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情報科学と社会連携の融合により、データドリブンな社会課題解決を目指す学部。

IB数学・情報技術での素養と国際的視点を持ち、複雑な現代課題に取り組める人材を育成する。

本ページでは、東洋大学情報連携学部の年内入試である総合型選抜入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

情報連携学科

試験名AO型推薦入試〜コンピュータ・サイエンス型〜
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(1回目)
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(2回目)
出願締切日2026/12/02
一次合格発表日-
試験日2026/12/13
合格発表日2027/01/08
試験名AO型推薦入試〜INIAD特別スカラシップ型〜
出願締切日2026/12/02
一次合格発表日-
試験日2026/12/13
合格発表日2027/01/08
試験名基礎学力テスト型入試
出願締切日2026/11/04
一次合格発表日-
試験日2026/11/29
合格発表日2026/12/14

情報連携学科(国際バカロレアAO入試)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

情報連携学科(AO型推薦入試〜コンピュータ・サイエンス型〜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

情報連携学科(AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(1回目))入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

情報連携学科(AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(2回目))入試日程

出願締切から二次試験まで約2週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約4週間かかります。

その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。

各入試の募集人数・倍率

情報連携学科

試験名AO型推薦入試〜コンピュータ・サイエンス型〜
募集人数5
倍率 20262
倍率 20251.5
試験名AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(1回目)
募集人数12
倍率 20261.2
倍率 2025-
試験名AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(2回目)
募集人数12
倍率 20262
倍率 20251.1
試験名AO型推薦入試〜INIAD特別スカラシップ型〜
募集人数2
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名基礎学力テスト型入試
募集人数28
倍率 20263.1
倍率 20252.7

情報連携学科(国際バカロレアAO入試)入試日程

情報連携学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

AO型推薦入試〜コンピュータ・サイエンス型〜

情報連携学科

募集5名に対し、倍率1.5倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 情報連携学科:倍率1.5倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(1回目)

情報連携学科

募集人数は10名。

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(2回目)

情報連携学科

募集10名に対し、倍率1.1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 情報連携学科:倍率1.1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

情報連携学科

試験名AO型推薦入試〜コンピュータ・サイエンス型〜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

プレゼンテーション

その他

面接

試験名AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(1回目)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

試験名AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(2回目)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

試験名AO型推薦入試〜INIAD特別スカラシップ型〜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

面接

試験名基礎学力テスト型入試
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

情報連携学科(国際バカロレアAO入試)入試日程

情報連携学科

出願基準

  • 2024年4月から2026年3月までに国際バカロレア資格を授与される見込みの者。
  • 2026年3月31日までに18歳に達する者。
  • 日本語を母国語とする者、または国際バカロレア資格取得において日本語B(HL)を履修した者。
  • 募集人数:若干名。

出願書類

  • 志願票。
  • 国際バカロレア資格証書の写し。
  • IB最終試験の成績証明書。
  • 国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ)。
  • 志願理由書。

試験内容

  • 出願書類に基づく書類選考。
  • 二次選抜:2025年11月23日実施。

AO型推薦入試〜コンピュータ・サイエンス型〜

情報連携学科

出願基準

  • 高等学校を卒業した者、または同等以上の学力がある者
  • コンピュータ・サイエンスに関する強い関心と適性を有すること
  • 情報処理技術、プログラミング、AI・データサイエンスなどのICT分野に対する明確な志望動機と学習意欲を持つこと
  • 評定平均値および英語検定スコアの基準は設定されていません

出願書類

  • 入学願書(所定の様式)
  • 志望理由書(800~1200字程度)
  • 自己推薦書(400~600字程度)
  • 高等学校の調査書
  • 顔写真(4cm×3cm、1枚)

試験内容

  • 第1次選考:書類審査(志望理由書、自己推薦書、調査書により総合的に評価)
  • 第2次選考:個人面接(志望動機、学習意欲、ICT分野への適性を確認、約20分)
  • 合格者数:5名程度
  • 出願締切:2025年9月11日
  • 二次試験日:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日

AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(1回目)

情報連携学科

出願基準

  • 大学入学資格を有する者(含見込者)で、合格した場合は入学することを確約できること
  • INIAD Admissions Office による事前適性審査を受験し、学部の定めた基準を満たしていること

出願書類

  • 志願票
  • 調査書(高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格成績証明書)
  • 志願理由書
  • 事前適性審査受験証明書

試験内容

  • 出願前に INIAD Admissions Office サイト(https://www.iniad.org/admissions-office/)にエントリー

  • オンラインで「学習」と「試験」を実施(一定期間をかけて受験)

  • 学習・試験範囲:プログラミング・数学

  • 適性審査合格により「事前適性審査受験証明書」を取得して出願

  • 二次選抜:面接(口頭試問を含む)

  • 口頭試問では事前適性審査での学習範囲(プログラミング・数学)について口頭で試験

  • 筆記用具の使用可

  • 試験日:2025年10月19日

  • 合格発表:2025年11月1日

AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(2回目)

情報連携学科

出願基準

  • 大学入学資格を有する者(含見込者)で、合格した場合は入学することを確約できる者
  • INIAD Admissions Officeによる事前適性審査を受験し、学部の定めた基準を満たす者

出願書類

  • 志願票
  • 調査書(高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格成績証明書)
  • 志願理由書
  • 事前適性審査受験証明書

試験内容

  • 面接(口頭試問を含む)
  • 口頭試問では、事前適性審査での学習範囲(プログラミング・数学)について口頭で試験を実施
  • 筆記用具の使用可

各学科の総合型選抜の対策ポイント

情報連携学科(国際バカロレアAO入試)入試日程

情報連携学科

出願書類の書き方

情報技術と社会課題解決の結びつきを明確にすること。

IB数学やIB情報技術での学習経験が、データ分析や社会問題の解決にどう活かされるかを述べること。

AIやビッグデータ、スマートシティなど、具体的な関心領域を示すこと。

二次試験の対策

二次試験では、情報科学の基礎知識と社会課題についての思考力が問われる。

IB数学の統計やアルゴリズムを確実に習得すること。

志願理由書で述べた社会課題について、情報技術を用いた解決案を説明できるよう準備すること。

対策スケジュール

出願期限は2025年10月6日。

8月中に、IB数学とIB情報技術の総復習を完了すること。

9月から志願理由書を執筆し、情報技術と社会課題の結びつきを具体的に表現すること。

10月以降は、データサイエンスやAI技術の最新動向についての知識を深めること。

AO型推薦入試〜コンピュータ・サイエンス型〜

情報連携学科

出願書類の書き方

【Point】情報連携学部は技術系学部として、単なる「興味」ではなく、具体的な学習経歴や実績をもとにした志望動機が求められます。

志望理由書は、①なぜICT分野を選んだのか、②具体的にどの技術分野に関心があるのか、③東洋大学の情報連携学部で何を学び、どう社会に活かすのかの3点を明確に述べてください。

例えば「プログラミング競技で入賞した」「情報系の大学講座を受講した」「自分でアプリを開発した」といった具体的な経験があれば、強力なアピールになります。

自己推薦書では、ICT分野での自己理解を深め、技術的な適性や問題解決能力を示すエピソードを記載しましょう。

二次試験の対策

【Point】面接では志望動機の深掘りが中心です。

出願書類に書いたことについて根拠を示せるようにしておいてください。

「情報連携学科で何を学びたいか」を具体的に答える練習をしましょう。

一般的なIT理解だけでなく、大学の研究内容と自分の志望を結びつける準備が重要です。

大学のWebサイトで研究室紹介や教員情報を確認し、「この教授の研究に関わりたい」といった深い志望動機を練る必要があります。

面接で問われること

  • 「ICT分野のどの領域に最も興味がありますか。その理由は?」
  • 「これまでのプログラミング学習や技術的な経験を教えてください」
  • 「東洋大学の情報連携学科で何を学びたいですか」
  • 「卒業後、どのようなキャリアを目指していますか」
  • 「大学で困難に直面した場合、どう対応しますか」

対策スケジュール​

時期
対策内容
5~6月
志望理由書作成、書籍・情報サイトを通じたICT分野の研究
7月
自己推薦書作成、出願書類の完成
8月
面接対策開始、想定問答の練習、志望動機の深掘り
9月
出願(9月11日締切)、面接直前対策
10月
面接本番(10月19日)


AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(1回目)

情報連携学科

出願書類の書き方

志願理由書では、情報連携学部の教育方針や研究内容への深い理解を示すことが重要です。

単に「プログラミングに興味がある」という一般的な動機ではなく、具体的に情報連携(複数の分野の知識を統合したアプローチ)をなぜ学びたいのか、入学後にどのような研究を展開したいのかを明確に記述しましょう。

INIAD の国際的な教育環境や国際協力プログラムへの関心も触れると、志望度の高さが伝わります。

二次試験の対策

事前適性審査はオンライン形式で一定期間をかけて実施されます。

プログラミング(C言語やPythonなど基本的な言語)と数学(微積分・線形代数)が出題されるため、高校の学習範囲をしっかり固めておきましょう。

試験日までに事前適性審査で学習した内容を復習し、口頭試問で論理的に説明できるようにします。

計算過程をメモしながら実施できるよう、筆記用具を活用する練習も重要です。

面接で問われること

面接では、事前適性審査の学習内容に関する専門的な質問が想定されます。

プログラミングのコード記述やアルゴリズムの解説、数学の定理や問題解法について、論理立てて説明できる力が求められます。

また、情報連携学部を選んだ理由、将来の進路希望、大学での研究テーマなどについても深く掘り下げられる可能性があります。

対策スケジュール

4月~8月上旬:高校の数学・プログラミング基礎の定着を確認。INIAD Admissions Office サイトの情報確認と志願理由書の初稿作成。

8月中旬~9月上旬:INIAD Admissions Office にエントリーし、事前適性審査の学習フェーズを開始。志願理由書を複数回推敲。9月11日の出願期限に向けて最終確認。

9月12日~10月19日:事前適性審査の試験フェーズに集中。プログラミングと数学の応用問題に対応できるよう実力を高めます。

10月20日~11月1日:合格発表までに、面接対策を実施。事前適性審査の内容を復習し、口頭説明の練習を繰り返します。

AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(2回目)

情報連携学科

出願書類の書き方

志願理由書は、INIAD で何を学びたいのか、将来どのようなキャリアを目指すのかを明確に記述することが重要です。

情報技術と社会課題の関連性を示し、情報連携学部の教育理念(情報と人間・社会の融合)とのマッチングを明確に述べましょう。

また、事前適性審査での学習経験がどのように志望動機につながったかを具体的に説明することで、志願理由書の説得力が大幅に向上します。

二次試験の対策

二次試験は面接と口頭試問です。

事前適性審査で学習するプログラミング・数学について、基本的な考え方をしっかり理解しておくことが不可欠です。

本格的な問題解法ではなく、基礎概念の理解と簡単な説明ができる程度の準備で問題ありません。

試験当日は、学んだ内容について自分の言葉で説明できるか、何度も口に出して練習することをお勧めします。

面接で問われること

情報連携学部への適性と学習意欲について深掘りされます。

具体的には、プログラミングや数学への興味、それが社会課題の解決とどう結びつくのか、自分の将来像の中での位置づけなどが聞かれる可能性があります。

面接官は事前適性審査の結果をすでに知っているため、その結果と一貫性のある回答が求められます。

対策スケジュール

出願時期が2025 年 12 月 2 日のため、それまでにINIAD Admissions Officeサイトで事前適性審査を完了する必要があります。

9 月から11 月の間に、プログラミング・数学の基礎をしっかり復習し、事前適性審査に臨むことが大切です。

10 月から11 月にかけて、志願理由書のドラフト作成と、教師・メンターからのフィードバックを受けることをお勧めします。

12月上旬の出願後は、面接と口頭試問に向けて集中的に準備を進めてください。

総合型選抜に対するよくある質問

情報連携学科(国際バカロレアAO入試)入試日程

Q1.情報連携学部は、システム情報系学科とどう異なるのか。

システム情報(総合情報学部に属する)は純粋な情報システム設計に重点があり、情報連携学部は社会課題解決への応用を重視する。

社会的インパクトを意識したデータドリブンなアプローチを学びたい場合、情報連携学部が適している。

Q2.プログラミング能力がない場合、合格は難しいのか。

出願資格に特定のスキルは求められていないが、IB情報技術の知識と学習意欲が評価される。

志願理由書で、なぜこの分野を学びたいのかを明確に述べることが重要である。

Q3.情報連携学科は何を「連携」するのか。

情報技術と社会科学、経済学などの領域を連携させ、複雑な現代課題を総合的に解決することを目指す。

情報単独ではなく、社会的視点の統合が特徴である。

Q4.二次試験では、社会課題についての時事知識が重視されるのか。

はい。

グローバルな課題(気候変動、貧困、教育等)についての基本的な理解と、それに対する情報技術の応用例を述べられることが有利である。

Q5.卒業後、IT企業への就職は想定されるのか。

はい。

また、データ分析部門を持つ企業や、国際機関・NGOなど、社会課題に取り組む組織への就職も想定される。

自分のキャリアビジョンを描き、志願理由書に反映させること。

AO型推薦入試〜コンピュータ・サイエンス型〜

Q1. 情報連携学部の入試では、情報系の資格や大会成績がないと合格できませんか?

A. 必須ではありませんが、プログラミング経験や情報系資格があると、志望動機の説得力が高まります。

ただし、IT分野に強い関心があり、志望理由書や面接で学習意欲を明確に示せれば、資格なしでも合格する可能性は十分あります。

重要なのは「なぜその分野を学びたいのか」という主体性を見せることです。

Q2. 調査書の評定が3.8以下でも合格できますか?

A. はい、情報連携学部の入試では評定平均値の基準が設定されていません。

つまり、評定よりも「ICT分野への適性と志望動機」が重視されるということです。

書類審査と面接で、学習意欲と志望の具体性を強くアピールすれば、評定が低くても合格の道は開けています。

Q3. 面接対策には、どのような準備が必要ですか?

A. 出願書類に記載した内容について根拠を持って答えられる準備が最重要です。

また、大学の研究内容や教員情報を研究し、「この環境で学びたい」という説得力のある志望動機を練ってください。

さらに、IT業界の最新ニュース(AI、クラウド、セキュリティなど)について簡潔に説明できるレベルの知識があると、面接官の印象が良くなります。

Q4. 推薦入試と一般入試の併願は可能ですか?

A. 大学の募集要項に記載されていますが、一般的には併願可能です。

推薦入試に受かった場合、その学部への入学が確定することが多いため、併願を検討している場合は募集要項を確認し、進路指導の先生に相談しましょう。

Q5. 出願から合格発表までどのくらい時間がかかりますか?

A. 出願締切が9月11日で、合格発表が11月1日となります。

つまり、出願から合格発表まで約1.5カ月かかります。

この期間に一次選考(書類審査)と二次選考(面接)が行われるため、スケジュール管理を十分に行い、面接対策に集中しましょう。

AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(1回目)

Q1. 事前適性審査はどのくらい難しいですか?

A. 事前適性審査はプログラミング・数学の高校学習範囲をベースとしていますが、大学受験レベルの応用問題が含まれます。

従来の1日きりの試験とは異なり、一定期間をかけてインターネット上で学習と試験を実施できるため、受験生自身のペースで準備を進めることができます。

プログラミングは基本的な言語の習得が目安で、数学は微積分と線形代数の理解が重要です。

Q2. 事前適性審査に合格できなかった場合、再度チャレンジできますか?

A. 本入試(AO型推薦〜INIAD MOOCs型〜(1回目))での事前適性審査は1回限りです。

ただし、東洋大学情報連携学部は複数の入試方式を実施していますので、別の入試形式での受験を検討することができます。

詳細は大学の入試情報サイトで確認してください。

Q3. 志願理由書に字数制限はありますか?

A. 一般的には大学の指定様式に従います。

志願理由書のフォーマットは必ず東洋大学の入試要項を確認してください。

字数制限がある場合、その範囲内で情報連携学部への強い志望動機と具体的な学習目標を簡潔に記述することが重要です。

Q4. 口頭試問で筆記用具を使用できるのはなぜですか?

A. 情報連携学部の面接では、プログラミングのアルゴリズム説明や数学の問題解法を図解やメモを交えて論理的に説明することが評価されます。

筆記用具の使用により、受験生の思考過程をより正確に伝えることができるためです。

計算過程や概念図を丁寧に書く練習をしておくことが有効です。

Q5. 国際的な環境とありますが、英語の試験はありますか?

A. 本入試の試験科目として、英語筆記試験は明記されていません。

ただし、情報連携学部は国際協力プログラムや留学制度が充実しており、入学後に英語スキルが求められます。

志願理由書や面接で英語学習への関心を示すことで、志望度の高さが伝わる可能性があります。

AO型推薦入試〜INIAD MOOCs型〜(2回目)

Q1. 事前適性審査はいつから受けることができますか?

A. INIAD Admissions Officeサイト(https://www.iniad.org/admissions-office/)で確認できます。

事前適性審査は一定期間をかけてオンラインで実施されるため、受験のスケジュール管理が重要です。

なるべく早期にエントリーし、計画的に学習・試験に取り組むことをお勧めします。

Q2. 事前適性審査で合格基準に達しなかった場合、出願することはできませんか?

A. はい、学部の定めた基準を満たさない場合は出願することはできません。

事前適性審査の受験証明書の提出が出願要件となるため、基準クリアが必須です。

基準に達しなかった場合は、不合格となります。

Q3. 口頭試問ではどの程度のレベルの問題が出題されますか?

A. 高等学校の学習範囲内の基礎的な内容が中心です。

事前適性審査で学習するプログラミング・数学の基本的な概念や応用が出題される可能性があります。

筆記用具が使用できるため、簡単な計算や図を描いて説明することもできます。

Q4. 面接ではどのような質問をされますか?

A. 情報連携学部への適性、学習意欲、プログラミング・数学への興味、将来の進路などが質問されます。

事前適性審査の内容と関連させた質問もされるため、学習内容をしっかり理解しておくことが重要です。

自分の言葉で意見を述べられるよう、十分に準備してください。

Q5. 調査書以外に、英検などの資格を提出する必要がありますか?

A. 出願書類には英検などの資格の提出要件は記載されていません。

ただし、面接では学習成果や活動経歴について質問されることがあるため、英語資格を保有していればアピール材料になることもあります。

まとめ

東洋大学情報連携学部の総合型選抜入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ東洋大学の情報連携学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

総合型選抜入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

情報連携学部を目指すあなたへ:総合型選抜入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ東洋大学の情報連携学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。


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