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金沢八景キャンパス
偏差値
60〜60
多角的アプローチで生命現象を理学的に解明する 理学部は、自然科学の基礎を全般的に学ぶ事で、物質科学の概念を踏まえて細胞・個体スケールの生命現象をとらえる事ができる人材、生命現象を原子・分子スケールで起こる物質科学としてとらえる事ができる人材の育成を目指しています。そして、理学的専門教養をもとに、医学・農学・工学等の連携研究にも積極的に挑戦できる人材を養成します。理学部では、生命とそれを取り巻く環境を対象として、それらを構成する物質の構造・機能・反応をシステムとしてとらえ、それぞれの生命における階層を接続する事で生命現象を理解する事を目指します。
偏差値
60
6つの履修モデルと4つのクラスター(科目群) 1年次には全員が物理学、化学、生物学の基礎実験を学び、理学全般の基礎的な知識や、必要とされる実験技術を修得し、専門教育にスムーズに移行できる基礎力を養います。2年次以降はさまざまな専門領域から目的を持って学ぶため、6つの履修モデルを用意し、体系的に学修できるようになっています。さらに、各科目は学問領域ごとにグループ化された4つのクラスター(科目群)を置き、このうち2つを選択して学びます。理学部では3年次後期に研究室に配属され、専門領域を追求していきます。 ■6つの履修モデル ・物理で自然現象を解き明かす ・化学で自然現象を解き明かす ・分子・細胞・個体レベルで生命現象を解き明かす ・ゲノム科学、生命科学の推進を通じて、食料・環境問題解決に貢献する ・生体分子の構造と機能を理解し、創薬に応用する ・細胞・生体の働きを理解し、医療関連に応用する
ACCESS
京浜急行線・シーサイドライン「金沢八景駅」から徒歩5分
〒236-0027 神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2
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