年内入試ナビ
私立大学

東洋大学学校情報

東洋大学

注意:東洋大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

グローバル・イノベーション学科と国際地域学科で、国際課題への多角的アプローチを学ぶ。

IB教育での言語能力と国際的思考を活かし、グローバル舞台で活躍できる人材を育成する。

本ページでは、東洋大学国際学部の年内入試である総合型選抜入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

グローバル・イノベーション学科

試験名AO型推薦入試(1回目)
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名AO型推薦入試(2回目)
出願締切日2026/12/02
一次合格発表日-
試験日2026/12/13
合格発表日2027/01/08
試験名基礎学力テスト型入試
出願締切日2026/11/04
一次合格発表日-
試験日2026/11/29
合格発表日2026/12/14

国際地域学科 国際地域専攻

試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルA)
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルB)
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルC)
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名AO型推薦入試〜Web体験授業型〜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/11/22
合格発表日2026/12/01
試験名基礎学力テスト型入試
出願締切日2026/11/04
一次合格発表日-
試験日2026/11/29
合格発表日2026/12/14

国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)

試験名自己推薦入試
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名基礎学力テスト型入試
出願締切日2026/11/04
一次合格発表日-
試験日2026/11/29
合格発表日2026/12/14

グローバル・イノベーション学科(国際バカロレアAO入試)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

国際地域学科 国際地域専攻(国際バカロレアAO入試)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)(国際バカロレアAO入試)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバル・イノベーション学科(AO型推薦入試(1回目))入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバル・イノベーション学科(AO型推薦入試(2回目))入試日程

出願締切から二次試験まで約2週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約4週間かかります。

その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。

国際地域学科 国際地域専攻(AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルA))入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

国際地域学科 国際地域専攻(AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルB))入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

国際地域学科 国際地域専攻(AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルC))入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

国際地域学科 国際地域専攻(AO型推薦入試〜Web体験授業型〜)入試日程

出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

グローバル・イノベーション学科

試験名AO型推薦入試(1回目)
募集人数6
倍率 20262.9
倍率 20251.6
試験名AO型推薦入試(2回目)
募集人数6
倍率 20262
倍率 20252.4
試験名基礎学力テスト型入試
募集人数7
倍率 20265.8
倍率 202512.8

国際地域学科 国際地域専攻

試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルA)
募集人数25
倍率 20262.4
倍率 20251.8
試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルB)
募集人数25
倍率 20262.4
倍率 20251.8
試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルC)
募集人数25
倍率 20262.4
倍率 20251.8
試験名AO型推薦入試〜Web体験授業型〜
募集人数25
倍率 20262.6
倍率 20251.8
試験名基礎学力テスト型入試
募集人数20
倍率 20263
倍率 20256.3

国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)

試験名自己推薦入試
募集人数3
倍率 20262
倍率 20251.8
試験名基礎学力テスト型入試
募集人数5
倍率 20261.4
倍率 20251.7

国際バカロレアAO入試

グローバル・イノベーション学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

国際地域学科 国際地域専攻

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

AO型推薦入試(1回目)

グローバル・イノベーション学科

募集8名に対し、倍率1.6倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • グローバル・イノベーション学科:倍率1.6倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

AO型推薦入試(2回目)

グローバル・イノベーション学科

募集8名に対し、倍率2.4倍は標準的な水準です。

平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

おすすめの学科

  • グローバル・イノベーション学科:この学部では最も競争率が低い学科です。東洋大学への進学を目指す方にとって合格しやすい選択肢となっています。

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルA)

国際地域学科 国際地域専攻

募集25名に対し、倍率1.8倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 国際地域学科 国際地域専攻:倍率1.8倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルB)

国際地域学科 国際地域専攻

募集25名に対し、倍率1.8倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 国際地域学科 国際地域専攻:倍率1.8倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルC)

国際地域学科 国際地域専攻

募集25名に対し、倍率1.8倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 国際地域学科 国際地域専攻:倍率1.8倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

AO型推薦入試〜Web体験授業型〜

国際地域学科 国際地域専攻

募集25名に対し、倍率1.8倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 国際地域学科 国際地域専攻:倍率1.8倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

グローバル・イノベーション学科

試験名AO型推薦入試(1回目)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類事前課題 その他書類 志望理由書
試験内容

プレゼンテーション

その他

試験名AO型推薦入試(2回目)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類事前課題 その他書類 志望理由書
試験内容

プレゼンテーション

その他

試験名基礎学力テスト型入試
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

国際地域学科 国際地域専攻

試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルA)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類事前課題 その他書類 志望理由書
試験内容

面接

試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルB)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類事前課題 その他書類 志望理由書
試験内容

プレゼンテーション

その他

試験名AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルC)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類事前課題 その他書類 志望理由書
試験内容

グループディスカッション

試験名AO型推薦入試〜Web体験授業型〜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類事前課題 その他書類 志望理由書
試験内容

プレゼンテーション

その他

試験名基礎学力テスト型入試
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)

試験名自己推薦入試
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名基礎学力テスト型入試
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

国際バカロレアAO入試

グローバル・イノベーション学科

出願基準

  • 2024年4月から2026年3月までに国際バカロレア資格を授与される見込みの者。
  • 2026年3月31日までに18歳に達する者。
  • 日本語を母国語とする者、または国際バカロレア資格取得において日本語B(HL)を履修した者。
  • 募集人数:若干名。

出願書類

  • 志願票。
  • 国際バカロレア資格証書の写し。
  • IB最終試験の成績証明書。
  • 国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ)。
  • 志願理由書(英語での志願理由書を別途作成。「Instruction for Global Innovation Studies(GINOS)Application Essay」参照)。

試験内容

  • 出願書類に基づく書類選考。
  • 二次選抜:2025年11月23日実施。
  • 英語面接。

国際地域学科 国際地域専攻

出願基準

  • 2024年4月から2026年3月までに国際バカロレア資格を授与される見込みの者。
  • 2026年3月31日までに18歳に達する者。
  • 日本語を母国語とする者、または国際バカロレア資格取得において日本語B(HL)を履修した者。
  • 募集人数:若干名。

出願書類

  • 志願票。
  • 国際バカロレア資格証書の写し。
  • IB最終試験の成績証明書。
  • 国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ)。
  • 志願理由書。

試験内容

  • 出願書類に基づく書類選考。
  • 二次選抜:2025年11月23日実施。

国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)

出願基準

  • 2024年4月から2026年3月までに国際バカロレア資格を授与される見込みの者。
  • 2026年3月31日までに18歳に達する者。
  • 日本語を母国語とする者、または国際バカロレア資格取得において日本語B(HL)を履修した者。
  • 募集人数:若干名。

出願書類

  • 志願票。
  • 国際バカロレア資格証書の写し。
  • IB最終試験の成績証明書。
  • 国際バカロレア資格取得(見込)証明書(②または③の書類が出願期間最終日までに提出できない者のみ)。
  • 志願理由書。

試験内容

  • 出願書類に基づく書類選考。
  • 二次選抜:2025年11月23日実施。

AO型推薦入試(1回目)

グローバル・イノベーション学科

出願基準

  • 学校推薦による推薦要件あり(書類選考または面接による適性判断)
  • 英語資格等の検定スコアは特に指定されていないものの、国際学部のため実務的な英語力が評価される
  • 高等学校在学中の学習成績が良好であることが基本的な条件

出願書類

  • 高等学校長の推薦書
  • 調査書
  • 志望理由書(自分の国際的関心やグローバル課題への問題意識を述べる)
  • 自己推薦書(自分の適性や実績をアピール)
  • 英語力を証明する書類(ある場合)

試験内容

  • 出願書類による第一次選考
  • 二次選考:面接試験(2025年10月19日実施)
  • 筆記試験なし、面接重視

AO型推薦入試(2回目)

グローバル・イノベーション学科

出願基準

  • 評定平均値の指定なし
  • 英検・TOEFL等の英語資格スコア要件なし
  • 独自の基準で適性判定(出願書類の内容重視)

出願書類

  • 調査書
  • 志望理由書(課題型の場合あり)
  • 自己推薦書
  • その他学校が指定する書類

試験内容

  • 一次選考:出願書類審査(評定、志望理由、自己推薦の内容から総合判定)
  • 二次選考:面接試験(2025年12月14日実施)
  • 面接は個別面接形式で、学習への動機付けと適性確認が中心

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルA)

国際地域学科 国際地域専攻

出願基準

  • 学校推薦に基づき出願可能
  • 評定平均値は指定なし(全ての評定帯から出願可)
  • 英語資格・試験スコア(TOEIC・TOEFL・英検等)提出は推奨(加点対象)
  • 国際交流・社会貢献活動の実績があると評価有利

出願書類

  • 学校推薦書(様式指定)
  • 自己推薦書(600字以内)
  • 成績証明書・学籍簿
  • 英語資格スコア(ある場合)
  • その他の資格・表彰状(該当者のみ)

試験内容

  • 一次審査:出願書類の評価
  • 二次審査:筆記試験(国際関心度・社会理解度を問う論述形式)、面接試験(日本語・英語混合で実施)
  • 試験実施日:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルB)

国際地域学科 国際地域専攻

出願基準

  • 高等学校を卒業した者、または同等の学力を有する者
  • 推薦要件:学校長の推薦を受けた者

出願書類

  • 出願票
  • 調査書
  • 自己推薦書(指定形式)
  • 志望理由書(指定形式)

試験内容

  • 一次選抜:書類審査(出願書類に基づく総合判定)
  • 二次選抜:小論文試験および面接試験
  • 試験日時:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルC)

国際地域学科 国際地域専攻

出願基準

  • 高等学校を卒業した者または2026年3月卒業見込みの者
  • 評定平均値に特に制限なし(学習成績だけでなく、主体性や関心度を総合評価)
  • 英語資格・検定スコア:不問(ただし、国際学への適性を示す際は加点対象となる可能性あり)

出願書類

  • 調査書
  • 志望理由書(所定様式、600字程度)
  • 活動実績報告書(課外活動・ボランティア・受賞歴など、所定様式)
  • 写真貼付願

試験内容

  • 一次選抜:書類審査(志望理由書・活動実績報告書・調査書を総合評価)

  • 二次選抜:面接試験(個人面接、約20分)

  • 志望動機の具体性と実現可能性

  • 国際地域への学習意欲と関心領域の明確さ

  • 異文化理解・コミュニケーション能力の適性配点:一次選抜と二次選抜の合計で合否判定

AO型推薦入試〜Web体験授業型〜

国際地域学科 国際地域専攻

出願基準

  • 学校教育法第1条に規定する高等学校を卒業見込み、または卒業した者
  • 学部・学科の教育理念に共感し、積極的に学ぼうとする意欲のある者

出願書類

  • 調査書
  • 志望理由書(指定様式あり、学部のWebサイトより入手)
  • 本学指定のWeb体験授業への参加証明(参加後にシステムで取得可能)

試験内容

  • Web体験授業への参加(事前課題あり、約2時間)
  • 小論文試験(90分、テーマは体験授業の内容に関連)
  • 面接試験(個人面接、約30分)

各学科の総合型選抜の対策ポイント

国際バカロレアAO入試

グローバル・イノベーション学科

出願書類の書き方

グローバルな課題解決と創新への強い関心を述べること。

IB経済学やIB社会科学での学習経験を活かし、国際的な視点で複雑な問題を分析できることを示すこと。

英語での志願理由書は、「Instruction for Global Innovation Studies(GINOS)Application Essay」で指定された設問に、正確で説得力のある英文で応じること。

二次試験の対策

英語面接では、国際課題についての理解と英語でのコミュニケーション能力が問われる。

IB言語B(HL)レベルの英語スキルを確実に習得すること。

グローバルな課題(気候変動、貧困削減、ジェンダー平等など)について、英語で自分の見解を述べられるよう準備すること。

面接で問われること

国際的なイノベーションについて、具体的な例を挙げて説明できるか。

社会的課題と技術・経営革新がどう結びつくのか、自分の考えを述べられるか。

グローバル企業やNGOでのキャリアについて、具体的なビジョンを持っているか。

対策スケジュール

出願期限は2025年10月6日。

8月中に、英語での志願理由書のドラフトを複数回推敲し、ネイティブレベルの表現を練習すること。

9月から日本語の志願理由書(別途提出)を執筆し、グローバル・イノベーションへの関心を詳述すること。

10月以降は、英語での面接対策に時間を充て、グローバル課題についての英語での議論練習を重ねること。

国際地域学科 国際地域専攻

出願書類の書き方

特定の地域(アジア、ヨーロッパ、アフリカなど)またはグローバルな地域研究への関心を明確にすること。

IB地理やIB歴史での学習経験を活かし、その地域の政治・経済・文化についての理解を示すこと。

その地域への訪問経験や言語学習経験があれば、具体的に述べること。

二次試験の対策

二次試験では、選択した地域についての基本的な地理・歴史・政治経済的知識が問われる。

IB地理やIB歴史の学習内容を確実に復習すること。

志願理由書で述べた地域について、より詳しく、学術的に説明できるよう準備すること。

対策スケジュール

出願期限は2025年10月6日。

8月中に、選択地域に関する専門書や学術雑誌を読み、深い理解を構築すること。

9月から志願理由書を執筆し、その地域への関心と研究志向を詳述すること。

10月以降は、その地域の現在の政治・経済ニュースについて、定期的にフォローすること。

国際地域学科 地域総合専攻(イブニングコース)

出願書類の書き方

複数の地域やグローバルな視点から、国際課題に取り組みたいという姿勢を示すこと。

イブニングコースの特性(社会人や働きながらの学生向け)を踏まえ、自身のキャリア経験や課題関心を述べること。

IB地理やIB世界歴史での学習経験を活かし、グローバルな地域関係の理解を表現すること。

二次試験の対策

二次試験では、複数地域をまたいだ国際課題についての理解が問われる。

地域別の政治経済的な知識だけでなく、グローバルな相互関係を説明できるよう準備すること。

自身のキャリア経験と学習経験の結びつきを、論理的に述べられることが有利である。

対策スケジュール

出願期限は2025年10月6日。

8月中に、複数地域の国際関係や世界政治についての概説書を読むこと。

9月から志願理由書を執筆し、自身のキャリアと国際課題への関心を結びつけること。

10月以降は、グローバルな政治経済ニュースについての理解を深めること。

AO型推薦入試(1回目)

グローバル・イノベーション学科

出願書類の書き方

グローバル・イノベーション学科のAO入試では、出願書類が極めて重要です。

志望理由書では、なぜ国際学部を志望したのかを明確に述べることが不可欠です。

単なる「国際的に貢献したい」という抽象的な理由ではなく、具体的な社会課題(例:気候変動、貧困、技術格差)を取り上げ、その課題解決にどのように貢献したいかを述べましょう。

また、これまでの学校生活の中で国際交流や英語学習に取り組んできた経験を具体例として示すことが効果的です。

自己推薦書では、学習成績だけでなく、課外活動やボランティア経験など、グローバルな視点で行動した事例をアピールしましょう。

二次試験の対策

面接は約20~30分程度の個別形式で実施されます。

面接官は出願書類の内容を確認しながら、あなたの国際的関心や問題解決能力、コミュニケーション能力を評価します。

面接対策として、まずは志望理由書と自己推薦書の内容を徹底的に暗唱し、いつでもスムーズに説明できる状態にしておきましょう。

また、国際ニュースや世界的な課題について日頃からリサーチし、具体的な事例を挙げて意見が述べられるようにしておくことが重要です。

さらに、英語での質疑応答を想定した練習も必須です。

面接で問われること

  • 志望理由:なぜ東洋大学国際学部を選んだのか
  • 国際的関心:あなたが関心を持つグローバルな課題は何か
  • 学校経歴:高校生活の中での国際交流経験
  • 適性確認:グローバル環境での適応可能性やコミュニケーション能力
  • 将来像:卒業後のキャリアプラン

対策スケジュール

  • 9月上旬まで:志望理由書と自己推薦書の完成
  • 9月中旬まで:書類提出
  • 9月中旬~10月中旬:面接練習(学校のキャリアセンターや予備校の活用)
  • 10月中旬:国際ニュース・課題についての最終復習
  • 10月19日:二次試験(面接)本番

AO型推薦入試(2回目)

グローバル・イノベーション学科

出願書類の書き方

グローバル・イノベーション学科は「イノベーション」と「国際」を両輪とする学科です。

志望理由書では、単に「国際的に活躍したい」ではなく、「社会課題をどう解決するか」という視点を明示しましょう。

具体例:「発展途上国の教育格差を技術革新で改善したい」など、課題と解決策を連結させることが評価につながります。

自己推薦書では、これまでの経験(部活動・ボランティア・研究等)がどの程度の「グローバル性」と「イノベーション視点」を持つか説明します。

二次試験の対策

二次選考は面接試験です。

出願書類に書いた志望理由や自己推薦内容の深堀りが主軸となります。

「なぜこの学科か」「大学で何をするのか」「将来どう活躍するのか」を一貫性を持って説明できるよう整理してください。

業界トレンドや時事問題(SDGs、デジタル化、グローバル経済など)の基礎知識も問われる可能性があるため、新聞やニュースで情報収集を行いましょう。

面接で問われること

  • 出願書類の内容に関する質問(志望理由の具体性、自己推薦書の経験の深さ)
  • グローバルテーマに関する基礎的な知識(国際社会の課題など)
  • イノベーションに対する理解度(社会課題解決への姿勢)
  • 大学での学習計画(講義選択、ゼミテーマ、4年間の見通し)
  • 適性確認(コミュニケーション能力、論理性、思考の柔軟性)

対策スケジュール

【10月中旬〜11月中旬】志望理由書・自己推薦書の作成と学校の先生による指導(3〜5回の推敲)

【11月下旬】出願書類の最終完成と出願手続き

【12月上旬】面接対策開始:予想問題集を使った自学、学校や塾での面接練習(週2回程度)

【12月10日前後】最終面接リハーサル実施

【12月14日】本番面接

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルA)

国際地域学科 国際地域専攻

出願書類の書き方

自己推薦書では、「何がきっかけで国際関心を持つようになったか」「地域社会の課題に対してどのような関心があるか」を明確に述べることが重要です。

具体的な経験や事例を交えながら、単なる「国際志向」ではなく、「地域と世界をつなぐ視点」を持つことが評価ポイントです。

学校推薦書では、学習姿勢・学級活動・社会貢献活動での貢献度を担任教諭と相談しながら、説得力のある内容を作成してください。

二次試験の対策

論述試験では、国際政治経済・地域紛争・文化的多様性・国際開発といった典型的なテーマが出題されます。

新聞・NHK World・国際ニュース(BBC・ロイター)などで時事問題を継続的にキャッチアップし、「自分の視点からこの問題をどう見るか」を論理的に述べる訓練をしましょう。

150字程度で一つの問いに答える練習を週2回以上実施することで、試験での対応力が大きく向上します。

面接で問われること

「なぜ国際地域学科なのか」「将来どのような国際貢献をしたいか」「地域課題についてどう考えるか」が基本質問です。

英語での質問(簡単な自己紹介・関心テーマの説明など)も含まれるため、あらかじめ英語での短い回答を準備しておくことが有効です。

実際の国際地域学のニュース・事例を1〜2題研究しておくと、面接での追加質問への対応力が高まります。

対策スケジュール

・6月末までに:自分の国際関心テーマを2〜3個に絞り、関連する本・論文・ニュース記事を読破

・7月中旬までに:自己推薦書の下書き完成、学校推薦書の内容を担任と相談

・8月中旬までに:論述試験対策を週3回、面接練習を週1回開始

・9月初旬までに:英語面接対策を強化、過去問(あれば)で最終確認

・出願直前:自己推薦書の最終推敲、面接予想問題への回答集をまとめる

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルB)

国際地域学科 国際地域専攻

出願書類の書き方

出願書類は、あなたが国際地域分野に対してどの程度の関心と準備を有しているかを示す最初の関門となります。

自己推薦書では、特定の国や地域への関心、それに基づいた学習経験、課外活動での貢献実績を具体的に記述してください。

志望理由書では、東洋大学国際学部を選んだ理由と、卒業後のキャリアビジョンまで一貫性を持たせることが重要です。

単なる地域への興味ではなく、「その地域に対してなぜ学問的アプローチが必要か」という視点を盛り込むと評価が高まります。

二次試験の対策

小論文試験は、国際関係・地域政治・文化交流などテーマが多岐にわたる傾向があります。

日ごろから日本経済新聞やNHK WORLD等の国際ニュースに目を通し、複数の視点から時事問題を分析する習慣をつけてください。

基本的な論文構成(問題提示→分析→解決案)を200~400字の範囲内でまとめる訓練が効果的です。

過去年度の出題傾向を把握するため、大学が公開している過去問があれば必ず解いてください。

面接で問われること

  • 志望理由書の内容に関する深掘り質問(なぜその地域か、その地域で何がしたいか)
  • 国際問題に対する基礎知識(時事ニュースについての意見)
  • チームワークや異文化理解に関するエピソード
  • 東洋大学での学習計画と卒業後の進路イメージ

対策スケジュール

9月中旬の出願締切までに(7月~9月上旬)、出願書類の完成度を最優先とします。

志望理由書は、担当講師との面談を通じて3~4回の修正を経て完成させることを目安にしてください。

小論文は8月から週1~2回のペースで実際に論文を作成し、添削を受けることで9月末までに標準的なレベルに到達させます。

出願後、10月の面接・小論文試験に向けて、国際ニュースの収集と面接問答の訓練を集中的に実施してください。

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルC)

国際地域学科 国際地域専攻

出願書類の書き方

志望理由書は「なぜ国際学部か、なぜ国際地域学科か」を明確に。

具体的な学習目標や、国際・地域に関する具体的な経験や興味を示すことが重要です。

例えば、「〇〇国での〇年間のホームステイで、言語の壁を超えた相互理解の大切さを学んだ」など、体験に基づいた記述が高く評価されます。

単なる一般的な国際志向の表現ではなく、あなた自身にしかない経験や視点を盛り込みましょう。

二次試験の対策

面接では志望理由書の内容について深掘りされます。

書いた内容は必ず自分の言葉で説明できるように準備してください。

また、「国際地域とは何か」「グローバル化する社会で自分は何ができるか」といった基本的な問いに答えられる思考の深さが求められます。

新聞やニュースで国際関係や地域問題に関心を持つ習慣をつけ、時事的な話題についても自分の考えを述べられるようにしておくと良いでしょう。

面接で問われること

  • 志望理由書に記載した経験や活動について、具体的な詳細と学んだことの説明
  • 国際地域学科で学びたい具体的な領域や研究テーマ
  • グローバル社会における課題への認識と、自分の考え・関心
  • 大学卒業後のキャリアビジョン(国際機関、NGO、教育現場など)
  • 異文化コミュニケーション経験や、多様性への対応能力

対策スケジュール

6月〜7月:基礎準備期

志望理由書のドラフト作成、自己分析による強みの整理、国際問題に関する情報収集開始。

8月〜9月上旬:出願書類完成・面接準備期

志望理由書と活動実績報告書の完成、面接対策の本格開始(想定質問への回答作成)。

9月11日:出願期限

書類提出完了。

9月中旬〜10月19日:面接練習期

学校や予備校での模擬面接、自信を持った発言ができるまで練習を重ねる。

10月19日:二次選抜実施

面接試験本番。

AO型推薦入試〜Web体験授業型〜

国際地域学科 国際地域専攻

出願書類の書き方

志望理由書では、なぜ国際学部で、なぜ国際地域学科なのかを明確に述べることが重要です。

単なる「世界に関心がある」という曖昧な理由ではなく、具体的な国や地域への関心、社会課題への問題意識、卒業後のキャリアイメージを盛り込みましょう。

体験授業で学んだ内容との繋がりを示すと、さらに説得力が高まります。

二次試験の対策

小論文では、提示されたテーマについて論理的に構成する力が問われます。

国際地域に関する基礎知識(歴史・政治・経済の基本)を習得した上で、自分の考察を加える練習が必須です。

複数の視点から問題を分析し、バランスの取れた議論ができるようにしておきましょう。

面接で問われること

面接では、志望理由書の内容について深掘りされるほか、国際社会で起きている問題への関心度や自分の意見が問われます。

時事ニュース、特に国際関係や地域紛争については日頃から関心を持ち、自分の考えを整理しておくことが大切です。

大学で学びたい具体的な分野や研究テーマについても想定問答を用意しましょう。

対策スケジュール

【9月まで】国際地域に関する基礎知識習得、志望理由書の初稿作成

【10月】Web体験授業への参加、参加後に小論文の過去問研究開始

【11月初旬】志望理由書の完成版提出、小論文の記述練習・添削開始

【11月中旬】面接想定質問の作成、模擬面接の実施

【11月23日】二次試験当日

総合型選抜に対するよくある質問

国際バカロレアAO入試

Q1.グローバル・イノベーション学科の英語面接では、どの程度のレベルが求められるのか。

IB言語B(HL)レベルの流暢さが標準と考えられる。

重視されるのは、完璧な文法ではなく、グローバル課題についての理解度と、その課題への自分の見解を明確に述べる力である。

Q2.GINOS Application Essayの設問は毎年異なるのか。

はい。

大学のウェブサイトから最新の設問指示をダウンロードし、その設問に応じる必要がある。

指定された字数や形式を守ることが重要である。

Q3.国際地域学科で、複数の地域を専攻することは可能か。

大学のカリキュラムによるが、複数地域の比較研究も可能と考えられる。

志願理由書で、複数地域への関心がある場合、その相互関係についても述べるとよい。

Q4.イブニングコースは、働きながら学べるのか。

はい。

イブニングコースの特性として、夜間授業が設定されている可能性が高い。

詳細は大学に確認すること。

Q5.国際学部卒業後、国際機関や外交官僚への道は開かれているのか。

学習内容によっては可能である。

ただし、外交官僚になるには別途の公務員試験(外務省専門職)の合格が必要である。

国際NGOやコンサルタント企業への就職は、より直接的な進路と考えられる。

AO型推薦入試(1回目)

Q1:グローバル・イノベーション学科とはどのような学科ですか?

A:グローバル・イノベーション学科は、国際的な課題解決に向けた革新的な思考を養う学科です。

国際法、国際経済、開発途上国の現状、多文化コミュニケーションなど、様々な分野を学びながら、実践的な国際人才を育成することを目指しています。

大学のプログラムの中には、海外研修やフィールドワークも含まれており、実際に国際舞台で活動するための基礎が形成されます。

Q2:英語力はどの程度必要ですか?

A:AO型推薦入試では、英語資格スコアの最低ラインが設定されていません。

ただし、グローバル・イノベーション学科の学習内容や職業適性から考えると、実用英語技能検定2級以上またはTOEIC600点程度の実力があると有利です。

出願書類に英語資格スコアを記載することで、国際的な学習への準備状況をアピールできます。

Q3:AO型推薦入試と一般推薦入試の違いは何ですか?

A:AO型推薦入試は、学校推薦に加えて、本人の適性や志望動機を重視する入試方式です。

一般推薦入試と比べて、出願書類や面接での自己PRの比重が高く、学習成績だけでなく、国際的な関心や課題解決能力など、本人の資質が評価されます。

AO型の場合、より個性的で具体的な志望理由を示すことが合格のカギになります。

Q4:面接で失敗しないための心構えは?

A:面接では、「自分の言葉で語る」ことが最も大切です。

暗記だけに頼らず、自分の経験や考えを整理して、面接官と対話するつもりで臨みましょう。

また、落ち着いた態度と明確な発話を心がけ、聞かれた質問に対して的確に答えることが重要です。

不明な点は「もう一度説明していただけますか?」と丁寧に質問し返す姿勢も評価されます。

Q5:出願後から二次試験までの準備期間はどう過ごすべきですか?

A:出願後の約1ヶ月間は、面接対策に集中します。

学校のキャリアセンターや予備校の面接練習に参加し、複数の人から指導を受けることが効果的です。

また、志望理由書の内容に関連した国際ニュースやレポートを読み、知識を深掘りすることで、面接での回答の説得力が格段に向上します。

AO型推薦入試(2回目)

Q1:評定平均値が3.5以下でも出願できますか?

A:出願基準に評定平均値の下限が設定されていないため、理論上は出願可能です。

ただし、一次選考で調査書が評価されるため、評定が低い場合は志望理由書と自己推薦書で強みを徹底的にアピールする必要があります。

「なぜこの学部に来たいのか」という説得力を重視してください。

Q2:英検やTOEFLのスコアがなくても合格できますか?

A:出願要件に英語資格スコアの提出義務がないため、スコアなしでも出願・合格は可能です。

ただし、国際学部のため面接で簡単な英語質問が出される可能性があります。

基本的な日常英会話程度の表現は準備しておくと安心です。

Q3:AO型推薦入試と公募推薦入試の違いは何ですか?

A:AO型は自己推薦型で、学校長の推薦が不要なため自由に出願できます。

公募推薦は学校長の推薦が必須です。

評価軸も異なり、AO型は「個性・適性・志望の強さ」、公募推薦は「評定と適性」の比重が異なる傾向があります。

Q4:面接は日本語のみですか?英語面接がありますか?

A:要項では言語について明記されていません。

ただし国際学部のため、簡潔な英語質問や、日本語での回答内容に対する英語の補足説明が求められる可能性があります。

予め「自分の志望理由」を英語でも説明できるよう準備しておくと良いでしょう。

Q5:二次選考の面接は何分程度ですか?

A:詳細時間の公表がないため、学校の募集要項や説明会で確認が必要です。

AO型推薦入試の個別面接は一般的に15〜25分程度が多いですが、東洋大学固有の情報は必ず確認してください。

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルA)

Q1:英語資格がないと不利ですか?

A:英語資格は加点対象ですが、必須ではありません。

ただし、国際学部志願者として英語スコアがあると、「国際関心の本気度」を示す有力なアピール材料になります。

TOEIC600点以上、英検2級以上があると、出願書類の説得力が向上します。

資格取得までの時間がなければ、自己推薦書で「英語学習への意欲」を明確に述べることで、カバーできます。

Q2:二次試験の論述試験は、中学公民の内容で対応可能ですか?

A:基本的な国際関係・政治経済の仕組みは高校地理・現代社会の範囲内で出題されますが、単なる教科書知識では不十分です。

ニュースの「事実を知る」段階から、「その背景にある構造を理解し、自分の意見を述べる」段階へ進む必要があります。

6月から準備を始めれば、充分な対応は可能です。

Q3:面接で失敗しました。この場合、最終合格は難しいですか?

A:出願書類と論述試験の評価が高ければ、面接での失敗をある程度カバーできます。

ただし、東洋大学のAO型推薦は「総合評価」であり、全ての試験段階が重視されます。

面接での失敗を完全に挽回するのは難しいため、本番での緊張管理・質問への事前準備が極めて重要です。

Q4:出願書類は何回修正できますか?

A:出願前であれば、学校担当者(進路指導の先生)と相談しながら何度でも修正可能です。

出願後の修正・追加提出はできないため、出願前に「これで最善か」を複数の大人に確認してもらうことが推奨されます。

特に自己推薦書は、現代文の先生にも読んでもらい、論理性・説得力をチェックしてもらいましょう。

Q5:10月19日の試験日に欠席した場合、追試は実施されますか?

A:基本的に追試は実施されません。

やむを得ない事由(感染症・家族の不幸等)がある場合は、直ちに大学入試課に連絡し、個別相談することが必要です。

試験日の1ヶ月前までに、健康管理・スケジュール確認を徹底し、欠席リスクを最小化することが重要です。

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルB)

Q1. AO型推薦入試とは、一般的な推薦入試とどう違いますか?

AO型推薦入試は「学問的適性の見極め」に重きを置きます。

一般的な学校推薦では評定平均値が重視されることが多いのに対し、AO型推薦では、その学部の学問分野に対するあなたの適性・関心度・準備状況を総合的に評価します。

国際学部の場合、国際問題への主体的な学習姿勢や、異文化理解の実績が強く問われます。

Q2. 小論文で高得点を取るコツはありますか?

時事問題の分析では「複数の視点から検討する」ことが不可欠です。

一つの立場だけでなく、異なる国や立場の視点も加えて論じると、国際関係の複雑性を理解していると判断されやすくなります。

また、具体的な事例を盛り込むことで、抽象的な議論に陥るのを避けられます。

Q3. 面接ではどのような雰囲気を心がけるべきですか?

形式的で無難な受け答えよりも、「自分の関心が本物であること」が伝わる方が評価されます。

出願書類に書いた内容について「本当に関心があるのか」を見抜く質問がされることを想定し、正直で具体的な回答を心がけてください。

緊張は誰しも感じるものなので、むしろ「この大学で学びたい」という主体的な姿勢を前面に出すことが大切です。

Q4. 評定平均値がやや低い場合、不利になりますか?

AO型推薦では、評定よりも「その学問領域への適性」が優先されます。

調査書では評定も確認されますが、課外活動での実績、資格取得、課題研究などの多角的な実績で補うことが可能です。

むしろ、志望理由書や小論文で「自分がなぜこの分野に向いているのか」を説得力を持って示すことが重要です。

Q5. 秋入試の場合、高3の夏休みをどう活用すべきですか?

出願書類の完成と小論文対策に大部分の時間を割くべき時期です。

同時に、9月以降の一般入試や他大学の入試に備えて、基礎学力の定着を疎かにしないことも重要です。

AO型推薦に落選した場合のプランも視野に入れ、「この時期の学習が次の選択肢にもつながる」という意識を持つことをお勧めします。

AO型推薦入試〜ジャンル・セレクト入試〜(ジャンルC)

Q1. 国際地域学科には何を学ぶ学生が多いですか?

A. 国際地域学科では、グローバル化する現代社会における地域研究と国際関係論を主軸に学びます。

アジア地域の政治経済、国際開発、言語文化、国際協力など、幅広い分野の研究機会があります。

卒業後の進路も多様で、国際機関、外交官、NGO職員、教育関係、商社など、国際的なキャリアを目指す学生が大多数です。

Q2. 英語が得意でない場合、合格は難しいですか?

A. 英語資格は出願要件ではありませんが、国際学部という特性上、英語力は今後の学習に必要な素養です。

ただし、AO型推薦選抜では、英語スコアよりも「国際・地域への関心の強さ」「学習意欲」「異文化理解への姿勢」を重視します。

英語は入学後に伸ばすことも可能ですので、現在の学力よりも意欲と適性で判定されると考えてください。

Q3. 面接時間は約20分とのことですが、どのような流れですか?

A. 面接の流れは一般的に、①自己紹介と簡単な経歴説明(2〜3分)、②志望理由書の内容確認(5〜7分)、③国際・地域に関する時事問題や思考力を問う質問(5〜7分)、④質問タイム(2〜3分)です。

質問に対しては、焦らずはっきりと、自分の考えを根拠を持って述べることが大切です。

Q4. 活動実績報告書には、どのような活動を書くべきですか?

A. 課外活動、ボランティア、インターンシップ、受賞歴、資格取得など、あらゆる実績が対象です。

重要なのは「実績の大きさ」ではなく、「その活動から何を学んだか、どのように成長したか」という自己反省と学習効果の深さです。

国際・地域に関連した活動であれば、志望理由との整合性が高まり、評価もより有利になります。

Q5. 二次選抜に落ちた場合、後期日程や別の入試で受験できますか?

A. 東洋大学では一般選抜やその他の推薦入試など、複数の入試機会があります。

AO型推薦で合格できなかった場合でも、大学の問い合わせ窓口で他の入試制度(一般選抜、センター試験利用入試など)の詳細を確認し、チャレンジすることができます。

早めに受験戦略を見直し、別の入試での対策も並行して進めることをお勧めします。

AO型推薦入試〜Web体験授業型〜

Q1:Web体験授業は必ず参加する必要がありますか?

A:はい、本入試ではWeb体験授業への参加が出願の必須要件です。

参加後に参加証明がシステムで自動発行されるため、まず出願期間前にWeb体験授業スケジュールを確認し、必ず参加日時を予約しておきましょう。

体験授業の内容は二次試験の小論文にも関連するため、積極的に講義を聴講し、質問や議論に参加することが対策につながります。

Q2:英語資格(英検やTOEIC)は出願時に必要ですか?

A:本出願要件には英語資格の保有を求めていません。

ただし、国際学部の特性上、英語力は学部での学習に重要です。

英検準2級以上、またはTOEIC 600点以上の取得があれば、志望理由書や面接で提示するとプラス評価になる可能性があります。

Q3:小論文はどのような形式ですか?

A:小論文は、Web体験授業で学習した内容に関連したテーマが出題され、90分で作成します。

構成としては、課題文の読解→課題の理解→自分の意見・分析の記述という流れが一般的です。

字数指定がある場合が多いため、過去問で形式を確認し、時間配分の練習を何度も繰り返してください。

Q4:面接で落とされることはありますか?

A:AO入試の面接は合否判定に大きく影響します。

志望理由書や小論文と矛盾した内容を述べたり、受け答えが曖昧だったりすると、合格可能性が低下します。

面接官は「大学で何を学びたいのか」「なぜ東洋大学なのか」を深掘りするため、事前の準備が合否を左右する重要な試験です。

Q5:不合格だった場合、一般選抜は受験できますか?

A:はい、本AO入試での不合格が後続の一般選抜受験を妨げることはありません。

ただし、スケジュール管理が重要です。

AO入試の日程(二次試験:11月23日、結果発表:12月1日)を確認した上で、不合格時には一般選抜の受験準備に速やかに切り替える計画を立てておきましょう。

まとめ

東洋大学国際学部の総合型選抜入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ東洋大学の国際学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

総合型選抜入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

国際学部を目指すあなたへ:総合型選抜入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ東洋大学の国際学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学