作成日: 2025/10/30 更新日:2025/10/30
ネイチャーガイドになるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説

「ネイチャーガイドのなり方は?」
「ネイチャーガイドになるのに必要な資格は?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、主に以下のことについて解説します。
- ネイチャーガイドとはどんな職業なのか
- 仕事内容・やりがい・給料
- ネイチャーガイドになるには何をすべきか
- 取得すべき資格
- 向いている人の特徴
また、ネイチャーガイドに関するよくある質問にも答えています。
ネイチャーガイドに興味のある人や、ネイチャーガイドを目指している人に向けてわかりやすく解説しますので、最後までご覧ください。
この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部
年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。
目次
ネイチャーガイドとは

ネイチャーガイドとは自然環境や野生生物に関する知識を持ち、それを一般の人々に伝える専門職です。
彼らの主な役割は、自然の美しさや重要性を参加者に理解させることで、環境保護意識を高めることにあります。
以下にネイチャーガイドの仕事内容や給料についてまとめます。
- ネイチャーガイドの仕事内容
- ネイチャーガイドの給料・給与・年収
- ネイチャーガイドのやりがい
- ネイチャーガイドの働き方
- ネイチャーガイドに必要な知識、資格、スキル
- ネイチャーガイドという職業の注意点
それぞれ見ていきましょう。
ネイチャーガイドの仕事内容
ネイチャーガイドの仕事内容は多岐にわたり、自然環境の案内から参加者の安全管理まで幅広く対応します。
以下に主な仕事内容をまとめました。
仕事内容の種類 | 具体的な内容 |
|---|---|
自然環境の案内 | 国立公園や自然保護区、山岳地帯などで動植物や自然現象について解説し、参加者に自然の魅力を伝える |
ツアーの企画 | 季節や参加者のニーズに合わせたネイチャーツアーの計画を立て、コース設計と下見を行う |
ツアーの運営 | 予約管理、参加者の保険手続き、料金精算 |
参加者の安全管理 | ツアー中の安全確保のため危険箇所の説明や緊急時の対応準備を行い、事故防止に努める。参加者の装備チェック、体調確認も行う |
自然環境の監視 | 自然環境の状態を観察し、写真の撮影、天候や出来事の記録、保全活動に参加するといったことで環境保護に貢献する |
保全活動サポート | 外来種の除去、トレイル整備、マナー啓発など |
コミュニケーション・案内役 | 参加者との対話を通じて質問に答えたり、地形、歴史、文化、保全についての情報を解説し、自然体験をより豊かにする案内を行う |
このように、ネイチャーガイドは単に自然を案内するだけでなく、安全面や環境保全の役割も担っています。
参加者が安心して自然を楽しめるように配慮しながら、自然の魅力を伝えることが重要な仕事です。
ネイチャーガイドの給料・給与・年収

ネイチャーガイドの給料・年収は、勤務先や地域、雇用形態、経験年数によって大きく変わります。
観光地や自然公園などで働く場合は季節による変動もあり、繁忙期は収入が増える一方、閑散期はやや減少する傾向があります。
一般的な求人では、月給は17〜21万円前後、年収はおよそ200〜300万円程度が目安です。
経験や資格、ツアーの企画力が評価されると、昇給や手当で年収アップも期待できます。
ネイチャーガイドのやりがい
ネイチャーガイドの仕事には、自然と密接に関わりながら働くことならではの多くのやりがいがあります。
以下はネイチャーガイドの仕事で感じられる主なやりがいです。
- 自然と触れ合う楽しさ:美しい山や海、森林など様々な自然環境の中で働くことで、四季折々の変化や生き物の営みを日々感じられる
- 参加者の喜びや感動に関わる:ツアー中に参加者が新しい発見をしたり、自然の素晴らしさに感動する瞬間に立ち会える
- 環境保護への貢献感:自然環境の大切さを伝え、保護活動の一端を担うことで、自分の仕事が社会や地球環境に役立っている実感が得られる
- コミュニケーションの楽しさ:多様な人々と接し、質問に答えたり一緒に体験を共有することで、豊かな人間関係や信頼関係を築ける
- 自己成長やスキルアップ:自然環境や生態系の知識を深めることはもちろん、ガイド技術や安全管理能力も向上し、常に自分を磨ける
- 地域社会との関わり:地域の自然資源や文化を理解し、地域活性化に貢献することで、地元の人々との繋がりや感謝の言葉を得られる
このように、ネイチャーガイドの仕事は単なる案内役にとどまらず、多面的なやりがいを感じられる職種です。
自然を愛し、人と自然を結びつける架け橋となる役割は、非常に価値あるものと言えるでしょう。
ネイチャーガイドの働き方

ネイチャーガイドの働き方は以下のようなものがあります。
働き方 | 特徴 | 収入・安定性 |
|---|---|---|
正社員 | 観光会社や自然保護団体などに所属し、年間を通じて定期的に勤務 ツアー企画や保全活動にも携わる 長期的なキャリア形成がしやすい | 安定しやすいが、給与水準は高くない場合が多い 福利厚生あり |
契約社員/パート | 繁忙期や特定シーズンのみ勤務する雇用形態 期間限定で働きやすい 他の仕事や学業との両立が可能 | 季節や契約期間により変動が大きい |
業務委託/フリーランス | 自分でツアーを企画・集客し、運営まで行う 自由度が高い マーケティングや営業力が必要 | 収入は不安定だが、集客に成功すれば高収入も可能 |
こうして分類すると、「雇用される働き方」か「自分で仕事を取る働き方」かで分けて考えやすくなります。
安定重視なら正社員・契約社員、自由度重視ならフリーランスや副業という選び方ができます。
ネイチャーガイドに必要な知識、資格、スキル
ネイチャーガイドとして活躍するためには、自然に関する幅広い知識、参加者を安全に案内するスキル、そして必要に応じた資格の取得が重要です。
以下に、ネイチャーガイドに求められる知識、資格、スキルをまとめました。
知識・スキル | 内容 |
|---|---|
生態・自然環境の知識 | 植物、動物、地形、気象などの自然環境を解説できる知識 地域固有の自然史や文化も含む |
安全管理・応急処置 | 山や森での事故防止、熱中症やケガへの応急対応、避難ルートの把握など安全にツアーを行うための力 |
コミュニケーション能力 | 初心者や子ども、外国人など多様な参加者にわかりやすく説明し、楽しませる力 |
企画・運営力 | 季節や天候に合わせたコース設計、ガイドツアーの進行管理、リスクマネジメントを含む運営能力 |
体力・持久力 | 長時間の歩行や野外活動に耐えられる身体能力 重い装備を持ち運ぶ場面もある |
語学力(必要に応じて) | 外国人観光客向けの場合は英語などで案内できると強みになる |
また、下記のような資格を取得することで、就職や昇給に有利に働く可能性があります。
- 自然ガイド認定資格
- 登山ガイド・自然ガイド資格
- 救命講習・応急手当普及員
- 気象予報士や環境教育指導者資格
- 語学検定(英検・TOEICなど)
資格取得は信頼性や専門性の証明になり、観光業界や教育分野でのキャリアアップにも有利です。
ネイチャーガイドという職業の注意点

ネイチャーガイドの仕事は自然と触れ合うことができる魅力的な職業ですが、一方で特有の注意点やリスクも存在します。
以下の表にネイチャーガイドという職業の注意点をまとめました。
注意点 | 具体的な内容とポイント |
|---|---|
安全管理の重要性 | 自然環境での案内は予期せぬ事故や怪我のリスクが伴う ガイドは参加者の安全を最優先に考え、危険箇所の把握や緊急時の対応力が求められる |
収入の不安定さ | 季節や天候、観光客の動向により仕事量や収入が大きく変動する 特に冬季や悪天候時は仕事が減ることが多く、収入面での計画性が必要 |
働く環境の厳しさ | 自然環境は変化が激しく、暑さ・寒さ・雨風など過酷な気象条件下での勤務も珍しくない |
精神的なストレス | 参加者の安全管理やトラブル対応、天候不良によるツアー中止など、精神的なプレッシャーやストレスがかかる場面がある |
不規則な働き方 | 季節やイベントに合わせた勤務が多く、休日や勤務時間が不規則になりがち |
これらの注意点を踏まえ、ネイチャーガイドを目指す方は安全意識を高く持ち、体力や精神面の自己管理に努めることが重要です。
自然の中での仕事は魅力的ですが、それゆえに特有の難しさも伴うことを理解しておきましょう。
また、近年では熊による人的被害の増加も問題となっており、山岳地帯や森林地帯で活動するガイドにとっては、野生動物との遭遇リスクにも十分な注意が必要です。
熊の出没情報を事前に確認したり、ツアー中の対策(鈴の携帯、行動ルートの工夫など)を徹底するなど、安全対策を常に意識することが求められます。
ネイチャーガイドになる方法

ネイチャーガイドになるにはどのようなことが必要なのでしょうか。
ここでは、ネイチャーガイドのなり方の具体的なステップについて紹介します。
- 自然や環境の専門知識・技術を取得する
- エコツアー会社や旅行会社に就職する
それぞれ見ていきましょう。
自然や環境の専門知識・技術を取得する
ネイチャーガイドになるには、まず自然や環境に関する専門知識や技術をしっかりと身につけることが重要です。
これは、安全にツアーを案内し、参加者に正確で興味深い情報を提供するための基礎となります。
専門知識や技術を取得する方法としては、以下のようなものがあります。
- 資格や認定制度の活用:日本にはネイチャーガイドに関連する資格や認定制度が複数ある
- 学校での学び:大学や短期大学、専門学校で環境学や生物学、自然科学、観光学などを学ぶことができる
- 自然体験やインターンシップ:実際に自然の中で活動しながらスキルを磨くことも大切。エコツアー会社や自然公園でのインターンシップやボランティア活動を通じて、現場の知識や安全管理の技術を習得できる
- 専門講座やセミナーの受講:各種団体や協会が主催する講座やセミナーに参加することで、最新の知識や技術を学べる
これらの方法で得た知識や技術は、ネイチャーガイドとしての信頼性を高め、就職や独立開業の際にも有利に働きます。
エコツアー会社や旅行会社に就職する
知識や技術を身につけたら、次のステップは実務経験を積むことです。
エコツアー会社や旅行会社、自然保護団体に就職して、現場でのガイド業務や安全管理、ツアー運営の流れを学びます。
就職後は、先輩ガイドのツアーに同行しながら、解説の仕方や危険回避の判断などを学び、徐々に独り立ちしていきます。経験を積むことで、ツアー企画や研修講師、インバウンド対応など、キャリアの幅も広がります。
就職先について以下に表にまとめました。
就職先 | 主な職種 | 主な仕事内容 |
|---|---|---|
エコツアー会社 | ネイチャーガイド ツアー企画担当 | 自然観察や環境教育を目的としたツアーの企画・運営 ガイドとしての案内 安全管理 環境保全の啓発活動など |
旅行会社(国内・海外ツアー) | ネイチャーガイド 企画営業 添乗員 ツアープランナー | エコツアーや自然体験ツアーの商品企画 旅行手配 現地との調整 ツアー中の進行・サポート業務など |
自然保護団体(NPO・NGOなど) | ネイチャーガイド 環境教育指導員 調査スタッフ 広報担当 | 自然保護活動の企画運営 環境教育プログラムの実施 動植物の調査・研究 広報・イベント運営など |
参考:自然保護官になるには?なり方・必要な資格・仕事内容を解説
ネイチャーガイドになりたい高校生の進路

ネイチャーガイドになりたい高校生の進路はどのようなものがあるのでしょうか。
代表的な進路について解説します。
- 大学に進学する
- 専門学校に進学する
それぞれ見ていきましょう。
大学に進学する
大学進学は、自然環境や生態系について体系的に学び、将来の仕事に直結する専門性を高める有効な方法です。
環境学や生物学、観光学などを学ぶことで、ガイドとして必要な知識・分析力を身につけられます。
例えば下記のような学部で学ぶことで、ネイチャーガイドに必要な知識を身につけることができます。
学部・学科 | 学べる内容 |
|---|---|
環境学部・環境科学科 | 生態系保全、環境管理、持続可能な資源利用 |
農学部・森林科学科 | 森林生態学、野外調査、保全技術 |
生物学部・自然科学科 | 動植物の分類、生態系研究、フィールドワーク |
観光学部・地域資源学科 | エコツーリズム、地域活性化、観光企画 |
専門学校に進学する
専門学校は、短期間で実践的なスキルを身につけられる効率的な進路です。
自然観察や環境保全、アウトドア技術、安全管理など、現場で役立つ内容を集中的に学べます。
インターンシップや実地研修が多く、学んだ知識をすぐに現場で試せるのも大きな魅力です。
また、自然観察指導員やネイチャーゲームリーダー、救命講習などの資格取得をサポートしている学校も多く、卒業後はエコツアー会社や自然公園、環境教育施設などで即戦力として働きやすくなります。
早く現場に出たい人、実践重視で学びたい人におすすめの進路です。
おすすめの大学

以下では、ネイチャーガイドを目指す方におすすめな大学を紹介します。
大学 | 特徴 |
|---|---|
森林や生態系の保全、生物多様性の研究を実践的に行う 産学連携プロジェクトや地域密着の環境保護活動を通じて、即戦力となる技術と知識を身につけられる環境を提供 | |
環境問題を多面的に考察し、解決に導くリーダーの育成を目的 都市環境と自然環境の共存をテーマに実務的な授業を提供 | |
里山や都市公園など身近な自然環境をフィールドに生態調査や環境保全活動を展開 生物学、環境科学、環境保全の3つの柱をバランスよく学べる環境 |
上記の大学以外にも、年内入試ナビではネイチャーガイドを目指せる大学の例をまとめています。
こちらもぜひ参考にしてください。
ネイチャーガイドを目指せるぴったりな大学は年内入試ナビで見つかる
ネイチャーガイドを目指す際に最も適した大学を探すには、年内入試ナビの利用がおすすめです。
年内入試ナビは、一般選抜以外の形式で受験できる大学や受験情報をまとめたナビサイトです。
評定平均や通学可能な地域を登録すれば、現実的な合格圏内の大学や、自宅から通える範囲の大学が表示されます。
しかも、大学から「あなたに入学してほしい」というオファーをもらえる可能性もあります。
合格を十分に狙うことができ、一般受験を受けずに入学を目指せる大学がわかるので、ぜひ登録してみてください。
おすすめの専門学校

以下では、ネイチャーガイドを目指す方におすすめな専門学校を紹介します。
学校名 | 特徴 |
|---|---|
日本で唯一、日本山岳ガイド協会認定の登山・自然ガイド養成校 妙高市の多様な自然環境をフィールドに、3年間のカリキュラムで自然観察、環境調査、リスクマネジメント、ガイド技術を実践的に学べる環境 地域博物館連携で生物多様性情報の収集や普及活動も実施している | |
自然環境の保全と環境教育に特化した学科がある 実際の自然環境フィールドでの実習や環境教育プログラムに力を入れ、ガイドとしての解説力と環境保護の知識をバランスよく習得可能 多様な環境に対応可能な知識・技術を養成 | |
自然環境のみならず海洋生物に関する専門知識も豊富に学べる 海と自然の両面からアウトドアガイドを目指す学生に適している 実践的な授業や現場経験を通じて、自然環境に関する幅広い知識を習得できる環境 |
よくある質問

ネイチャーガイドに興味がある人はどんなことを疑問に思うのでしょうか。
よくある質問とその回答を記載していきます。
ネイチャーガイドに向いている人の特徴は?
以下では、ネイチャーガイドに向いている人の特徴をまとめました。
特徴 | 詳細 |
|---|---|
自然が好きな人 | 森林や山、川など自然環境に興味があり、季節の変化や生き物の観察を楽しめる人はガイドとして魅力的な案内ができる |
コミュニケーション能力がある人 | 参加者に分かりやすく説明し、質問に丁寧に答えられる人は信頼を得やすく、ツアー満足度を高められる |
安全意識が高い人 | 危険箇所の把握や緊急時の対応を的確に行える人は、参加者に安心感を与えられる |
体力・精神力がある人 | 長時間の歩行や野外活動、天候の変化に対応できる体力と、突発的なトラブルにも冷静に対処できる精神力が必要である |
観察力・説明力がある人 | 自然の小さな変化や生き物の動きを素早く見つけ、参加者に興味を持たせる話ができる人は魅力的なガイドになれる |
環境保護への意識がある人 | 自然環境を守る姿勢を持ち、参加者にマナーや保護の大切さを伝えられる人はツアーの価値を高める |
ネイチャーガイドに向いているのは、自然と人の両方が好きで、安全と楽しさを両立させられる人です。
体力や対応力が求められますが、自然と深く関わりながらやりがいを感じられる仕事と言えるでしょう。
ネイチャーガイドの将来性は?

エコツーリズムや環境教育への関心が高まっており、ネイチャーガイドの需要は増加傾向にあります。
特にインバウンド観光やSDGs関連の取り組みが進む中、環境保護と観光を両立できる人材が求められています。
経験や実績を積めば、ツアー企画、環境教育、研修講師などキャリアの幅も広がります。
ネイチャーガイドは副業でも可能?
可能です。本業の休日や長期休暇を利用して、週末ガイドや自然体験教室の講師として活動する人も多くいます。
副業として始める場合は、資格や安全管理スキルを身につけることが大切です。
実績を重ねることで、フリーランスや独立開業にステップアップすることもできます。
まとめ

本記事では、ネイチャーガイドの定義から仕事内容・給料・やりがい・なり方・向いている人の特徴までを解説しました。
解説した中でも、ネイチャーガイドに関する重要なポイントを最後に記載していきます。
- ネイチャーガイドとは、自然環境や野生生物に関する知識を持ち、それを一般の人々に伝える専門職である
- 主な仕事は、自然環境の案内・ツアーの企画・運営などが挙げられる
- ネイチャーガイドになるにあたって、自然ガイド認定資格、登山ガイド・自然ガイド資格などは役立つ
- 自然が好きな人・環境保護への意識がある人にネイチャーガイドはおすすめ
- ネイチャーガイドになりたい高校生はを自然や環境について学べる学校に進学するのがおすすめめ
当記事で解説した内容は、「ネイチャーガイドのなり方ガイド」でまとめています。
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ネイチャーガイドのなり方・必要な資格・仕事内容を解説
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この記事の監修者

竹内 健登
東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。
