社会基盤工学科
偏差値
60
広く社会に貢献する土木工学のプロフェッショナルへ 土木工学の技術は、新幹線、大都市地下鉄網、ダム、世界最大級の吊り橋である明石大橋、世界最長級の青函トンネル、海に架かる東京湾横断道路などに華々しく現れています。社会基盤工学科では、これらの土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識・技術の修得のほか、地震、津波、洪水、地すべりなどの自然災害の防止対策に関する技術開発にも取り組んでいます。さらに、人工衛星からのデータを利用した災害リスク評価や環境変化の観測、環境問題の解決、渋滞問題の解決、観光などの分野も扱います。このような多分野において、研究者・技術者として社会に貢献する人材の育成を目指しています。