴史文化の発信をめざします。
ACCESS
リニモ(東部丘陵線)「愛・地球博記念公演」駅から徒歩約3分
〒480-1198 愛知県長久手市茨ケ廻間1522番3
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