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鳥取キャンパス/鳥取キャンパス
偏差値
54〜64
「自然と人、人と社会をつなぐ“いのち”の架け橋へ。」 鳥取大学農学部は、「人類と自然との共生」を基本理念に、食料・環境・生命・獣医領域にわたる総合的学びと研究を展開しています。砂丘地農業や二十世紀梨の生産振興など地域密着型の技術開発を礎とし、現代では乾燥地環境・森林・湖沼の生態系保全、遺伝子解析やバイオ資源機能開発まで、幅広いフィールドと生命科学に取り組んでいます。また、共同獣医学科では、人獣共通感染症への対応や動物医薬品開発など多彩な専門教育を実施し、命のつながりを社会に還元できる人材を育成します。そして、フィールドとラボ、国内外をつなぐ教育体系や海外研修も豊富で、グローバルに活躍できる教養と実践力を備えた農学教育が特色です。
偏差値
54
「4つのコース」 ■国際乾燥地農学コース 乾燥地を中心とした開発途上国における砂漠化などの環境問題や食料生産に関わる農業問題について、専門的な知識や適正な対応技術が学べます。 ■里地里山環境管理学コース 自然環境と農林業との相互作用によって生み出された二次的自然環境である里地里山の保全管理と利活用に関する専門的知識と技術が学べます。 ■植物菌類生産科学コース 農業における永続的な生産を発展させるために、多様な植物および菌類が持つ有用遺伝資源の発掘、生産、利用、開発、に関する専門知識と技術が学べます。 ■農芸化学コース 生命のしくみを個体レベルから分子レベルで解明し、生命活動をつかさどる多様な化学物質の発見やその機能の利用を目的として、食料生産・作物保護と食品開発・食品分析などの生物学と化学の知識を基本にした農芸化学領域の専門的知識と技術が学べます。
偏差値
64
「動物と人と環境の未来を守る獣医師を育成」 共同獣医学科では、「人と動物の共生」や「地球環境と公衆衛生への貢献」を目指し、幅広い視野と実践力を持つ獣医師の育成に力を入れています。岐阜大学との共同教育により、両大学の強みを活かした高度なカリキュラムを展開。基礎獣医学(解剖学・生理学・生化学など)から応用・臨床系科目(内科学・外科学・疫学など)までを体系的に学び、附属動物医療センターでの臨床実習や、自治体・研究機関での実地研修も充実しています。地域・国際獣医療に関する学びもあり、One Health(人・動物・環境の健康の統合)を重視。少人数制で対話型の授業や研究指導が行われ、思考力・判断力・倫理観を総合的に養うことができます。卒業後は臨床、行政、検疫、研究など多様な進路に対応可能です。
ACCESS
JR鳥取大学前駅から徒歩3分
〒680-8550 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101
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