機械航空宇宙工学科
偏差値
64
あらゆる分野と密接に関わる機械工学の最先端を学ぶ 機械航空宇宙工学科では、機械技術に関わるあらゆる問題に対して、その本質を把握し、それを解決する道筋を自分で考え出すことのできる人材の育成を目標としています。そのためにまず、機械力学、材料力学、流体力学、熱力学の4力学およびメカトロニクスを核とした機械工学の基礎教育を、豊富な実習・演習とともに重点的に実施。それらを踏まえ、最先端の機械工学の知識を幅広く伝授するとともに、自らの成果を説明し、伝達するための能力の涵養も図ります。