比較文化学類
偏差値
67
比文らしく、自分らしく 比較文化学類は1975年、新構想の教育組織として発足しました。比較文化学は、今や大学の教育組織に「文化」を掲げていないものはないくらい、学問として定着しています。文化とは人間のある集団が持つ固有の様式であり、それを出発点として目に見えるものとなったのが、絵画、建築、文学、音楽、哲学、宗教であり、政治・経済・教育等、あらゆる社会現象、人間の営みの根源には文化があります。 比較文化学類は当初、第二学群(他に日本語・日本文化学類、人間学類、生物学類、生物資源学類)に属していましたが、2007年の学群再編を経て、人文学類、日本語・日本文化学類と共に人文・文化学群となりました。そして2013年には、学類再編を行い、これまでの3主専攻(文学・地域・思想)16分野から、2領野(地域文化・超域文化)からなる6領域16コース(2020年より、17コース) になりました。