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鳥取大学学校情報

生命環境農学科

鳥取大学

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生命環境農学科

偏差値

54

「生命科学・環境科学を取り込んだ農学教育でグローカルに活躍する人材を育成」 生命環境農学科は、乾燥地における環境・農業問題の解決、流域環境と地域資源の保全とその利活用、有用生物資源による食料生産の推進、生命現象の解明と応用を通じて人類の生存や生活に貢献することを目標とし、地域規模から地球規模までの広範な課題に対応できる学際的かつ総合的な視野、高い倫理観と協働力、高度な専門的実践力を修得し、いかなる困難な課題にも立ち向かえる地域規模(ローカル)から地球規模(グローバル)までの広範な課題の解決に農学の立場から貢献する人材を養成しています。

学べる学問

地理学栄養・食物学地球科学環境学生物学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭食品衛生監視員森林インストラクター環境計量士

取得できる資格

農業簿記検定法学検定試験食品衛生監視員教員資格認定試験バイオ技術者認定試験

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

「4つのコース」 ■国際乾燥地農学コース 乾燥地を中心とした開発途上国における砂漠化などの環境問題や食料生産に関わる農業問題について、専門的な知識や適正な対応技術が学べます。 ■里地里山環境管理学コース 自然環境と農林業との相互作用によって生み出された二次的自然環境である里地里山の保全管理と利活用に関する専門的知識と技術が学べます。 ■植物菌類生産科学コース 農業における永続的な生産を発展させるために、多様な植物および菌類が持つ有用遺伝資源の発掘、生産、利用、開発、に関する専門知識と技術が学べます。 ■農芸化学コース 生命のしくみを個体レベルから分子レベルで解明し、生命活動をつかさどる多様な化学物質の発見やその機能の利用を目的として、食料生産・作物保護と食品開発・食品分析などの生物学と化学の知識を基本にした農芸化学領域の専門的知識と技術が学べます。

カリキュラム

カリキュラム
1年次:基礎科目の修得 生命環境農学概論、植物学、基礎化学、生態学、微生物学、統計学など、化学・生物・物理・統計を幅広く学び、農学を学ぶための土台を築きます。 2年次:発展科目&コース選択 「発展科目」として農芸化学・作物学・植物病理学などの専門的内容を学び始め、2年次後期に国際乾燥地農学、里地里山環境管理、植物菌類生産科学、農芸化学の4コースに分かれ、専門教育へ進みます。 3年次:応用・演習・探究始動 選択コースに沿った応用科目を履修し、実験・演習中心の学びへ。探究科目では「生命環境農学演習」に取り組み、インターンシップや海外農学実践科目などを通じて、実践的探究力を高めます 。 4年次:卒業研究と実践総まとめ 各自の研究室に所属し卒業研究を行い、課題設定から実験・分析、成果の発表まで全プロセスを経験。農学における実践力・問題解決力を修得する最終ステージです 。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

【農学部就職率 97.5%】 農業・林業:1.9% 漁業:0.6% 建設業:3.2% 製造業:16.2% 電気・ガス・熱供給・水道業:1.3% 情報通信業:3.9% 運輸業・郵便業:1.9% 卸売・小売業:3.9% 金融・保険業:3.2% 不動産・物品賃貸業:0.6% 学術研究・専門・技術サービス業:18.2% 宿泊業・飲食サービス業:1.9% 教育(学校教育)・学習支援業:1.9% 医療・福祉:3.9% サービス業:4.5% 国家公務:3.9% 地方公務:31.8%

就職支援

■キャリアセンター キャリアセンターは、教育支援・国際交流推進機構に属するセンターの1つとして、平成22年4月に設置されました。ここでは、明確な目的意識を持って日々の学業生活に取り組む姿勢や将来,社会人として自立していくことのできる能力を養う「キャリア教育」と,高等学校における"進路指導" に相当する「就職活動等の支援」を担うことによって,将来の人生設計に至る動機付けや方向付けのお手伝いをします。 ■インターンシップ インターンシップは、「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」として定義されています。夏季休暇・春季休暇を中心に、様々な企業・団体で行われるインターンシップに参加しています。 ■就職相談 キャリア相談員が学生のみなさんの就職に関する相談に応じます。就活のしかた、エントリーシート等の書類添削、模擬面接等の実施等、就職に関するものなら何でも相談することができます。 ■就活セミナー 少人数セミナーを開催して,就活中の学生をサポートします。テーマは「グループディスカッション、自己分析、エントリーシート」など様々用意しています。

就職実績

【国際乾燥地農学コース】 アウトソーシングテクノロジー、MS&Consulting、建設技術研究所、五洋建設、ジャパンマリンポニックス、スガノ農機、積水ハウス、大日コンサルタント、電源開発、西谷技術コンサルタント、日本食研グループ、ゼンショーホールディングス、国土交通省近畿地方整備局、国土交通省中国地方整備局、鳥取県、長崎県、兵庫県、真庭市、自衛隊 【里地里山管理学コース】 井上誠耕園、内山緑地建設、応用地質、協和木材、景匠館、全農鳥取県本部、全日本コンサルタント、生活協同組合おかやまコープ、武田園、日特建設、橋本農園、鳥取いなば農業協同組合、姫路信用金庫、兵庫西農業協同組合、タマノイ酢、石川県、岡山県、大阪府、笠岡市、京都府、神戸市、島根県、鳥取県、日出町、兵庫県、福井県、福島県、山口県、和歌山県、京都府警察本部 【植物菌類生産科学コース】 サントリービバレッジソリューション、タカキベーカリー、日本食研グループ、日本植物調節剤研究協会、バイオ科学、不二家、マルヤナギ小倉屋、山崎製パン、ヤマノ、ヤンマーアグリ、横浜植木、大阪府農業協同組合中央会、全農、全農愛媛県本部、鳥取県農業協同組合中央会、愛媛県、鹿児島県、熊本県、島根県、徳島県、鳥取県、奈良県、兵庫県、和歌山県、鳥取市、あま市、岩美町、沖縄県教育委員会、兵庫県警察本部 【農芸化学コース】 旭酒造、沖物産、片倉コープアグリ、クラブコスメチックス、ケンコーマヨネーズ、さんれいフーズ、積水樹脂、大山乳業、ハゴロモコーポレーション、美十、ひよこカンパニー、ブルボン、丸原水沢製茶、ユーシーシー上島珈琲、富士伊豆農業協同組合、国土交通省近畿地方整備局、国土交通省中国地方整備局、国土交通省北海道開発局、岡山県、岐阜県、鳥取県、鳥取市、長崎市

卒業生に人気の職種

技術者、地方公務員 など

卒業生に人気の業界

製造業、学術研究、専門・技術サービス業 など


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,509,860円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜Ⅰ

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/05

一次合格発表日

2025/10/08

二次試験日

2025/10/18・19

合格発表日

2025/11/04

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

グループディスカッション

倍率 2025

4.3

倍率 2024

3.5

募集人数

12

補足説明

■選抜方法 【第1次選考】 書類選考及び個人面接(オンライン)により行います。インターネット出願時に試験日を選択してください。 自己推薦・志望理由書,調査書及び面接により総合判定します。また,英語の民間試験をはじめ,高難度の資格についても評価します。 試験日 ・9月19日(金)~9月22日(月) ・9月24日(水)~9月27日(土) ・9月29日(月) ※予備日:9月30日(火),10月1日(水) 【第2次選考】 10月18日(土) ・課題論文:農学などに関する課題 ・グループディスカッション:試験当日与えられるテーマについてのグループ討論 10月19日(日) ・面接:課題論文・出願書類を題材にした質問など質疑応答(英語の基礎知識を問う試問を含む。) ■出願書類 自己推薦・志望理由書 調査書

学校推薦型選抜Ⅰ(A)専門高校対応型

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

面接

倍率 2025

1.6

倍率 2024

1.9

募集人数

7

補足説明

※倍率は学校推薦型選抜Ⅰ(A)~(D)すべての合計 ■出願要件 農業,商業,工業等に関する専門教育(「総合的な学習の時間」を含む。)を主とする学科又は総合学科で,専門教育の修得単位数が,25 単位以上の者及び①,②のいずれかに該当する者 ①一般タイプ(募集:7人) 人物,専門教育に係る成績がともに優れ,食料の生産,生物資源の利活用,食品,農業ビジネス,水資源開発や農地・森林の保全管理などに関係する分野の学習に熱意がある者 ②農林業就業志向タイプ(募集:若干名) (A)の①に出願する者で,卒業後に農林業に就業することを強く希望し,農林業に関する高度な資格(例:日本農業技術検定2級以上,農業簿記検定2級以上,スーパー農林水産業士等)を有している者,又は地方自治体の首長等から卒業後の農林業への就業支援をすることを確約された者 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・農林業に関する資格又は地方自治体の首長等からの証明書(②を併願する者のみ必ず提出) ■選抜方法 面接(英語の基礎知識を問う試問も含む。)及び出願書類により総合判定します。

学校推薦型選抜Ⅰ(B)普通科高校対応型

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

面接

倍率 2025

1.6

倍率 2024

1.9

募集人数

28

補足説明

※倍率は学校推薦型選抜Ⅰ(A)~(D)すべての合計 ■出願要件 普通教育を主とする学科又は総合学科(「総合的な学習の時間」を含む専門教育に関する教科・科目の修得単位数が,25単位未満の学科)の者で人物,普通教育に関する成績がともに優れ,食料の生産や流通,環境保全,生物資源の利活用,食品・創薬などに関係する分野の学習に熱意がある者 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ■選抜方法 面接(英語の基礎知識を問う試問も含む。)及び出願書類により総合判定します。

学校推薦型選抜Ⅰ(C)グローバル志向重視型

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

面接

倍率 2025

1.6

倍率 2024

1.9

募集人数

5

補足説明

※倍率は学校推薦型選抜Ⅰ(A)~(D)すべての合計 ■出願要件 令和 8 年度農学部学校推薦型選抜Ⅰの募集方法(A)又は募集方法(B)に出願する者で,次の各号に該当する者 (1)様々なフィールドでグローバルに活躍することを目指す者 (2)以下の英語能力のいずれかを有する者(令和 5 年 11 月 22 日以降に受験したものとする。) ①実用英語技能検定試験(英検) 2級以上 ②TOEIC(L&R) 550点以上 ③TOEIC Bridge(L&R) 84点以上 ④TOEFL iBT 42点以上 ⑤GTEC検定版(4技能)オフィシャルスコアに限る 930点以上 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・英語能力を判定できる資料 ■選抜方法 面接(英語の基礎知識を問う試問も含む。)及び出願書類により総合判定します。

学校推薦型選抜Ⅰ(D)リーダーシップ重視型又は積極的活動重視型

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

面接

倍率 2025

1.6

倍率 2024

1.9

募集人数

5

補足説明

※倍率は学校推薦型選抜Ⅰ(A)~(D)すべての合計 ■出願要件 令和 8 年度農学部学校推薦型選抜Ⅰの募集方法(A)又は募集方法(B)に出願し,高等学校在学中(学年は問わない)に正課外のスポーツ等の活動において,中心的な役割を担うなど活躍することで,全国大会,ブロック大会,都道府県大会等において優秀な実績を残すことに顕著に貢献し,今後も意欲的に様々な活動をする意思をもつ者 ※個人競技又は団体競技等は問いませんが,出願にあたっては以下のことがわかるように顧問教諭等の指導者の所見(様式任意)を提出してください。 ① 所属していたクラブの部員数 ② 所属していた時のクラブの実績 ③ 所属していたクラブ内での出願者の実績や役割,クラブの実績との関連性 ④ 出願者の長所・短所 ⑤ 出願者の将来性 ■出願書類 ・調査書 ・推薦書 ・志願理由書 ・課外活動実績等を判断できる資料及び指導者の所見 ■選抜方法 面接(英語の基礎知識を問う試問も含む。)及び出願書類により総合判定します。

学校推薦型選抜Ⅱ(A:課題探求型)

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/12/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/02/06・07

合格発表日

2026/02/10

提出書類

その他書類

推薦書

試験内容

面接

共通テスト

倍率 2025

1.1

倍率 2024

1.7

募集人数

38

補足説明

※募集人数は、募集方法(B)5人程度を含む ■出願条件 ・令和 8 年度大学入学共通テストを受験する者 ・高等学校(中等教育学校を含む。以下同じ。)を令和 7 年 3 月に卒業した者(令和 6 年4 月から令和 7 年 3 月までの学年の途中において高等学校を卒業した者を含む。)及び令和 8 年 3 月卒業見込みの者(令和 7 年 4 月以降,学年の途中において高等学校を卒業した者を含む。)で,食料の生産や流通,環境保全,生物資源の利活用,食品・創薬などに関係する分野における課題探求に熱意があり,次のいずれかに該当する者 (1) 高等学校の学習における特定の教科・科目に関する秀でた能力を有する者 (2) 人物が優れている者 ■大学入学共通テストの受験を要する教科・科目 「国語(近代以降の文章)」,「地総,地探」,「歴総,日探」,「歴総,世探」,「地総/歴総/公」,「公,倫」,「公,政経」,「数Ⅰ,数A」,「数Ⅱ,数B,数 C」から1 「物基/化基/生基/地学基」,物理,化学,生物,地学から1 英,独,仏,中,韓から1 ■出願書類 ・共通テスト成績請求チケット ・調査書 ・推薦書 ■選抜方法 大学入学共通テストの成績,調査書,推薦書,及び面接(科学の一般常識を問う試問を含む。)の結果により総合判定します。

学校推薦型選抜Ⅱ(B:地域貢献型)

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/12/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/02/06・07

合格発表日

2026/02/10

提出書類

その他書類

推薦書

試験内容

面接

共通テスト

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

1.1

倍率 2024

1.7

募集人数

5

補足説明

■出願条件 ・令和 8 年度大学入学共通テストを受験する者 ・令和 8 年度農学部生命環境農学科学校推薦型選抜Ⅱの募集方法(A)「課題探求型」に出願する者で,地域の活性化に貢献しようとする強い意志を有する者 ■大学入学共通テストの受験を要する教科・科目 「国語(近代以降の文章)」,「地総,地探」,「歴総,日探」,「歴総,世探」,「地総/歴総/公」,「公,倫」,「公,政経」,「数Ⅰ,数A」,「数Ⅱ,数B,数 C」から1 「物基/化基/生基/地学基」,物理,化学,生物,地学から1 英,独,仏,中,韓から1 ■出願書類 ・共通テスト成績請求チケット ・調査書 ・推薦書 ■選抜方法 大学入学共通テストの成績,調査書,推薦書,小論文及び面接(科学の一般常識を問う試問を含む。)の結果により総合判定します。

帰国生徒選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/12/10

一次合格発表日

二次試験日

2026/02/06・07

合格発表日

2026/02/10

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

※募集人数は若干名 ■出願条件 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者で,保護者の海外勤務等の事情により外国の学校教育を受け,かつ,出願資格に該当する者。 ※出願資格の詳細は募集要項をご確認ください。 ■出願書類 志望理由書 身上記録 卒業(修了)証明書又は同見込証明書及び成績証明書 資格証明書(写)等(該当者) パスポート(写)等 保護者の海外在留証明書 ■選抜方法 2 月 6 日(金):面接 2 月 7 日(土):小論文(日本語)


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