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本ページでは、東京理科大学理学部第二部の総合型選抜の概要と対策についてお伝えします。

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

数学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
出願締切日2025/10/31
一次合格発表日-
試験日2025/11/16
合格発表日2025/12/12

物理学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
出願締切日2025/10/31
一次合格発表日-
試験日2025/11/16
合格発表日2025/12/12

化学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
出願締切日2025/10/31
一次合格発表日-
試験日2025/11/16
合格発表日2025/12/12

Web出願登録および書類郵送期間は10月下旬から11月上旬にかけて設定されており、選考は11月中旬、合格発表は12月中旬に行われるのが通例です。

年内に入試が完結する標準的なスケジュールですが、出願から選考までの期間が短いため、早めの書類準備が不可欠です。

各入試の募集人数・倍率

数学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
募集人数15
倍率 20251.2
倍率 2024-

物理学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
募集人数15
倍率 20251
倍率 2024-

化学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
募集人数15
倍率 20251.4
倍率 2024-

2025年度の入試結果を見ると、物理学科で1.0倍、数学科で1.2倍、化学科で1.4倍と、全学科で倍率が1.5倍を下回っており、極めて「狙い目」と言えます。

募集人数は各学科15名と夜間学部としては比較的多く枠が設けられており、出願条件さえ満たせば合格の可能性は非常に高い状況です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

数学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

物理学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

化学科(夜間)

試験名総合型選抜(理学部第二部)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

出願資格の特徴として、現役生だけでなく既卒者(過去3年以内に卒業した者)も出願可能です。

評定平均値等の基準は設定されていませんが、各学科が指定する科目を履修している必要があります(出身校に設置がない場合は免除あり)。

他学部と異なり、外部英語検定試験のスコア提出は不要です。

二次選抜では、「小論文」と、面接を含む「口頭試問」が行われます。

小論文・口頭試問ともに、志望学科の専門科目(数学・物理・化学)に関する基礎的な内容が問われます。


各学科の総合型選抜の対策ポイント

対策の中心は、志望学科の基礎科目の徹底的な復習です。

口頭試問では数学なら数学、物理なら物理・数学の基礎知識や考え方を問われるため、教科書レベルの内容を確実に理解し、説明できるようにしておく必要があります。

また、夜間学部(第二部)であるため、「なぜ昼間ではなく第二部なのか」「働きながら学ぶのか、あるいは昼間の時間をどう活用して勉学に励むのか」といった独自の志望理由と学習計画を明確にしておくことが、面接対策として極めて重要です。


総合型選抜に対するよくある質問

Q. 英語の資格スコアは必要ですか?

A. いいえ、理学部第二部の総合型選抜では外部英語資格・検定試験のスコア提出は求められません。


Q. 浪人生や社会人でも出願できますか?

A. はい、調査書の提出が可能で、指定された年度以降(例:2026年度入試なら2023年3月以降)に卒業した方であれば出願可能です。


Q. 併願はできますか?

A. いいえ、第一志望とし、合格した場合は必ず入学することを確約できる人のみが出願可能です。


まとめ

高等学校段階までの理学系に必要な基礎知識を備え、多様な年齢層や背景を持つ学生と共に、自律的に学問に取り組む強い意志を持つ人材が求められます。

特に、夜間という環境を活かして勉学と職業(またはその他の活動)を両立させ、経済的・精神的に自立しながら目標に向かって努力できる、粘り強さと高い目的意識を持った学生が合格に近づくでしょう。


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