総合政策学科
偏差値
55
現実が直面するさまざまな問題を多岐にわたる視点から考察 総合政策学科は、さまざまな経済問題を技術、社会、文化、政治、環境やメディアなどの問題と絡めて考えるなど、社会経済を幅広い視点で捉えるユニークかつ先進的な学科です。1年次から4年次まで、少人数制のゼミナールが必修になります。学生一人ひとりが自らテーマを設定し、経済学の基本理論をベースに社会問題への政策立案を行っていきます。
注意:東洋大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
55
現実が直面するさまざまな問題を多岐にわたる視点から考察 総合政策学科は、さまざまな経済問題を技術、社会、文化、政治、環境やメディアなどの問題と絡めて考えるなど、社会経済を幅広い視点で捉えるユニークかつ先進的な学科です。1年次から4年次まで、少人数制のゼミナールが必修になります。学生一人ひとりが自らテーマを設定し、経済学の基本理論をベースに社会問題への政策立案を行っていきます。
Work & License
総合政策学科卒業生の就職率(2025年3月卒):100%
■1・2年次:キャリア形成支援プログラム(一例) 【キャリア】 ・海外企業のミッションにチャレンジ ・Meet & Connect~企業と出会う一日~ 【インターンシップ/仕事体験】 ・インターンシップ/仕事体験ガイダンス ・学校推薦インターンシップ/仕事体験 ・インターンシップ/仕事体験事前研修・事後研修 ■3・4年次:就職活動支援(一例) ・筆記試験対策ガイダンス ・ビジネスマナー講座 ・就活メイク講座 ・就職活動支援セミナー(テーマごとに複数回実施) ・業界別選考対策講座 ・ES集中対策講座 ・動画選考対策講座 ・模擬面接・模擬グループディスカッション ・卒業生応援座談会 ・内定者報告会 ・学内企業説明会 ・求人紹介会 ・志望動機対策講座 ・就活リスタート講座 ■地方就職支援(東京以外での就職を希望する学生を支援) ・選考体感型パネルディスカッション ・地方就職ガイダンス ・就職支援協定自治体による就職支援窓口紹介 ・地方で働くことを考えよう(民間・公務) ・地方就職専門相談員によるWeb個別相談 ■教員採用試験支援プログラム(1〜4年次 ※白山キャンパスの例) ・教員採用試験対策キックオフガイダンス ・骨太教師養成セミナー ・教員採用試験合格者報告会 ・教員採用試験対策講座(教職教養/一般教養/模擬試験) ・論作文添削 ・面接指導 ■公務員採用試験支援プログラム(1〜4年次) ・公務員入門ガイダンス ・公務員筆記試験対策講座 ・公務員業務理解セミナー
経済学部卒業生の主な就職先 ・東京都庁 ・みずほ証券(株) ・東日本旅客鉄道(株)(JR東日本) ・(株)オリエンタルランド ・(株)キーエンス ・(株)帝国データバンク ・YKK AP(株) ・(株)日本政策金融公庫 ・国土交通省 ・東京国税局
学科ごとのデータなし
経済学部卒業生の業種別就職状況(第1部のみ) 情報通信業:112名 卸・小売業:76名 金融・保険業:51名
年間授業料 | 790,000円 |
入学金 | 250,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 225,000円 |
4年間合計 | 4,310,000円 |
実施している年内入試
AO型推薦入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | 1800 |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/11 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/10/19 |
合格発表日 | 2025/11/01 |
提出書類 | 事前課題 その他書類 |
試験内容 | プレゼンテーション その他 |
倍率 2025 | 3.2 |
倍率 2024 | 2.2 |
募集人数 | 10 |
■出願資格 (1)大学入学資格を有する者(含見込者)で、合格した場合は入学することを確約できる者。 (2)(1)に加え、以下のいずれかを満たす者。 ①実用英語技能検定(全方式)1,800点以上 ②GTEC(CBT、検定版Advanced)840点以上 ③TEAP(4技能)195点以上 ④IELTS™︎(アカデミック・モジュールのみ)4.0以上 ※①は、2023年10月以降に1級・準1級・2級のいずれかを受験したものに限ります。 ■出願書類 ①志願票 ②調査書等 ③課題論文 ④プレゼンテーション用資料(2部) Microsoft PowerPoint®の資料(A4用紙に1枚ずつスライドを印刷したもの)を作成してください。 ⑤出願資格確認書類 ■課題論文 以下の課題に関して、3,000字以上4,000字以内の論文にまとめて提出してください。 <課題> 日本の建設業の「働き手不足」に対して、どのように対処すればよいでしょうか。以下の問いに答えながら、一緒に考えてみましょう。 (1)「建設業で働く人びと」の仕事や日々の働きについて、あなた自身がこれまでに観察したこと、あるいは経験などを通して得た知見をもとに、具体的な事例を交えながら描写してください。 (2)日本における建設業の役割の重要性が伝わる図表1点を用いて、その役割についてのあなたの考えを述べてください。 (3)2024年に持続可能な建設業の実現と担い手の確保を目的とする「第三次・担い手3法」による関連法の改正がされました。この法改正の3つのポイントをそれぞれ説明してください。 (4)あなたは、政策担当者として、建設業の「働き手不足」に対して、①外国人材の活用、②作業の自動化、のどちらかひとつを選んで推進する立場になったとします。①と②のそれぞれが労働市場(特に賃金や雇用)に与える影響についてメリットとデメリットを比較した後、①と②のどちらかを選ぶか、その理由とともに説明してください。 (5)建設業の「働き手不足」の解消につながる、①外国人材の活用や②作業の自動化に関する政府の支援・補助制度のいくつかの例を挙げて、その支援・補助制度の課題を指摘してください。その上で、あなたが問(4)で選択した①または②について、あなた独自の支援策を具体的に提案してください。 ■試験実施概要 プレゼンテーション・質疑応答試験を実施します。 ◆プレゼンテーション 課題論文に記載した内容について、PCおよび事前に提出した資料を使用して、8分以上~10分以内(厳守)で説明してもらいます。 <注意事項> ・プレゼンテーションファイルはUSBメモリに入れて当日持参してください。 ・会場に持ち込めるものは、発表者用の資料・時計・レーザーポインター(希望者のみ)です。 ◆質疑応答 プレゼンテーション後、5~10分程度で行います。
学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
出願基準 必須の評定 | 3.6 |
必須の英語 基準スコア | 1800 |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/23 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | その他書類 推薦書 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 2.8 |
倍率 2024 | 3.1 |
募集人数 | 5 |
■出願資格 (1)2025年度に、高等学校、中等教育学校後期課程、もしくは特別支援学校の高等部のいずれかを卒業する者、文部科学省により高等学校と同等と認定された在外教育施設の課程を修了する者、または文部科学大臣が指定する専修学校の高等課程を修了する者で、総合政策学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)。 (2)全体の学習成績の状況3.6以上かつ以下のa~dいずれかの基準を満たすこと。 ※学習成績の状況は、最終学年1学期末(2学期制の学校の場合は前期末)までの学習成績の状況とします。 a)実用英語技能検定(従来型を含む全方式)1,800点以上 b)GTEC(CBTタイプ、検定版Advancedタイプ)840点以上 c)TEAP(4技能)195点以上 d)IELTS™︎ 4.0以上 ※aは、2023年11月以降に1級・準1級・2級のいずれかを受験したものに限ります。 ※b〜dは、過去2年以内(2023年11月以降)に受験したものに限ります。 ※cは、同一試験日のスコア合計点のみ有効です。 ※dは、アカデミック・モジュールのみを適用します。 ■出願書類 ①志願票 ②調査書 ③学校推薦入試 推薦書 「4.資格・特別な経験」の欄に記載する事項は、義務教育修了後に取得したものに限ります。 ④学校推薦入試 様式1 総合政策学科を志望する理由を1,000字以内で記入してください。この中で、総合政策学科で取り組む活動や研究テーマとその達成目標を具体的に記述してください。 ⑤出願資格確認書類 ⑥客観資料 学校推薦入試 推薦書の「4.資格・特別な経験」の欄に記載する場合のみ、その資格・経験を証明する客観資料などを提出してください。 [例]合格証書等のコピー なお、資料が無いものは義務教育修了以前に取得したものと判断します。
基礎学力テスト型入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/04 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/30 |
合格発表日 | 2025/12/15 |
提出書類 | その他書類 事前課題 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2025 | 4.5 |
倍率 2024 | |
募集人数 | 20 |
■試験科目 外国語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ(リスニング除く) 国語:現代の国語、言語文化(漢文除く) ■英語外部試験利用制度 英語外部試験スコアを利用(英語科目の得点に換算)することができます。詳細は入学試験要項をご確認ください。 ■出願書類 ・志願票 ・調査書等<高等学校卒業程度認定試験等合格(見込)成績証明書> ・小論文(事前課題) ・英語外部試験スコアの証明書(英語外部試験のスコアを利用する場合のみ) ■小論文課題の内容 東洋大学の建学の精神や教育の理念の中から、1つを選び、そのことに触れながら、東洋大学でどのような学びをしたいと考えているか、自らの経験を踏まえて自分なりの考えを400字以内で述べなさい。
海外帰国生入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/06 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/23 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 2 |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者、入管法による「永住者」又は入管特例法による「特別永住者」の在留資格を持つ者で、2026年3月31日までに18歳に達し、以下の1〜5のいずれかに該当する者。 1.海外において、外国の教育課程における高等学校に1学年以上在籍し、国内外問わず通常の12年の教育課程を2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業(修了)又は、卒業(修了)見込みの者。 2.海外において、外国の教育課程における高等学校に1学年以上在籍し、帰国後高等学校卒業程度認定試験に合格した者又は、2026年3月31日までに合格見込みの者。 3.文部科学大臣が日本国内の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を、2024年4月1日から2026年3月31日までに卒業又は、卒業見込みの者。 4.外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者。その他、文部科学大臣の指定した者。 5.上記のほか、東洋大学がこれと同等以上の資格を有すると認めた者。 ■試験科目 ・小論文 ・面接 ※英語での面接となる場合もあります。 ■出願書類 ・志願票 ・履歴書 ・日本国籍、在留資格が入管法による「永住者」または入管特例法による「特別永住者」であることを証明する書類 ・出身高等学校の卒業(修了)証明書(見込証明書)<出願資格1に該当する者のみ> ・高等学校卒業程度認定試験等合格(見込)成績証明書<出願資格2に該当する者のみ> ・外国の出身高等学校の成績証明書<出願資格1・2に該当する者のみ> ・日本の高等学校(在外教育施設含む)の調査書<日本の高等学校(在外教育施設含む)に在籍していた者のみ> ・国際バカロレア・アビトゥア・バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル・欧州バカロレア資格の証明書の写し<出願資格4に該当する者のみ>
国際バカロレアAO入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/06 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/23 |
合格発表日 | 2025/12/01 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 以下の1および2のいずれも満たす者。 1.国際バカロレア事務局から2024年4月から2026年3月までに国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を授与された、もしくは授与される見込みの者で2026年3月31日までに18歳に達する者。 ※授与見込み者で合格した場合でも、2026年3月31日までに国際バカロレア資格を取得できない場合は、入学することはできません。 2.日本語を母国語とする者もしくは、国際バカロレア資格の取得において、日本語B(HL)を履修した者。 ■出願書類 ①志願票 ②国際バカロレア資格証書の写し ③IB最終試験の成績証明書 ④国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ) ⑤志願理由書