地球惑星物理学科
偏差値
74
我が地球に惑星の営動の法則を求め、彼方の惑星に生命を探る 日々の暮らしに影響する天気の変化、いつ起きるかわからない地震や火山噴火、それらを駆動している大気や海洋のダイナミックな変動と地球内部でのゆっくりとした動き、さらに夜空を彩るオーロラや、いまや銀河系の外でも見つかっている惑星の成り立ち。地球惑星物理学科では地球および惑星、そしてそこに起きる様々な現象を物理学的アプローチによって理解することを目指し、学生教育をしています。地球惑星物理学科では物理学を中心に、さらに広く深く学ぶことで、自然について体系的に物事を考えられる人を育てます。 地球惑星物理学科の扱う対象は、自然の中の様々な物質や現象です。地球惑星物理学科のように物理学を基礎として地球や惑星についての科学を体系的に教育する学科は国際的にも珍しいため、卒業生は極めて高い研究能力を発揮し、国際的に重要な成果を上げています。