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情報数理科学科

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情報数理科学科

偏差値

54

情報科学、AI・データサイエンス、数理科学を駆使して自然現象や社会現象を分析・解明する 情報数理科学科では、現代の高度な情報社会において必要な情報科学、AI・データサイエンスの技術を修得します。数学や自然科学の知識を応用した自然現象や社会現象のコンピュータシミュレーションを実践する力も養います。論理的な思考力を養い、ICT(情報通信技術)社会において幅広く活躍できる人物を目指します。

学べる学問

情報学数学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭日本語教師学芸員国家公務員

取得できる資格

学芸員・学芸員補登録日本語教員

学びの特徴

情報科学、AI・データサイエンス、数理科学に関して横断的に学習し、課題に対する分析力・対応力を養う

■横断的な学びとリベラルアーツ 情報科学、AI・データサイエンス、数理科学の3分野を横断的に学び、そこにリベラルアーツ教育での学びを合わせる学問的環境が整っています。この環境を生かし、論理的に物事を考える力や分析する力を身につけます。 ■基礎的・理論的な部分からしっかりと積み上げ 情報数理科学科での学びは、基礎的・理論的な部分からしっかりと積み上げていくものです。情報数理科学科で学ぶことで、この先、どのような未来になろうとも、新しい時代の到来に幅広い視野で柔軟に応じる力によって対応できることでしょう。 ■実践的能力を養う 自然現象や社会現象を数式で表現する数理モデルを活用し、課題解決に導く力をつけます。また、プログラミング、ネットワーク設計、コンピュータシミュレーション、データサイエンスなどの情報技術を学び実践的能力を養います。

カリキュラム

■1年次 微分積分学、線形代数学、プログラミング技術を学習し、理工学分野を学ぶための基礎となる知識と技法を修得します。 ■2年次 各専門分野の基礎となる科目を学び、理解を深めます。同時に数理科学的手法を修得します。 ■3年次 2年次までに修得してきたことを基礎として、各自の興味に応じた専門的な学習を開始します。 ■4年次 卒業研究として「情報数理科学講究1・2」を履修して、テキストの輪読、実習、討論を行い、卒業論文にまとめます。 ■数理モデルとシミュレーションA モデル化とは自然現象などを方程式で記述すること、数値シミュレーションとはその方程式を解き、現象のシミュレーションを行うことを指します。この講義では、これらの基本について学べます。 ■アルゴリズムとデータ構造 コンピュータを用いた演習を交え、基本的データ構造、整列や探索などの基本的アルゴリズムとその計算量を学習します。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2025年開設のためデータなし ■参考 数理科学科卒業生の就職率(2025年3月):100%

就職支援

■全学年または複数学年対象 キャリアカウンセラーや職員による個別相談は、学年を問わず毎日行っています。セミナー等は、OGの話を聞く会や業界研究、企業研究、試験対策講座など多彩なプログラムを用意しています。 ・OG座談会(企業で働く先輩の話を聞く会) ・個別企業研究セミナー(学内企業説明会) ・各業種等ガイダンス(各種業界研究セミナー・公務員ガイダンス等) ・企業による業界セミナー(航空業界セミナー、商社業界セミナー、損保業界セミナー等) ・個別進路相談(キャリアカウンセラー、キャリア・センター職員) ・アドバイザー(専任教員)による個人面談 ■1年次限定 1年次からキャリア教育を開始します。4年間の学生生活を充実させるためのさまざまなプログラムを提供します。 ・新入生オリエンテーション ・1年次キャリアガイダンス(前期・後期) ■2年次限定 どのように生き、どんな自分になりたいのか、将来を考える機会を提供します。 ・2年次キャリアガイダンス(前期・後期) ■3年次限定 具体的な就職活動の進め方や、仕事について知識を深めるためのプログラムを用意しています。 ・就職ガイダンス(年4回実施) ・起死回生!面接対策2Days ・就活ゼミ ■4年次限定 就職活動の進行状況に応じて、学生一人ひとりが「今やるべきこと」を伝えます。 ・学内企業説明会 ・就活リスタート講座 ■セミナーや実践形式などの多彩なプログラム 就職活動の進め方や業界・企業研究、面接練習、公務員試験対策講座など、それぞれの希望に合わせてプログラムを選べます。 ■企業で働く先輩の話を聞く会 さまざまな業界で働く卒業生による講演を聞くことで、職場での様子や働き方・キャリア観などを参考に、数年後の働いている自分をイメージし、自分の将来について考えるヒントにします。 ■低学年次PBL(課題解決型学習)プログラム リーダーシップ育成や、社会人基礎力・プレゼンテーション力の向上等を目的とした1・2年次生対象のワークショップを行っています。 過去に実施した様子は、レポートや動画でご覧いただけます。 ■Career Talk(チャットカウンセリング) チャットボットとオペレーターの有人対応を融合させたカウンセリングサービスをいち早く導入しました。チャットボットは24時間対応で、時間と場所を選ばずにレベルの高いキャリア支援を受けることができます。また、生成AIを使用した取組も進めています。 ■VRを用いた就職活動支援動画 日本の大学として初めて就職支援にVR(バーチャルリアリティー)を導入しました。個人面接やグループディスカッションの対策ができる動画や企業の社内をリアルに体験できる動画を公開しています。

就職実績

2025年開設のためデータなし

卒業生に人気の職種

現代教養学部卒業生の職種別就職状況(2025年3月) 全職種:41.7% 事務・秘書:16.3% SE:13.9% 営業、MR:13.6%

卒業生に人気の業界

現代教養学部卒業生の産業別就職状況(2025年3月) 情報通信業:22.3% サービス業:11.8% 金融・保険業:11.2%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,056,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

391,000円

4年間合計

5,988,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

知のかけはし入学試験(数学的思考力型)

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/06

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/11/27

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

2.5

倍率 2025

1

募集人数

5

補足説明

■出願資格 2005年4月2日以降生まれで、以下の要件(1)〜(3)のいずれか1つを満たしている女子とします。 (1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者 (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2027年3月修了見込みの者 (3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者 ①文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者および2027年3月31日までに修了見込みの者 ②文部科学大臣の指定した者 ③高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者および2027年3月31日までに合格見込みの者で、2027年3月31日までに18歳に達する者 ④東京女子大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、2027年3月31日までに18歳に達する者 【注意】 ・上記資格(3)のうち、②または④により出願を希望する者は、出願前に出願資格や出願書類に関する確認が必要です。該当者は10月8日(木)17:00までに、入学課へ電話で問い合わせてください。出願資格審査などで必要になる書類等について指示します。 なお、電話での連絡は志願者本人が行ってください。 ■出願条件 出願資格(1)・(2)・(3)①により出願する者については、出身学校において、数学Ⅰ〜Ⅲ、数学A〜Cの計6科目のうち、基礎学力試験(数学)の「出題範囲」として定めるすべての内容を履修済み、または履修中であること。 ■出願書類 ・志願票 ・志望理由書 ・出願資格および出願条件を満たすことを証明する書類(調査書など) ・写真票 ・入学検定料収納証明書貼付票 ・出願書類チェックリスト ■選考方法 基礎学力試験(数学)、個人面接(1名につき30分程度)、および出願書類(志望理由書、調査書)の総合判定により合格者を決定します。 ■基礎学力試験(数学)の概要、出題範囲等 ・試験は記述式とし、試験時間は80分です。 ・出題範囲は、数学Ⅰ〜Ⅲ、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)です。 ※数学Aの「数学と人間の活動」は、整数の約数や倍数、ユークリッドの互除法や二進法、および平面や空間において点の位置を表す座標の考え方を出題範囲とします。 ・東京女子大学公式サイトでサンプル問題(解答例、出題のねらいなどを含む)を公開しています。 https://www.twcu.ac.jp/main/admissions/dept-info/sougou/bridge/2027mathematics.html

帰国生入学試験

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

1950

試験日程 出願締切日

2026/10/23

一次合格発表日

二次試験日

2026/11/21

合格発表日

2026/12/01

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者あるいは日本に永住する外国人(特別永住者、または「出入国管理及び難民認定法」第二条の二に規定する別表第二による在留者と認められる者)で、外国において学校教育を受けた後、日本に帰国する次のいずれかに該当する女子。 (1)通常の学校教育課程12年のうち、海外において外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含めて2学年以上継続して在籍し、2025年4月1日から2027年3月31日までの間に卒業した者、または卒業見込みの者。ただし、日本の高等学校における在籍期間(休学期間を含まない)が2年未満の者。 (2)2025年または2026年に国際バカロレア資格証明を取得した者。ただし、日本の高等学校における在籍期間(休学期間を含まない)が2年未満の者。 注意:外国に設置されたものであっても、日本の文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 ■出願条件 出願に際して、2024年11月以降に受験した以下いずれかの4技能の英語資格・検定試験の基準を満たしている必要があります(注意事項は入学試験要項を参照)。 ・ケンブリッジ英語検定〔ペーパー版・デジタル版〕Linguaskill(リンガスキル):140以上 ・実用英語技能検定(2級以上)〔従来型・S-CBT・S-Interview〕:1950以上 ・GTEC(検定版・CBT):930点以上 ・IELTS™︎(Academic Module)〔ペーパー版・コンピューター版〕:4.0以上 ・TEAP(4技能パターン):225点以上 ・TOEFL iBT®:42点以上 ・TOEIC® L&RおよびTOEIC® S&W:790点以上 ■出願書類 ・志願票 ・志望理由書 ・出身学校卒業証明書・成績証明書等 ・英語資格・検定試験の成績を証明する書類 ・受験票・写真票 ・入学検定料収納証明書貼付票 ・出願書類チェックリスト ■選考方法 筆記試験(数学)、個人面接および出願書類の総合判定により合格者を決定します。 ■筆記試験の出題範囲 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(全範囲)※、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面) ※「数学A」の「数学と人間の活動」は、整数の約数や倍数、ユークリッドの互除法や二進法、および平面や空間において点の位置を表す座標の考え方を出題範囲とします。 ■個人面接 1人最長30分程度で、筆記試験に関する口頭試問を含める場合があります。


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