情報科学科
偏差値
74
情報科学を通じて未来の社会を設計する 東京大学理学部情報科学科では、今日社会基盤となり将来の社会・自然科学の展開に不可欠な情報科学について研究・教育を行っています。情報技術は広く科学技術の根幹を成す技術であり、情報と名のつく学科は数多く存在しますが、そのほとんどは計算機を道具として利用するだけのものです。情報科学科では、情報処理の根本原理の究明・まったく新しい動作原理の計算機の設計・計算機の新しい使い方の提案というように、計算機・情報そのものを研究対象としている点を特徴としています。具体的には、計算そして知能に関する基礎的な理論、計算機システム・ネットワークの構成法、グラフィックス・自然言語処理・生物情報などの応用分野、そして量子計算・分子計算などの新計算モデルについて研究を行っています。