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機械工学科

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機械工学科

偏差値

50

機械工学の知識とデジタル技術を活用する次世代を担う実践的エンジニアへ 機械工学の対象は、重工業のような大規模な製造設備から、輸送機や家電などの身の回りのあらゆる工業製品、微小世界のナノテクノロジーまで広範な分野に渡っており、多様な技術の礎として不可欠な学問分野です。機械工学科では、機械工学の基幹分野の知識を有し、その知識を応用して問題解決に取り組んで技術発展に貢献できるとともに、社会の環境・安全に対する深い理解と倫理観・責任感を持った技術者を育成します。

学べる学問

機械工学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭国家公務員地方公務員建築施工管理技士

取得できる資格

2級建築施工管理技士1級管工事施工管理技士2級管工事施工管理技士1級建築施工管理技士2級建設機械施工管理技士

学びの特徴

暮らしを支えるものづくりの理論×実践

■機械工学を基盤にデジタル技術も活用 実世界のあらゆるものづくりに必要な「機械工学」の知識を基盤とし、デジタル技術も活用できる課題解決能力の高いエンジニアを育成します。講義科目と並行して、CADを含む設計製図に関連する演習、機械工学実験やプログラミングなどの実験実習科目が開講されています。 ■基礎から先端技術まで実践的に学習 「機械工学」の基幹となる科目から先端技術までの知識を、さまざまな実験や実習および卒業研究などを通じて実践的に学びます。シミュレーション実習やロボット製作実習といった発展的な実習も選択科目として開講されています。 ■JABEEに認定された教育プログラム 機械工学科の教育プログラムはJABEE認定を受けており、卒業すると国家資格である技術士の一次試験が免除されます。

カリキュラム

■専門基礎科目 微分積分学A、線形数学基礎、物理学A、情報処理基礎演習、機械工学序論Ⅰ、情報処理基礎、微分積分学B、物理学B、工業力学、物理学実験、機械工学序論Ⅱ、電磁気学基礎、機械システムのモデリング、機械のための数学B、機械のための数学A ■6基礎・関連科目 計測工学Ⅰ、流体力学Ⅰ、材料力学Ⅰ、機械力学Ⅰ、熱力学Ⅰ、制御工学Ⅰ、計測工学Ⅱ、流体力学Ⅱ、材料力学Ⅱ、機械力学Ⅱ、熱力学Ⅱ、制御工学Ⅱ、伝熱工学 など ■実習科目 機械工学実験Ⅰ、設計論の基礎と製図、機械工学実験Ⅱ、機械設計法および演習、テクニカルイラストレーション、CAD/CAM演習 ■専門応用科目 コンピュータプログラミングⅠ、コンピュータプログラミングⅡ、メカトロニクス、機械材料Ⅰ、電気回路、機能性材料、機械材料Ⅱ、シミュレーション実習、ロボット工学 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

機械工学科卒業生の就職率(2025年3月卒):99.1%

就職支援

■1・2年次:キャリア形成支援プログラム(一例) 【キャリア】 ・海外企業のミッションにチャレンジ ・Meet & Connect~企業と出会う一日~ 【インターンシップ/仕事体験】 ・インターンシップ/仕事体験ガイダンス ・学校推薦インターンシップ/仕事体験 ・インターンシップ/仕事体験事前研修・事後研修 ■3・4年次:就職活動支援(一例) ・筆記試験対策ガイダンス ・ビジネスマナー講座 ・就活メイク講座 ・就職活動支援セミナー(テーマごとに複数回実施) ・業界別選考対策講座 ・ES集中対策講座 ・動画選考対策講座 ・模擬面接・模擬グループディスカッション ・卒業生応援座談会 ・内定者報告会 ・学内企業説明会 ・求人紹介会 ・志望動機対策講座 ・就活リスタート講座 ■地方就職支援(東京以外での就職を希望する学生を支援) ・選考体感型パネルディスカッション ・地方就職ガイダンス ・就職支援協定自治体による就職支援窓口紹介 ・地方で働くことを考えよう(民間・公務) ・地方就職専門相談員によるWeb個別相談 ■教員採用試験支援プログラム(1〜4年次 ※白山キャンパスの例) ・教員採用試験対策キックオフガイダンス ・骨太教師養成セミナー ・教員採用試験合格者報告会 ・教員採用試験対策講座(教職教養/一般教養/模擬試験) ・論作文添削 ・面接指導 ■公務員採用試験支援プログラム(1〜4年次) ・公務員入門ガイダンス ・公務員筆記試験対策講座 ・公務員業務理解セミナー

就職実績

理工学部卒業生の主な就職先 ・清水建設(株) ・住友林業(株) ・ソフトバンク(株) ・東京都庁 ・東日本旅客鉄道(株)(JR東日本) ・東京電力ホールディングス(株) ・(株)SUBARU ・三菱電機(株) ・森永製菓(株) ・東日本電信電話(株)(NTT東日本)

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

理工学部卒業生の業種別就職状況(第1部のみ) 製造業:114名 建設業:113名 情報通信業:61名


tuition fee

授業料

年間授業料

1,090,000円

入学金

250,000円

ー施設利用料等その他費用

350,000円

4年間合計

6,010,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

AO型推薦入試

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/10

一次合格発表日

二次試験日

2026/10/18

合格発表日

2026/11/02

提出書類

事前課題

その他書類

志望理由書

試験内容

その他

面接

倍率 2026

1.3

倍率 2025

1.7

募集人数

1

補足説明

■試験科目 ・課題発表・質疑応答 ・面接 ※口頭試問を含みます。口頭試問とは、高等学校で学ぶ教科に関する知識を問うものとします。 ■課題発表方法 発表では、出願時に提出した課題について、Microsoft PowerPoint®やポスター等を使って5分程度で説明してください。 ■出願書類 ①志願票 ②調査書等 ③課題 ④志願理由書 ⑤機器使用申込書 ⑥活動の記録(自由提出)  学術を含め、あなたがこれまで積極的に取り組んだ活動について、それを表現・証明できる書類等がある場合は添付してください。いずれもコピーで構いませんが、A4サイズにしてください。作品の場合は写真や説明文等を添付してください。提出した書類は返却しません。 ■課題内容 身のまわりにある「機械」を一つとりあげ、その構造や動作原理について観察および考察を行い、A4用紙に1,500字程度(Microsoft Word®使用を推奨)で説明してください。説明には下記①~④の内容をすべて含めてください。なお、観察できない部分については、合理的な仮説を立て、その根拠を示してください。 ①その機械を選んだ理由 ②観察・考察の方法 ③内部構造や動作原理の推定 ④その機械を製作したエンジニアが工夫したと思われる点 さらに、その機械の機能を達成するための仕組みについて、自らの理解に基づいて再構成したモデルを示してください。モデルは以下のいずれかの方法で表現して構いません。 ・簡易な模型(安全な材料と方法で製作したもの) ・手描き図(概念図・構造、フローチャートなど) 【作業に関する注意】 ・課題では機械の分解は行わないでください。 ・模型等の工作は任意とし、図による表現でも同等に評価します。 ・工作を行う場合は、安全に十分配慮し、無理のない範囲で実施してください。 ・日常的に使用している工具や材料の範囲を超える作業は行わないでください。 ・作業に伴う怪我や物品の損傷の可能性を十分理解したうえで、自己の判断と責任において実施してください。 ■機器使用申込書の注意事項 事前申し込みにてプロジェクター・書画カメラ・パソコン等を使用することができます。パソコンについては、Microsoft PowerPoint®、Word®、Excel®を利用する場合は、USBフラッシュメモリを持参し、東洋大学のパソコン利用を推奨します。その他特別なソフトウェアを利用する場合は、自分のパソコンを持参してください。利用環境等については、機器使用申込書に記載してありますので、必ず確認してください。 なお、当日東洋大学のパソコンまたは持参したパソコンに不具合が発生した場合は、書画カメラによる発表となりますので、当日は発表用のデータを印刷した用紙を予備として持参してください。

学校推薦入試(総合評価型)~総合問題型~

なし

出願基準 必須の評定

3.6

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

1

倍率 2025

1.5

募集人数

4

補足説明

■出願書類 ①志願票 ②調査書 ③学校推薦入試 推薦書  「4.資格・特別な経験」の欄に記載する事項は、義務教育修了後に取得したものに限ります。 ④学校推薦入試 様式2  大学で学びたいことや、将来の夢などを踏まえ機械工学科を志望する理由を600字以内で記入してください。 ⑤客観資料  学校推薦入試 推薦書の「4.資格・特別な経験」の欄に記載する場合のみ、その資格・経験を証明する客観資料などを提出してください。 [例]合格証書等のコピー なお、資料が無いものは義務教育修了以前に取得したものと判断します。 ■試験科目 総合問題※、面接 ※総合問題は、物理・数学の基礎的な知識を用いて解く問題と200字程度の小論文です。

基礎学力テスト型入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/04

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/29

合格発表日

2026/12/14

提出書類

その他書類

事前課題

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

2.4

倍率 2025

2

募集人数

15

補足説明

■試験科目 外国語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ(リスニング除く) 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ■英語外部試験利用制度 英語外部試験スコアを利用(英語科目の得点に換算)することができます。詳細は入学試験要項をご確認ください。 ■出願書類 ・志願票 ・調査書等<高等学校卒業程度認定試験等合格(見込)成績証明書> ・小論文(事前課題) ・英語外部試験スコアの証明書(英語外部試験のスコアを利用する場合のみ) ■小論文課題の内容 東洋大学の建学の精神の中から1つを選び、選択した建学の精神を冒頭に記載しなさい。 続けて、選択した建学の精神をどのように理解したかを簡潔に述べたうえで、それを踏まえて東洋大学でどのような学びをしたいと考えているかを、自らの経験と関連付けながら400字以内で述べなさい。

海外帰国生入試

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/01

提出書類

その他書類

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 次の(1)(2)を満たす者。 (1)日本国籍を有する者、入管法による「永住者」又は入管特例法による「特別永住者」の在留資格を持つ者で、2027年3月31日までに18歳に達し、以下の1〜5のいずれかに該当する者。 1.海外において、外国の教育課程における高等学校に2学年以上在籍し、国内外問わず通常の12年の教育課程を2025年4月1日から2027年3月31日までに卒業(修了)又は、卒業(修了)見込みの者。 2.海外において、外国の教育課程における高等学校に2学年以上在籍し、帰国後高等学校卒業程度認定試験に合格した者又は、2027年3月31日までに合格見込みの者。 3.文部科学大臣が日本国内の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を、2025年4月1日から2027年3月31日までに卒業又は、卒業見込みの者。 4.国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者。その他、文部科学大臣の指定した者。 5.上記のほか、東洋大学がこれと同等以上の資格を有すると認めた者。 (2)2025年1月以降に実施された「TOEIC® L&R(IP:Institutional Program除く)」又は「TOEFL iBT®(Home Edition含む)」を受験している者。 ※TOEFL iBT®はTest Dateスコアのみを利用します(My Best®スコアは利用不可)。TOEFLITP®、TOEFL®Essentials™は認めません。 (注)大学入学資格として12年の教育課程を基本とする国において「飛び級」「繰り上げ卒業」等により、通算修学年数が12年未満の場合、2027年3月31日までに18歳に達する者に限り出願を認めます。 ■試験科目 書類選考、小論文、総合問題(注)、面接 (注)数学・理科(物理または化学から選択)を出題します。理科の科目についてはインターネット出願時に選択します。出願後の科目変更はできません。 ■出願書類 ・志願票 ・履歴書 ・日本国籍、在留資格が入管法による「永住者」または入管特例法による「特別永住者」であることを証明する書類 ・出身高等学校の卒業(修了)証明書(見込証明書)<出願資格(1)1に該当する者のみ> ・高等学校卒業程度認定試験等合格(見込)成績証明書<出願資格(1)2に該当する者のみ> ・外国の出身高等学校の成績証明書<出願資格(1)1・2に該当する者のみ> ・日本の高等学校(在外教育施設含む)の調査書<日本の高等学校(在外教育施設含む)に在籍していた者のみ> ・外国の大学入学資格の証明書の写し<出願資格(1)4に該当する者のみ> ・TOEIC® L&R・TOEFL iBT®のスコア証明書

国際バカロレアAO入試

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/05

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/22

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 以下の1および2のいずれも満たす者。 1.国際バカロレア事務局から2025年4月から2027年3月までに国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を授与された、もしくは授与される見込みの者※で2027年3月31日までに18歳に達する者。 ※授与見込み者で合格した場合でも、2027年3月31日までに国際バカロレア資格を取得できない場合は、入学することはできません。 2.日本語を母国語とする者もしくは、国際バカロレア資格の取得において、日本語B(HL)を履修した者。 ■出願書類 ①志願票 ②国際バカロレア資格証書の写し ③IB最終試験の成績証明書 ④国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ) ⑤志願理由書


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