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法律学科イブニングコースは、働きながら法学を体系的に学ぶ。

実務経験と学問の統合で法的思考力を育成。

本ページでは、東洋大学法学部の年内入試である公募推薦入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

法律学科

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/11/22
合格発表日2026/12/01

企業法学科

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/11/22
合格発表日2026/12/01

法律学科(イブニングコース)

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
出願締切日2026/12/02
一次合格発表日-
試験日2026/12/13
合格発表日2027/01/08
試験名「独立自活」支援推薦入試
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/11/22
合格発表日2026/12/01


法律学科(イブニングコース)(自己推薦入試)入試日程

出願締切から二次試験まで約2週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約4週間かかります。

その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう

法律学科(学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~)入試日程

出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

企業法学科(学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~)入試日程

出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

法律学科(イブニングコース)(学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~)入試日程

出願締切から二次試験まで約2週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約4週間かかります。

その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。

法律学科(イブニングコース)(「独立自活」支援推薦入試)入試日程

出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

法律学科

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
募集人数10
倍率 20261.5
倍率 20251.5

企業法学科

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
募集人数10
倍率 20261.6
倍率 20251.3

法律学科(イブニングコース)

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
募集人数20
倍率 20261.2
倍率 20251.1
試験名「独立自活」支援推薦入試
募集人数1
倍率 20261
倍率 20252

イブニングコース)(自己推薦入試)

法律学科(イブニングコース)

募集1名に対し、倍率2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 法律学科(イブニングコース):倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~

法律学科

募集10名に対し、倍率1.5倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

企業法学科

募集10名に対し、倍率1.3倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

法律学科(イブニングコース)

募集20名に対し、倍率1.1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 法律学科(イブニングコース):倍率1.1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 企業法学科:倍率1.3倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 法律学科:倍率1.5倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

イブニングコース)(「独立自活」支援推薦入試)

法律学科(イブニングコース)

募集1名に対し、倍率2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 法律学科(イブニングコース):倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

法律学科

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
出願評定3.6
必要英検スコア-
出願書類その他書類 推薦書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

企業法学科

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
出願評定3.6
必要英検スコア-
出願書類その他書類 推薦書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

法律学科(イブニングコース)

試験名学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~
出願評定3
必要英検スコア-
出願書類その他書類 推薦書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名「独立自活」支援推薦入試
出願評定4.3
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 事前課題 推薦書 その他書類
試験内容

プレゼンテーション

その他

面接

イブニングコース)(自己推薦入試)

法律学科(イブニングコース)

出願基準

  • 高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者含む。
  • 現役生・既卒生いずれも対象。

出願書類

  • 志願票。
  • 調査書(高卒認定試験合格者は合格成績証明書)。
  • 自己推薦入試推薦書(推薦事項等欄の1~4を記入。資格・特別な経験は義務教育修了後取得のみ)。
  • 自己推薦入試様式1(法律学科志望理由および自己評価1,000字以内)。
  • 客観資料(能力を証明する客観資料。義務教育修了後取得のみ)。

試験内容

  • 二次選抜なし(書類審査のみ)。

学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~

法律学科

出願基準

  • 全体の学習成績の状況3.6以上

出願書類

  • 志願票

  • 調査書

  • 学校推薦入試推薦書

  • 学校推薦入試様式1(志願理由を1,000字以内で記入)

  • 客観資料(推薦書の「資格・特別な経験」欄に記載する場合)

  • 検定・資格の合格証書、試験の結果・スコア等のコピー

試験内容

  • 小論文
  • 面接

企業法学科

出願基準

  • 全体の学習成績の状況3.6以上

出願書類

  • 志願票

  • 調査書

  • 学校推薦入試推薦書

  • 学校推薦入試様式1(志願理由を1,000字以内で記入)

  • 客観資料(推薦書の「資格・特別な経験」欄に記載する場合)

  • 検定・資格の合格証書、試験の結果・スコア等のコピー

試験内容

  • 小論文
  • 面接

法律学科(イブニングコース)

出願基準

  • 全体の学習成績の状況3.0以上

出願書類

  • 志願票

  • 調査書

  • 学校推薦入試推薦書

  • 学校推薦入試様式1(志願理由を1,000字以内で記入)

  • 客観資料(推薦書の「資格・特別な経験」欄に記載する場合)

  • 検定・資格の合格証書等のコピー

試験内容

  • 小論文
  • 面接

イブニングコース)(「独立自活」支援推薦入試)

法律学科(イブニングコース)

出願基準

  • 評定平均値4.3以上
  • 高等学校を卒業した者、または卒業見込みの者
  • 独立自活の意思と実績を有する者
  • 法律学習への強い動機を有する者

出願書類

  • 願書
  • 調査書
  • 志望理由書(なぜ法律学を学ぶのか、独立自活との関連を記述)
  • 推薦書
  • 職務経歴書(簡潔に仕事経験をまとめたもの)

試験内容

  • 書類審査
  • 小論文(法律上の事例問題または社会問題の法的分析)
  • 個人面接(約20分)
  • 募集人数1名

各学科の総合型選抜の対策ポイント

イブニングコース)(自己推薦入試)

法律学科(イブニングコース)

出願書類の書き方

法律学科イブニングコースの出願には、単なる「法律を学びたい」では不十分です。

1,000字の様式1では、以下の内容を統合させることが重要です。

①法学への関心の背景 — 現在の職務経験や人生経験の中で、「法律知識が必要」「法的課題がある」と気づいた具体的な場面を述べてください。

例えば「不動産営業の経験から、契約法と不動産法の重要性を痛感した」「企業法務部での補佐を通じて、より体系的な法学を学びたい」等、実務と学問の結びつきを示すことが効果的です。

②法律学科での学習計画 — 現在の職務と関連した法学領域(民法、商法、労働法等)で、具体的に何を学びたいのかを述べてください。

③卒業後の進路 — 法律知識を活かした職業計画(行政書士、企業法務、公務員等)を示し、学習と進路のつながりを示してください。

二次試験の対策

書類審査のみのため、様式1の完成度が全てです。

1,000字で、3つの要素をバランスよく記述する必要があります。

対策スケジュール

6月~8月:現在の職務と関連した法律問題の整理。

8月:様式1の初案作成。

12月初旬~中旬:学校の先生に添削を依頼し、最終版を完成させる。

12月中旬:提出。

学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~

法律学科

出願書類の書き方

法律学科の志望理由書では、「なぜ法律を学びたいのか」という動機を、社会的な問題や課題と結びつけることが重要です。

例えば「労働法の課題」「刑事法における人権」「知的財産権の保護」など、具体的な法律分野への関心を示しながら、「その分野の研究や実務を通じて社会に貢献したい」という志向が伝わる文章が高く評価されます。

法律に関する新聞記事(最高裁判所の判決、法改正、社会的な裁判など)を読んだ経験を織り交ぜると、より説得力のある志望理由書になります。

二次試験の対策

小論文では、現代的な法律課題(労働環境、個人情報保護、企業の社会的責任など)が題材になることが多いです。

高度な法律知識を求められるわけではなく、「身近な社会問題を、法的視点からどのように考えるか」という思考力が評価されます。

法律に関するニュースに日頃から目を通し、「このような事件や判決は、どのような法律に基づいているのか」「問題点は何か」を考える習慣をつけておくことが大切です。

面接では、志望理由書に記載した法律分野について、より詳しく説明が求められることが多いため、その分野についての基本的な知識と自分の考えを整理しておくことが重要です。

面接で問われること

  • 法律学科を志望する理由と、関心のある法律分野
  • 最近の法律に関するニュースや判決についての理解
  • 法律を学ぶことで、どのようなキャリアを想定しているのか
  • 弁護士、裁判官、行政職など、法律職のどの道に進みたいのか

対策スケジュール

9月から、新聞やニュースで法律に関するテーマをスクラップし、法的課題についての理解を深めます。

同時に、自分が関心を持つ法律分野(労働法、刑事法、民法など)について、入門書を読んで基本的な知識を備えておきましょう。

10月上旬から志望理由書の初稿を完成させ、学校指導教員との複数回の推敲を経たうえで、最終版に仕上げます。

企業法学科

出願書類の書き方

企業法学科の志望理由書では、「商法や企業法への関心」と「企業の法務実務への関心」を結びつけることが重要です。

例えば「M&Aやコンプライアンスなど、企業経営における法律的課題に関心があり、企業法学科で商法や企業法について学びたい」というように、具体的な企業法務の課題を挙げながら、学習への動機を述べることが効果的です。

また「将来は企業の法務部で働きたい」「企業顧問弁護士として社会に貢献したい」など、明確なキャリアビジョンを示すことで説得力が大きく高まります。

二次試験の対策

小論文では、企業に関する法律的課題(会社法、労働法、知的財産権、独占禁止法など)が頻出です。

企業スキャンダルやM&Aに関するニュースなど、企業経営と法律の交差点にある話題に目を通し、「この問題から、どのような法的課題が浮かぶのか」を分析する訓練が必須です。

面接では、企業経営と法律の関係性についての理解、および企業法務職へのキャリアイメージを具体的に説明できることが求められます。

面接で問われること

  • 商法や企業法への具体的な関心分野
  • 企業経営における法律的課題についての理解
  • 企業法務職や企業顧問弁護士というキャリアへの現実的なイメージ
  • 最近の企業法に関するニュース(M&A、コンプライアンス、労働問題など)についての見方

対策スケジュール

9月から、企業法に関するニュース(M&A、上場企業のコンプライアンス問題、労働関連の裁判など)をスクラップします。

同時に、商法や企業法の入門書を読み、基本概念を学んでおきましょう。

10月上旬から志望理由書の初稿を完成させ、学校指導教員との複数回の推敲を経たうえで、最終版に仕上げます。

法律学科(イブニングコース)

出願書類の書き方

イブニングコースの志望理由書では、「社会人としての仕事経験」と「法律学習への動機」の結びつきが評価のポイントです。

例えば「営業職での契約交渉を通じて法律知識の必要性を感じた」「人事職で労働法について深く学びたい」など、職場での実務経験から生まれた学習ニーズを明確にすることが効果的です。

また「働きながら法律知識を習得し、キャリアアップを目指す」という姿勢が伝わることが重要です。

二次試験の対策

小論文では、社会人が直面しやすい法律問題(労働契約、契約トラブル、個人情報保護など)が題材になりやすいです。

社会人としての実務経験を活かしながら、「その問題を法的視点からどう考えるか」という思考が求められます。

面接では「職場での実務経験」と「法律学習への明確な動機」の関連性を示すことが重要です。

面接で問われること

  • 現在の職務内容と、法律学習が必要な理由
  • 働きながら学ぶことへの覚悟と計画性
  • 法律学習後のキャリアパスのイメージ
  • 社会人としての実務経験から生まれた法律的課題への関心

対策スケジュール

9月から、自分の職場で実際に直面した法律問題や、業界に関連する法改正などを思い出し、それらについて深く考える機会を設けます。

10月上旬:志望理由書の初稿を完成させます。

「職場での問題意識」「法律学習への動機」「働きながらの学習計画」が、現実的に示されているかを確認しましょう。

10月中旬:学校指導教員との相談を重ねながら、志望理由書の完成度を高めます。

イブニングコース)(「独立自活」支援推薦入試)

法律学科(イブニングコース)

出願書類の書き方

法律学科では、抽象的な「法律への興味」よりも、実務経験の中で直面した具体的な法的課題を述べることが重要です。

例えば、「労働契約の理解不足で問題が生じた経験から、労働法を学ぶ必要性を感じた」といった具体性が説得力を持ちます。

独立自活への道のりを時系列で示すことも効果的です。

二次試験の対策

小論文は、与えられた事件や社会問題について、法律的にどう構成するかを論述する形式が多いです。

民法・刑法・商法などの基礎概念を正確に理解し、事例への適用ができる訓練が必須です。

過去問がある場合は必ず演習し、法的思考の流れを体得することが重要です。

面接で問われること

  • 法律を学ぶ動機(具体的な事例)
  • 将来の職業キャリアと法律知識の関連
  • 複雑な法的問題に直面した際の対処経験
  • 仕事をしながら法律学を修めるための覚悟

対策スケジュール

9月:民法基礎の学習開始、志望理由書(1~2稿目)作成

10月:小論文演習(週2本)、重要判例の研究、法的思考の訓練

11月上旬:出願書類最終版完成、模擬面接実施

総合型選抜に対するよくある質問

イブニングコース)(自己推薦入試)

Q1:法律の基礎知識がないままで出願できますか?

A:出願はできます。

ただし、様式1では「法律学とはどのような学問か」について、自分の理解を示す必要があります。

高校の公民科で習う法律基礎知識(日本国憲法の基本、民法の基本、労働法等)について、教科書を読み直し、基本的な理解を深めておくことをお勧めします。

Q2:現在の職務が法律と無関係でも出願できますか?

A:できます。

ただし、「なぜ今、法律を学びたいのか」という動機を明確に述べる必要があります。

例えば「小売業での勤務経験から消費者保護に関心を持った」「地域のコミュニティトラブルから民法への関心が高まった」など、職務外の経験から法学へのきっかけを見出すことが有効です。

Q3:資格取得(宅建等)は出願に有利ですか?

A:有利です。

客観資料として提出すれば、法学への実務的関心を示す根拠となります。

ただし、資格だけでは不十分で、その資格取得の背景にある問題意識や学習目的を様式1に記述することが重要です。

Q4:イブニングコースと通常の法律学科の違いは何ですか?

A:イブニングコースは働きながら学ぶ学生層を想定しており、夜間開講です。

通常の法律学科は全日制で、より多くの講義・演習が用意されています。

現在働いている者、または仕事と両立させたい者はイブニングコースを選びましょう。

Q5:2年次編入ではなく、4年制での入学ですか?

A:イブニングコースは4年制です。

ただし、単位の先修取得制度がある場合もあるため、詳細は大学入試課に確認してください。

Q6:面接はありませんか?

A:書類審査のみです。

ただし、様式1で述べた内容に対する質問が、入学後のオリエンテーションで行われる場合もあります。

学校推薦入試(総合評価型)~小論文型~

Q1.法律知識がない状態で、出願できますか?

yes、高校では法律を本格的に学ばないため、多くの出願者が法律知識ゼロから始まります。

重要なのは「法律を学びたい動機」と「社会的課題への関心」です。

新聞やニュースで法律に関する話題に目を通し、「この問題をより深く理解したい」という姿勢が、志望理由書や面接で伝わることが大切です。

Q2.弁護士志望であることを明言すべきですか?

弁護士志望であれば、それを明言することをお勧めします。

ただし「弁護士になりたい」というだけでなく、「どのような分野の弁護士になりたいのか」「社会にどのように貢献したいのか」という具体性があると、より説得力が高まります。

例えば「労働問題に苦しむ労働者を支援する弁護士になりたい」というように、社会的な課題解決への志向が見えることが重要です。

Q3.法律学科と企業法学科の違いを、志望理由書でどう区別すべきですか?

法律学科は「広く法律全般」を学ぶ基礎的な学科であり、企業法学科は「商法や企業法を中心」とした専門分野です。

志望理由書では「基礎的な法律知識から出発したい」のか「企業法務という専門分野に焦点を当てたい」のかを、明確に区別して述べることが重要です。

曖昧なままでは、学科を選んだ理由が不明確に見えるため注意が必要です。

Q4.小論文で、習わなかった法律分野について聞かれた場合、どう答えればよいですか?

高度な法的知識を求められるわけではなく、「文脈から推測できる範囲で、論理的に考える」という姿勢が大切です。

「この分野については未学習ですが、以下のように考えます」と前置きしたうえで、常識や新聞知識を活かして、自分の考えを述べることで、学習意欲と思考力が評価されます。

Q5.法律職(弁護士、司法書士、行政職等)のどれを目指すか、出願時点で決めている必要がありますか?

決めている必要はありません。

多くの出願者は「法律を学ぶ過程で、自分の適性や関心を見つけたい」という段階です。

ただし「法律を通じてどのような社会的課題を解決したいのか」という大きな方向性(例:労働問題、企業法務、行政)を示すと、より説得力のある志望理由書になります。

Q6.イブニングコースは、新卒ではなく社会人向けということですか?

yes、イブニングコースは社会人やキャリアチェンジを目指す人を対象としています。

ただし「高卒後に働いている高卒者」も対象となる場合があります。

いずれにせよ「実務経験から生まれた法律学習への動機」が重視される点が、通常の学科と異なります。

イブニングコース)(「独立自活」支援推薦入試)

Q1.法律学科ですが、弁護士志望でなくても大丈夫ですか?

A:もちろんです。

法律知識は、企業の法務部門、公務員、人事部門、金融機関など、非常に幅広い職場で活かされます。

実務経験を持つイブニングコース学生の場合、法律知識をキャリアアップに直結させやすいというメリットがあります。

自分がどの分野で法律を活かしたいのか、を志望理由書で明示することが大切です。

Q2.高校時代に法律を学んでいないのですが、大丈夫ですか?

A:問題ありません。

法学部の授業は、高校の知識を前提としていません。

大学で一から学べます。

ただし、社会常識や時事問題への関心があると、法律学の学習が理解しやすくなる傾向があります。

日頃からニュースを読む習慣があると、対策に役立ちます。

Q3.小論文で「判例」を引用すべきですか?

A:引用できれば評価されますが、必須ではありません。

重要なのは、法律の条文や原則を正確に理解し、与えられた事例に適切に適用できるかです。

判例については、有名な判決(最高裁判例など)についての基本的な知識があると、論述の信頼性が高まります。

Q4.働きながら法律学を学ぶのは大変ですか?

A:確かに大変です。

ただし、イブニングコースは夜間授業が中心で、働く学生の時間的負担を考慮した時間割になっています。

また、仕事で法的問題に直面することが、学習のモチベーション維持につながることが多いです。

自分のペースで学べる環境が整備されているのが、イブニングコースの強みです。

Q5.法律学科に必要な学力レベルは高いですか?

A:社会常識と論理的思考力があれば対応可能です。

イブニングコース学生は、既に実務経験を持つため、抽象的な法律理論を現実の事例と結びつけて理解しやすいという優位性があります。

むしろ、「仕事の中で感じた疑問を法律的に解く」という学習スタイルが、通常の昼間学生より効果的になります。

まとめ

東洋大学法学部の公募推薦入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ東洋大学の法学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

公募推薦入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

法学部を目指すあなたへ:公募推薦入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ東洋大学の法学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。



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