東洋大学学校情報


注意:東洋大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
生命科学分野の研究に取り組む国際的な人材を育成する学部。
IB教育で培った科学的思考と国際視点を活かし、生命現象の解明に挑める学生を求めている。
本ページでは、東洋大学生命科学部の年内入試である総合型選抜入試の概要と対策についてお伝えします。
実施している年内入試の種類と日程について
生命科学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/10 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/10/18 |
| 合格発表日 | 2026/11/02 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/12/02 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/12/13 |
| 合格発表日 | 2027/01/08 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/04 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/11/29 |
| 合格発表日 | 2026/12/14 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | 2026/09/10 | - | 2026/10/18 | 2026/11/02 |
| 自己推薦入試 | 2026/12/02 | - | 2026/12/13 | 2027/01/08 |
| 基礎学力テスト型入試 | 2026/11/04 | - | 2026/11/29 | 2026/12/14 |
生体医工学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/10 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/10/18 |
| 合格発表日 | 2026/11/02 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/12/02 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/12/13 |
| 合格発表日 | 2027/01/08 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/04 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/11/29 |
| 合格発表日 | 2026/12/14 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | 2026/09/10 | - | 2026/10/18 | 2026/11/02 |
| 自己推薦入試 | 2026/12/02 | - | 2026/12/13 | 2027/01/08 |
| 基礎学力テスト型入試 | 2026/11/04 | - | 2026/11/29 | 2026/12/14 |
生物資源学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/10 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/10/18 |
| 合格発表日 | 2026/11/02 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/12/02 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/12/13 |
| 合格発表日 | 2027/01/08 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/04 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/11/29 |
| 合格発表日 | 2026/12/14 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | 2026/09/10 | - | 2026/10/18 | 2026/11/02 |
| 自己推薦入試 | 2026/12/02 | - | 2026/12/13 | 2027/01/08 |
| 基礎学力テスト型入試 | 2026/11/04 | - | 2026/11/29 | 2026/12/14 |
生命科学科(国際バカロレアAO入試)入試日程
出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
生体医工学科(国際バカロレアAO入試)入試日程
出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
生物資源学科(国際バカロレアAO入試)入試日程
出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
生命科学科(AO型推薦入試)入試日程
出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
生体医工学科(AO型推薦入試)入試日程
出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
生物資源学科(AO型推薦入試)入試日程
出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
各入試の募集人数・倍率
生命科学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 5 |
| 倍率 2026 | 4 |
| 倍率 2025 | 3 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 5 |
| 倍率 2026 | 2 |
| 倍率 2025 | 6 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 10 |
| 倍率 2026 | 5.4 |
| 倍率 2025 | 6.6 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | 5 | 4 | 3 |
| 自己推薦入試 | 5 | 2 | 6 |
| 基礎学力テスト型入試 | 10 | 5.4 | 6.6 |
生体医工学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 5 |
| 倍率 2026 | 1.3 |
| 倍率 2025 | 1.3 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 5 |
| 倍率 2026 | - |
| 倍率 2025 | 1 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 10 |
| 倍率 2026 | 2.5 |
| 倍率 2025 | 1.8 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | 5 | 1.3 | 1.3 |
| 自己推薦入試 | 5 | - | 1 |
| 基礎学力テスト型入試 | 10 | 2.5 | 1.8 |
生物資源学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 5 |
| 倍率 2026 | 1.2 |
| 倍率 2025 | 1.5 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 5 |
| 倍率 2026 | 1.4 |
| 倍率 2025 | 1.1 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 募集人数 | 10 |
| 倍率 2026 | 3.5 |
| 倍率 2025 | 2 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | 5 | 1.2 | 1.5 |
| 自己推薦入試 | 5 | 1.4 | 1.1 |
| 基礎学力テスト型入試 | 10 | 3.5 | 2 |
国際バカロレアAO入試
生命科学科
倍率データは公式の募集要項をご確認ください。
生体医工学科
倍率データは公式の募集要項をご確認ください。
生物資源学科
倍率データは公式の募集要項をご確認ください。
AO型推薦入試
生命科学科
募集5名に対し、倍率3倍は標準的な水準です。
平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。
生体医工学科
募集5名に対し、倍率1.3倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
生物資源学科
募集5名に対し、倍率1.5倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
おすすめの学科
倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。
- 生体医工学科:倍率1.3倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
- 生物資源学科:倍率1.5倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
生命科学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 事前課題 その他書類 志望理由書 |
| 試験内容 | プレゼンテーション その他 面接 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 自己推薦・自己アピール書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 事前課題 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | - | - | 事前課題 その他書類 志望理由書 | プレゼンテーション その他 面接 |
| 自己推薦入試 | - | - | その他書類 自己推薦・自己アピール書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 基礎学力テスト型入試 | - | - | その他書類 事前課題 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
生体医工学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 事前課題 その他書類 志望理由書 |
| 試験内容 | プレゼンテーション その他 面接 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 自己推薦・自己アピール書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 事前課題 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | - | - | 事前課題 その他書類 志望理由書 | プレゼンテーション その他 面接 |
| 自己推薦入試 | - | - | その他書類 自己推薦・自己アピール書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 基礎学力テスト型入試 | - | - | その他書類 事前課題 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
生物資源学科
| 試験名 | AO型推薦入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 事前課題 その他書類 志望理由書 |
| 試験内容 | プレゼンテーション その他 面接 |
| 試験名 | 自己推薦入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 自己推薦・自己アピール書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 基礎学力テスト型入試 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 事前課題 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| AO型推薦入試 | - | - | 事前課題 その他書類 志望理由書 | プレゼンテーション その他 面接 |
| 自己推薦入試 | - | - | その他書類 自己推薦・自己アピール書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 基礎学力テスト型入試 | - | - | その他書類 事前課題 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
国際バカロレアAO入試
生命科学科
出願基準
- 2024年4月から2026年3月までに国際バカロレア資格を授与される見込みの者。
- 2026年3月31日までに18歳に達する者。
- 日本語を母国語とする者、または国際バカロレア資格取得において日本語B(HL)を履修した者。
- 募集人数:若干名。
出願書類
- 志願票。
- 国際バカロレア資格証書の写し。
- IB最終試験の成績証明書。
- 国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ)。
- 志願理由書。
試験内容
- 出願書類に基づく書類選考。
- 二次選抜:2025年11月23日実施。
- 口頭試問を含む面接(生物・化学に関する内容)。
生体医工学科
出願基準
- 2024年4月から2026年3月までに国際バカロレア資格を授与される見込みの者。
- 2026年3月31日までに18歳に達する者。
- 日本語を母国語とする者、または国際バカロレア資格取得において日本語B(HL)を履修した者。
- 募集人数:若干名。
出願書類
- 志願票。
- 国際バカロレア資格証書の写し。
- IB最終試験の成績証明書。
- 国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ)。
- 志願理由書。
試験内容
- 出願書類に基づく書類選考。
- 二次選抜:2025年11月23日実施。
生物資源学科
出願基準
- 2024年4月から2026年3月までに国際バカロレア資格を授与される見込みの者。
- 2026年3月31日までに18歳に達する者。
- 日本語を母国語とする者、または国際バカロレア資格取得において日本語B(HL)を履修した者。
- 募集人数:若干名。
出願書類
- 志願票。
- 国際バカロレア資格証書の写し。
- IB最終試験の成績証明書。
- 国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ)。
- 志願理由書。
試験内容
- 出願書類に基づく書類選考。
- 二次選抜:2025年11月23日実施。
- 口頭試問を含む面接(生物・化学に関する内容)。
AO型推薦入試
生命科学科
出願基準
- 特に指定なし(学部内のAO型推薦入試で共通基準)
出願書類
- 志願票
- 調査書(高等学校卒業程度認定試験合格見込者は合格成績証明書)
- 課題レポート:「生物や化学に関連する分野で、これまでに興味を抱いて自主的に取り組んだ内容」について、A4用紙に2,000字程度。図表は1つ100字と換算。ワープロソフト使用必須。
- 志願理由書
- 機器使用申込書(全員提出必須)
- 客観資料:課題に関連する活動を証明する書類等(任意)
試験内容
- プレゼンテーション:課題について8分程度の発表(PowerPoint・書画カメラ・ポスター等使用可能)
- 面接・口頭試問:プレゼンテーション後、化学・生物に関する口頭試問を含む約7分間の面接
生体医工学科
出願基準
- 特に指定なし(学部内のAO型推薦入試で共通基準)
出願書類
- 志願票
- 調査書(高等学校卒業程度認定試験合格見込者は合格成績証明書)
- 課題レポート:「物理・化学・生物に関連する分野で、これまでに興味を抱いて自主的に取り組んだ内容」について、A4用紙に2,000字程度。図表は1つ100字と換算。ワープロソフト使用必須。
- 志願理由書
- 機器使用申込書(全員提出必須)
- 客観資料:課題に関連する活動を証明する書類等(任意)
試験内容
- プレゼンテーション:課題について8分程度の発表(PowerPoint・書画カメラ・ポスター等使用可能)
- 面接・口頭試問:プレゼンテーション後、理科に関する口頭試問を含む約7分間の面接
生物資源学科
出願基準
- 特に指定なし(学部内のAO型推薦入試で共通基準)
出願書類
- 志願票
- 調査書(高等学校卒業程度認定試験合格見込者は合格成績証明書)
- 課題レポート:「生物や化学に関連する分野で、これまでに熱中したこと、あるいは興味を抱いて自主的に知識を蓄えたこと」について、A4用紙に2,000字程度。図表は1つ100字と換算。ワープロソフト使用必須。
- 志願理由書
- 機器使用申込書(全員提出必須)
- 客観資料:課題に関連する活動を証明する書類等(任意)
試験内容
- プレゼンテーション:課題について8分程度の発表(PowerPoint・書画カメラ・ポスター等使用可能)
- 面接・口頭試問:プレゼンテーション後、化学・生物に関する口頭試問を含む約7分間の面接
各学科の総合型選抜の対策ポイント
国際バカロレアAO入試
生命科学科
出願書類の書き方
生命現象の研究に対する強い興味と、国際バカロレア生物やIB化学の学習経験を関連付けること。
Extended Essay(EE)やInternal Assessment(IA)で、どのような研究テーマに取り組んだかを具体的に述べること。
将来のキャリアビジョンと学科の教育内容との一貫性を明示すること。
二次試験の対策
口頭試問では、生物と化学の基本概念について深い理解が問われる。
IB試験で学んだ細胞生物学や有機化学の知識を確実に習得すること。
志願理由書で記述した研究テーマについて、さらに詳しく説明できるよう準備すること。
面接で問われること
生命科学の最新の研究動向について、どのような関心を持っているか。
国際的な視点から、環境問題や生物多様性にどう向き合うのか。
大学での研究計画について、具体的かつ現実的な構想を示すこと。
対策スケジュール
出願期限は2025年10月6日。
8月中にIB生物とIB化学の総復習を完了すること。
9月から志願理由書の執筆に着手し、科学用語を正確に用いながら自分の志を表現すること。
10月以降は面接対策に時間を充て、口頭試問への応答練習を重ねること。
生体医工学科
出願書類の書き方
生物と工学の融合領域に対する関心を明確にすること。
IB物理やIB数学での学習がこの学科にどう活かされるのかを論理的に述べること。
医療技術や生体システムの応用例を具体的に示し、自分の志とのつながりを構築すること。
二次試験の対策
二次試験では、志願理由書の内容に関する質問が中心となる。
生物学的知識と工学的知識の両方を持つ必要があるため、双方の基礎を固めておくこと。
具体的なプロジェクトや実験経験があれば、それについて詳しく説明できるよう準備すること。
対策スケジュール
出願期限は2025年10月6日。
8月中に、生物と物理・工学の基本概念を整理すること。
9月から志願理由書の草稿を作成し、学際的な視点を表現することに注力すること。
10月以降は、二次試験での質疑応答を想定した準備を進めること。
生物資源学科
出願書類の書き方
生物資源(農業、林業、水産業など)の持続可能な利用への関心を述べること。
国際バカロレア生物やIB環境システムと社会(Environmental Systems and Societies)での学習経験を活かし、グローバルな視点を強調すること。
途上国における食糧問題や環境保全への関心があれば、それを記述すること。
二次試験の対策
口頭試問では、生物と化学に関する基本的な知識が問われる。
生物資源の管理や持続可能性について、学術的に考察できるレベルの理解を深めること。
志願理由書で記述した内容について、より詳細な説明と自分の考えを述べられるよう準備すること。
面接で問われること
生物資源の持続可能性について、グローバルな課題としてどう考えるか。
将来、この学科の知識をどのような場面で活かしたいのか。
国際協力や開発途上国との関わりについて、どの程度の関心があるのか。
対策スケジュール
出願期限は2025年10月6日。
8月中にIB生物の総復習と、環境問題に関する時事ニュースの学習を並行すること。
9月から志願理由書を執筆し、生物資源の管理や保全に関する専門的表現を練習すること。
10月以降は、面接での応答練習に時間を充てること。
AO型推薦入試
生命科学科
出願書類の書き方
【背景】生命科学科は生物・化学領域での深い興味と自主的な学習を重視します。
【ポイント】課題レポートでは、高校の授業に留まらない自主的な取り組みを具体的に記述してください。
例えば、論文閲読、実験、野外調査、大学の研究室訪問など、学外の活動があれば明記しましょう。
志願理由書では、なぜその取り組みが生命科学科の学びにつながるのかを論理的に結びつけることが重要です。
【実践】課題レポートは2,000字を効果的に使い、背景→実施内容→成果→今後の展望の4段構成で整理することをお勧めします。
【結論】出願書類全体として「自分がなぜ生命科学科で学びたいのか」が一貫していることが評価されます。
二次試験の対策
【背景】プレゼンテーションと口頭試問が同一日に実施されます。
【ポイント】プレゼンテーションは論理的で分かりやすい説明を心がけ、図表を活用して複雑な概念を視覚化してください。
発表時間は8分間で、内容の要点をまとめる必要があります。
事前に複数回の練習を重ね、時間内に納まるようにしましょう。
【実践】PowerPointを使用する場合は、1スライド当たり1つのメッセージに絞り、テキストを最小限にしてください。
書画カメラ利用時は手書きの図解で視認性を確保し、ポスター発表なら配置の工夫で訴求力を高めましょう。
【結論】発表後の質疑応答では、落ち着いた態度で、質問に対して正確に答えることが重要です。
面接で問われること
【背景】口頭試問では化学・生物の基礎知識が問われます。
【ポイント】課題レポートのテーマに関連する化学・生物の標準的な知識は確実に押さえておいてください。
実験方法、化学反応、生命現象のメカニズムなど、実務的な質問が予想されます。
【実践】生命科学科のカリキュラムと関連させながら、実験や観察の過程で疑問に感じたことを整理しておくと、面接での受け答えに深みが出ます。
【結論】知らないことは「分かりません」と正直に答え、その後「こういう仮説が考えられます」と思考プロセスを示すと評価されやすいです。
対策スケジュール
- 7月:課題レポートのテーマ決定と資料収集開始
- 8月前半:課題レポート執筆・完成。複数回の添削を受ける
- 8月後半:志願理由書の作成。学部パンフレット等で学習内容を確認
- 9月上旬:出願書類一式を完成させ、提出準備
- 9月11日:出願期限
- 10月上旬:プレゼンテーション資料の作成と練習開始
- 10月中旬:プレゼンテーション練習を週2~3回実施。化学・生物の知識確認も並行
- 10月19日:二次試験(プレゼンテーション・面接)
生体医工学科
出願書類の書き方
【背景】生体医工学科は物理・化学・生物を統合的に扱う分野です。
【ポイント】課題レポートでは、複数の科学分野の知識を結合した取り組みが評価されます。
生物現象を工学的にアプローチするテーマ、物理現象を生命科学に応用する試みなど、分野横断的な視点を示すと有利です。
【実践】志願理由書では、「なぜ単一の領域ではなく、複数の分野を統合させたいのか」という動機を明確にしてください。
医療機器開発、バイオセンサー、生体システムの解析など、具体的な応用例を挙げるとより説得力が増します。
【結論】出願書類全体で「工学と生命科学の両分野に強い関心を持つ受験者」という印象を与えることが重要です。
二次試験の対策
【背景】プレゼンテーションと口頭試問は生体医工学科の専門性を問うステージです。
【ポイント】プレゼンテーションでは、自分の課題がどのような工学的原理に基づいているのかを分かりやすく説明してください。
理論と応用の両面を含めることで、深い理解をアピールできます。
図表や動画(動画は持参パソコンで再生可能)を活用すると効果的です。
【実践】発表後の理科に関する口頭試問では、物理・化学・生物の基礎概念を問われる可能性があります。
プレゼンテーション内容だけでなく、関連する広い知識を備えておいてください。
【結論】質疑応答では、「自分の研究がなぜ重要か」を簡潔に説明できる力が評価されます。
面接で問われること
【背景】面接では受験者の学習姿勢と将来像が問われます。
【ポイント】生体医工学科で学んだ後、どのような分野で活躍したいのかを考えておいてください。
医療機器業界、医薬品開発、ヘルスケア関連など、具体的なキャリアビジョンを持つことが大切です。
【実践】大学での学びがそのキャリアパスにどう結びつくのかを説明できるようにしておくと、面接の深みが増します。
【結論】面接官は「この学生が本当に生体医工学に向いているのか」を見極めようとしています。
自分の強みと適性を自信を持って伝えてください。
対策スケジュール
- 7月:課題テーマの決定(物理・化学・生物の統合分野を意識)
- 8月前半:課題レポート執筆・完成。複数回の添削を受ける
- 8月後半:志願理由書の作成。学部パンフレット等で専門分野の詳細を確認
- 9月上旬:出願書類一式の完成と提出準備
- 9月11日:出願期限
- 10月上旬:プレゼンテーション資料の作成。図表・図解の工夫に注力
- 10月中旬:プレゼンテーション練習を週2~3回実施。理科全般の知識確認も並行
- 10月19日:二次試験(プレゼンテーション・面接)
生物資源学科
出願書類の書き方
【背景】生物資源学科は農業、食糧、環境、バイオテクノロジーなど、生物資源の多角的な活用に関心を持つ学生を求めています。
【ポイント】課題レポートでは「熱中した」「自主的に知識を蓄えた」という主体性が重視されます。
フィールドワーク、読書、大学訪問、実験など、学習活動の広がりを示してください。
志願理由書では、なぜ「生物資源」という分野に惹かれるのか、社会的意義との結びつきを丁寧に説明しましょう。
【実践】課題レポートは、背景となる問題→自分の取り組み→得られた知見→社会への応用可能性、という流れで構成するのが効果的です。
【結論】出願書類全体で「社会課題に対する問題意識を持ち、生物資源で解決しようとする学生」という像を作り上げることが重要です。
二次試験の対策
【背景】プレゼンテーションは自分の学習成果を最大限に表現するチャンスです。
【ポイント】プレゼンテーションでは、学習の背景にある社会的・環境的課題を明確にしてください。
生物資源をどのように活用すれば、その課題が解決できるのかを、論理的かつ説得力をもって説明します。
図表や実物(野菜の画像、土壌のサンプル写真など)を活用することで、具体性が増します。
【実践】発表後の化学・生物に関する口頭試問に備えて、自分の課題に関連する植物生理学、微生物学、化学反応などの知識を深掘りしておいてください。
【結論】質疑応答では、意図と異なる質問を受けても、自分の思考プロセスを丁寧に説明できることが大切です。
面接で問われること
【背景】面接では受験者が生物資源の学びを通じてどのような人材になりたいのかが問われます。
【ポイント】農業の未来、食糧問題、環境保全など、生物資源に関連する社会課題についての考えを整理しておいてください。
大学での学びがそれらの課題にどう貢献するのかを説明できると、面接の説得力が格段に高まります。
【実践】生物資源学科の研究室や教授の研究内容をリサーチしておくと、「こういった分野で学びたい」という具体的な目標を示せます。
【結論】面接官は「この学生は本当に生物資源に向き合う覚悟があるのか」を見ています。
誠実さと具体性で応答してください。
対策スケジュール
- 7月:課題テーマの決定(生物資源に関連する社会課題を軸に考える)
- 8月前半:課題レポート執筆・完成。複数回の添削を受ける
- 8月後半:志願理由書の作成。学部パンフレット等で学習領域を確認
- 9月上旬:出願書類一式の完成と提出準備
- 9月11日:出願期限
- 10月上旬:プレゼンテーション資料の作成。社会課題との結びつきを明確に示す工夫
- 10月中旬:プレゼンテーション練習を週2~3回実施。化学・生物の知識確認も並行
- 10月19日:二次試験(プレゼンテーション・面接)
総合型選抜に対するよくある質問
国際バカロレアAO入試
Q1.生命科学科とほかの学科の選択基準は何か。
生命科学科は基礎的な生命現象の研究に重きを置き、生体医工学科は医療応用に、生物資源学科は環境・資源管理に焦点がある。
自分の研究志向や将来のキャリアによって選択を決めるべきである。
Q2.口頭試問ではどの程度の深さの知識が必要か。
IB試験レベルの知識を基盤としながら、その内容をより詳しく説明できる力が求められる。
標準的なIB生物・化学の教科書の内容を確実に習得していれば、対応可能である。
Q3.Extended Essay や Internal Assessment を活かすには、どう述べるべきか。
自分が行ったリサーチの目的、方法、結果、考察を簡潔に述べ、学科での研究とのつながりを示すこと。
単に成果を述べるのではなく、その過程で何を学んだかを強調すること。
Q4.二次試験までの準備期間が短い場合、どう対策すべきか。
出願書類の完成と、志願理由書の内容に関する質疑応答の練習を優先すること。
口頭試問の対策は、IB試験の総復習と同時進行で進めるのが効率的である。
Q5.生物資源学科は農学部ではないのか。
生物資源学科は食環境科学部に属し、農業だけでなく食、環境、資源を統合的に学ぶ学科である。
より広い視点で食と環境の課題に取り組むことが特徴である。
AO型推薦入試
Q1. 課題レポートのテーマ選びで失敗しないコツはありますか?
高等学校の授業内容よりも広い、自主的な学習活動を軸にテーマを選んでください。
例えば、学校外での読書、Webでの情報収集、大学の体験講座参加、親戚の職業に関連した学習など、「なぜそのテーマに取り組んだのか」という動機が明確なものが強いです。
また、生命科学部なら生物・化学、生体医工学科なら物理との関連性など、学科の特性に合ったテーマ選択も重要です。
Q2. プレゼンテーションで失敗しないための工夫は何ですか?
8分という時間は意外と短いです。
メッセージを絞り込み、1スライド1つの主張に統一してください。
図表を多用して、言葉だけに頼らない説明を心がけましょう。
また、本番は緊張するため、事前に複数回(最低10回以上)のリハーサルを実施し、時間配分と話すペースを完全に定着させることが重要です。
持参パソコンでの動作確認も忘れずに。
Q3. 口頭試問で知らない内容を聞かれたら、どう対応すべきですか?
「分かりません」と直ちに答える必要はありません。
「その分野についてはまだ学習が及んでいないのですが、こういった仮説は考えられます」というように、自分の思考プロセスを示してください。
試問官は完璧な知識よりも、課題に対する向き合い方や思考の柔軟性を評価しています。
Q4. 志願理由書を書く際の注意点は何ですか?
「一般的な理由」ではなく、自分個人の経験に基づいた理由を書いてください。
例えば「生命現象に興味があります」ではなく「〇〇の課題レポートで△△を学んだことで、××という疑問が生まれたため、その疑問を追究したい」という具体的な流れが理想的です。
また、学科の教育内容を踏まえ、「自分がこの学科で学びたいことは何か」を明確に示すことが重要です。
Q5. 機器使用申込書で特別なソフトを使う場合、どうすればいいですか?
事前申込書に詳細な利用環境情報が記載されているため、必ず確認してください。
Microsoft Office以外のソフトを使う場合は、自分のパソコンを持参する必要があります。
本番で不具合が発生すると書画カメラでの発表に切り替わるため、その場合の対応も想定しておくと安心です。
当日は発表用データの印刷版を予備として持参することをお勧めします。
まとめ
東洋大学生命科学部の総合型選抜入試について、重要なポイントを振り返ります。
- 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
- 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ東洋大学の生命科学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
- 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
- スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵
総合型選抜入試で合格する人材像
この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。
学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。
生命科学部を目指すあなたへ:総合型選抜入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。
「なぜ東洋大学の生命科学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。
応援しています。