理学科
偏差値
60
多角的アプローチで生命現象を理学的に解明する 理学部は、自然科学の基礎を全般的に学ぶ事で、物質科学の概念を踏まえて細胞・個体スケールの生命現象をとらえる事ができる人材、生命現象を原子・分子スケールで起こる物質科学としてとらえる事ができる人材の育成を目指しています。そして、理学的専門教養をもとに、医学・農学・工学等の連携研究にも積極的に挑戦できる人材を養成します。理学部では、生命とそれを取り巻く環境を対象として、それらを構成する物質の構造・機能・反応をシステムとしてとらえ、それぞれの生命における階層を接続する事で生命現象を理解する事を目指します。